■ 入っただけかも。でも…… 今回は「跳び終わりのこと」。 ―― 踏むところまでいった! という瞬間を味わった人はたくさんいると思います。2重とびや3重とびのような多回旋で、跳べなかったけど、着地でぎりぎり縄を踏んでいたときです。 あとちょっとなんですよね。もうちょっとだけ縄が足の下を通っていれば、成功なんです。 でも、本当に「踏んだ」のでしょうか? 着地してから「入った」だけでは? 前回しなら、着地してつま先が浮いていれば、回ってきた縄が足の下に入ります。後ろ回しなら、かかとが浮いていれば同じ。カン違いの可能性があるわけです。 もし、靴底をべったり地面につけていれば、縄が足の下に入ってくる余…