Carnage
現代のニューヨークはブルックリン。11歳の子供同士の喧嘩の後に集まった、ロングストリート夫妻とコーワン夫妻。冷静かつ平和的に始まったと思えた話し合いだったが、やがて不協和音を奏で始め、さらには夫婦間の問題までも露わになって来る。 ヤスミナ・レザ原作のトニー賞受賞の舞台劇を映画化したコメディ・ドラマ。
*1:Rated R for language.
休みの日でも働いています。 と言っても、超楽しいお気に入りのバイトなので 全然休み1日飛んだって気にならない。 そのバイトが終わって帰りの電車の中で。 始発のホームで、すでに座っている人で パソコンを開けて何やらしている人がいた。 休みの日だし、服装は働いて帰りの様子ではない。 しかも、私が見ても「別にパソコンができそうな人」ではないと思える、 50代くらいのおじさん。 んー、会社の仕事をしてるようにも見えないし、 見た感じも別にこんな休みの日に、どこかからの帰りにまでパソコンを開けてがんばるような 雰囲気でもない。 しかも、空いてる始発駅の電車でど真ん中でデーンと座ってるのが 妙に怪しさを感…
引用元:filmarks.com 2017年のアメリカ映画 二組の夫婦がレストランで食事するひと晩を描いた作品 元教師のポール(スティーブ・クーガン)は皮肉屋 妻のクレア(ローラ・リニー)に向かって「あんなイケ好かない奴らとのディナーになんか行きたくない」とこぼし続ける 心得たクレアがひとしきり聞き、なだめ、何とかポールをレストランに連れて行く ポールの兄で上院議員のスタン(リチャード・ギア)は知事選の真っただ中 一刻の猶予もない状況ながら、この夜は4人で集まるために高級レストランの予約を入れ、妻のケイトリン(レベッカ・ホール)、そして秘書のニナと店に向かう 最悪な空気の中、ポールが店員に嫌味…
引用元:cinema-mode.com 笑ってスッキリする映画、癒される映画、泣ける映画、等々 楽しめる作品にはいろんなタイプがあるけれど、久しぶりにお腹にズシンと来る作品だった アメリカのとある高校での銃乱射事件 原題の「MASS」というのも、銃乱射 = Mass Shooting / Random Shootingからだろう 多くの同級生を殺害した後、自らに向かっても発砲し、命を絶った加害者の生徒には、民衆やメディアの関心が集中し、彼の両親に対しても、「何故ここまで残忍な犯行に至ったのか」という、多くの非難と疑問が向けられた その痛ましい事件から6年後、今でも犠牲となった息子の死を受け入れ…
レタントンローヤル館(八重垣)にお出で頂き有難うございます。今日ご紹介する映画は「おとなのけんか」(2011)です。 映画は、子供の喧嘩で怪我をした相手の家庭を訪問したカウワン夫妻(クリストフ・ヴァルツ、ケイト・ウイスレット)は、ロングストリート夫妻(ジョン・C・ライリー、ジョディ・フォスター)と共に被害レポートを作成するが、些細なことからその虚飾にまみれた互いの人間性を焙り出し、カタストロフィーに向かってしまうのだが・・・ 色々な意味でグロさを持ち合わせた巨匠ロマン・ポランスキー監督作品です。上映時間も80分程なので軽い映画かなと思って鑑賞しましたが、ちょっとしたことで人間の本性をさらけ出し…
BD・DVDを観る タイム アイデアが良い。 アナロジーとして、あえて深読みするといっそう良い。 映画『TIME/タイム』予告編 おとなのけんか 年食ったこどものけんか。 おとなのけんか アナザー・プラネット アイデアが秀逸。低予算が気にならない。 ANOTHER EARTH trailer 2011 official movie 犯した罪からは、決して逃げ出せない…。≪アナザープラネット≫【YOURシアター】 ヘルプ アメリカの黒人差別の映画で駄作を見た覚えがない。 いじめがえげつない白人と、それに負けない黒人の、コントラストのくっきりした話になるからだと思う。 映画『ヘルプ ~心がつなぐス…