毎日新聞は9月2日の朝刊で、参政党研究(中)として、神谷崇幣がどのように参政党を結党してきたのかを、誰とどのような関係をつくりだしながら、今の地位を確立してきたのか、そして、いかに神谷にその権力が集中しているかを報道している。 神谷の政界への出発は、2007年大阪府吹田市市議会選からであり、2012年衆院選大阪13区(東大阪市)に自民党から出馬した。 (自民を選んだのは、当時の安倍晋三総裁が取り組んだ「戦後レジームからの脱却や教育改革」に共鳴したからだ〉といっている。2013年からYouTube番組(CGS)を始める。〈番組では「学校で教えない」「大手メディアが報道しない」などと銘打ち、保守系…