こんばんは。
ここ最近、成城石井のお弁当やお惣菜を紹介する記事の頻度が上がっています。
だって面白いものばかりあるんだから仕方ないんですハイ。
という訳で今回も興味を引いた商品の紹介をしていきたいと思います。
最初はこちらです。

青ねぎたっぷり!台湾風胡椒餅(こしょうもち)です。
胡椒餅は台湾の夜市でいただいたことがあります。

思い切りざっくり表現するなら、タンドールのような釜で焼いたチャーシューまんです。
パリッとモチモチした生地の中に肉汁溢れる豚肉が入っています。
名前にもなっているように、黒胡椒や五香粉がビッシリ効いています。
日本では胡椒餅が食べたくても滅多にお目にかかれず、以前横浜の中華街で売っているお店を1軒だけ見かけた程度です。
その胡椒餅が成城石井で2個入り599円で販売しています!
これは買うしかありません!
軽くレンジ加熱してから魚焼きグリルで表面を焼いていただきました。

白ゴマの香ばしさのある生地は表面パリパリでモッチリなのも現地と同じです。
成城石井のサイトによると、醗酵させた生地を一度蒸してから焼いているそうです。

中身は粗挽き豚肉が青ねぎと一緒にたっぷり入っています。
五香粉や胡椒は控えめでそこまで辛口じゃなかったですが、とてもおいしかったです。
そして後日、また成城石井に買いに行ったときに見つけたのがこちらです。

海老のチョンファンです!
これは本当にびっくりしました。
チョンファン(腸粉)は上海や広東など中国南方発祥の点心の一種のようです。
マレーシアではチーチョンファン(猪腸粉)と呼ばれています。

以前マレーシア料理教室で猪腸粉を習って、その後ペナンの市場でいただいたことがあります。
米粉を溶いた生地を布を敷いた器に流して蒸して、具材を巻いて再度蒸したものをカットして、みたらし団子のようなタレを絡めていただきました。

他にも生地だけを巻いて、ゴマや甘辛いタレを絡めたタイプもいただいたことがあります。
チョンファンについて詳しい内容はこちらをご覧ください。
cham.lifestylinglog.com
腸粉は日本では見たことすらありませんでした。
それが普通に売っていたのには目を疑いましたし、当然即座に購入して帰宅しました。
成城石井の猪腸粉は分類上餃子扱いになっていました。
確かに見た目は棒餃子ですね(^_^;)
レンジ加熱して、いただきます。

パッケージに記載のレンジ加熱時間で温めたら、生地が全部くっついて一体化してしまいました…(´・ω・`)
記載の時間よりも短めに加熱して様子見した方がよいかと思いました。

タレは絡んだりしていなく、生地にほんのり塩味とダシが混ぜてあるような感じです。
具は大きな海老が入っていて、プリプリでおいしいです。
何より生地のプルプル・ツルツル感は十分に感じられたので嬉しかったです。
胡椒餅も猪腸粉も、どちらも満足できました。
全国展開している成城石井で、気軽にこれらの料理が購入できるなんて最高すぎます!
今後も成城石井で面白メニューを見付けたらご紹介します。
それでは、失礼します。