2014年 05月 02日
4月24日 岡山県立森林公園

岡山県の北中部鳥取県との県境に位置する岡山県立森林公園

閉ざされた冬に終わりを告げて
例年より遅い春の訪れで4月24日(木曜日)に開園しました。

今年初めて見る丸太の人形ピノキオが迎えてくれました。

散策道が続く中

湿原には白い水芭蕉が春の光を一斉に受けて命を謳っています。

雪どけ水の流れに沿って咲くミズバショウ


清流の中で踊るように黄色いリュウキンカも揺れています。

つくしは胞子を飛ばしていません。

倒木が冬の厳しさを教えてくれ

森林公園の中を太く流れる清流は

ブルーとホワイトのキクザキイチゲを隔てます。

エンジ色のザゼンソウ

僧侶が座禅を組む姿に見えることから由来しています。

冷所では紫陽花の姿を残し

厳しい冬を越えた1枚の葉は姿を映しています。

自然の中で向かい合いゆったりと身をおくシニア

残雪の中に踏み入れると

目前にシジュウカラ

遠く高い樹にヤマガラを確認できました。
ペチカで暖まりながらお弁当を広げます。

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by cyaa8989
| 2014-05-02 22:01





































































