CURRY DIARY(・x・)

カレーにまつわる日記です。gooブログで20年以上更新してきましたが、サ終で移転しました。

【魯珈監修】吉野家の牛魯肉飯と魯珈カレーソースをいただきました【数量限定】

こんばんは。
残業明けの帰りに、夕飯に吉野家に行ってきました。


今年始めに大久保のSPICY CURRY 魯珈(以下魯珈)監修の牛魯珈カレーをいただきました。
そして現在魯珈監修第2弾として牛魯肉飯が販売されています。
合わせて牛魯珈カレーが復活販売されて、カレーソースの単品注文もできます。
数量限定販売なので、今回はこちらをいただいてみます。

タッチパネルでオーダーしてみると、価格が1500円を超えてちょっとびっくりしました。
牛魯肉飯(ご飯増量:税込932円)、魯珈カレーソース(税込385円)、サラダ味噌汁セット(税込217円)になります。
魯肉飯の単価が吉野家にしては結構高いんですね。
期待していると運ばれてきました。


見た目がかなりインパクトあります。
楽しみにいただきます。


今までいただいたことがある魯肉飯は、台湾や日本を問わず、お茶碗サイズ〜小さめ丼くらいでしたが、吉野家の今回の魯肉飯はカレー用の器にガッツリ盛られていました。
この量ならこの値段も納得かなぁと思いました。

魯肉はお店によってお肉の切り方や味付けなど個性が出ると思いますが、吉野家の魯肉は甘味噌仕立ての煮込みみたいな味でした。
脂身はあまり多くなかったので、この量でももたれることはありませんでした。
しっかり煮込まれて汁気も少ない感じでご飯が進みます。
八角などはあまり感じられませんでした。

台湾の鬍鬚張魯肉飯(フーシュィジャン・ルーロウハン)は豚の頬肉を使っているそうで、コラーゲンたっぷりでもっとドロっとしていた印象です。
お肉も細切りにしてあったので、今回はいい意味で予想を裏切られました。

高菜がたっぷり添えてあるのは嬉しかったです。
反面、商品写真では温泉卵が中央に乗ってましたが、デフォルトでは付いてこないんですね。
※2025.09.08追記:魯珈の店主えりつぃんさんからリプをいただきました。
温泉卵は別皿で提供されるはずが、今回は付け忘れだったみたいです。
まぁ致し方なしですね。
温泉卵も付いてこのお値段なら、お得感が少し増したように感じました。

currydiary.hatenablog.jp参考までに、ココイチで提供していた五香粉香る魯肉スパイスカレー(現在は販売終了)の記事も載せておきます。
このときの魯肉と比べると、今回の吉野家の魯肉はまた違った感じなのが分かるかと思います。


魯珈カレーソースは前回同様に小麦粉不使用のサラサラしてスパイスも感じられるカレーです。
粒マスタードも存在感を主張していていい感じでした。
予想していたよりもカレーソースの量が多くて、カレーたっぷりでご飯と魯肉や牛肉をいただく感じになりました。

ボリューム満点でご飯増量にしなくても良いくらいでした。
これからも魯珈とのコラボは続けてほしいと思いますので、今回の魯肉飯も好評ならうれしいです。
販売終了までにもう1度牛魯珈カレーをいただきに訪問してみたいと思います。

それでは、失礼します。

【過去記事】

currydiary.hatenablog.jp

currydiary.hatenablog.jp