【2階】のみでの展示。 掲示板にポスターは貼られているものの、一階の入り口が閉じられているので、やっていないのかと一瞬不安になってしまう。 が、エントランスに入れば、案内の掲示が。 ただ、階段を登ると、上から声が降って来て、13時からギャラリートークが開催されているよう。 きちんと下調べをしなかったことを恨みに思いつつ、話しに耳を傾ける人の間を縫いながら、できる限りの時間を掛けて観て回る。 二十四名の作品は教員から学生までと立場も様々。 今回、面白く観たのは『藤墳真由子』の〔犬のもの〕。 安産のお守りと言われる「犬張子」を思わせる造形の愛らしさに、矯めつ眇めつしていると、なんと!鼻の部分に蚊が…