一条真也です。「文化の日」となる3日の月曜日、日本映画「富士山と、コーヒーと、しあわせの数式」をローソン・ユナイテッドシネマ小倉で観ました。予告編にはあまり興味を引かれませんでしたが、ネットでの評価が非常に高いので鑑賞。ものすごい感動作というわけではないのですが、しみじみとしたグリーフケアの佳作でした。こんな作品もたまには良いですね。 ヤフーの「解説」には、こう書かれています。「伴侶を亡くした祖母を気遣って同居を始めた孫と、同じ大学に通うことになった祖母が織り成す人間ドラマ。およそ100年前に女子教育のために奔走した教育者・島田依史子氏の著書を原案に、夢に迷う孫と夢を見つけた祖母が紡ぐ人生の喜…