一条真也です。昨年は204本の映画を観ましたが、今年最初の映画鑑賞は1991年製作の日本映画「波の数だけ抱きしめて」。もう何度も観ている大好きな作品です。ブログ「東京日和」で紹介した作品と同じく中山美穂が主演ですが、同作の彼女はあまりにも暗い印象でした。今年は明るくてキュートなミポリンの姿を見たくなって「波の数だけ抱きしめて」のDVDを再鑑賞した次第です。久しぶりに胸がキュンとなりました! 1982年。西海岸文化全盛の頃、学生時代最後の思い出に本格的なFM局の設立をめざす若者たち。そんな彼らのひと夏の夢と恋を、湘南の潮風と波を舞台に心地よいユーミン・サウンドにのせて描いた、ちょっぴり懐かしくも…