11月30日(日)トリエンナーレ国際芸術祭あいち2025も最終日。陶磁美術館を訪れたら駐車場に昨日のブラックリミテッドのトレノが居た!若者がこういうの好きって嬉しいね。 シモーヌ・リーを横目にズンズン先へ。 前回の訪問でスルーした永沢碧衣のクマーを見納め。 作品制作のアイデアや狙いが窺えるフィールドノートも展示。 現代美術の作家さんは自由に鑑賞して欲しくて制作意図などの詳しい解説を避ける人が多い。でもこういう資料はあってもいいと思う。 今は風当たりの強いクマーたち。世が世なら山の神だったろうなって描き方がされていて神々しい。 シモーヌ・リーにお別れ。いつか開眼する日が来る? お茶室・陶翠庵へ。…