
こんばんは。
成城石井のスタッフ推し惣菜総選挙が終了した後で訪問してみました。
上位の惣菜やスイーツは継続して販売もしていましたが、新しく めん博2025というイベントが始まっていました。
4月28日までの期間限定で、指定の麺料理を買ってシール3枚(3食分)を貼って応募すると、成城石井のどんぶりが抽選で32名に当たるそうです。
吉野家のキャンペーンで丼プレゼントは過去にありましたが、成城石井の丼…いらなくね?(´・ω・`)と思ってしまいました。
まぁそれはともかく、売り場を見てみると今回のめん博に合わせた期間限定メニューが登場していました。
せっかくなので気になるメニューを数日に分けていただいてみました。

まずはシンガポール風ラクサ(税込み755円)です。
※こちらは通年販売商品です。
ここ数年ですっかり知名度も上がりました、シンガポールの麺料理です。
レンジ加熱していただきます。
具材はゆで卵、厚揚げ、モヤシ、鶏肉、トマトなどが入っています。

麺はフォーやクイティオのような細めの平麺です。
中華麺かビーフンが少しでも入ってハーフ&ハーフになっていたら最高だったのにな、と思いました。
スープはココナッツクリーム使用のカレー味で、コクとスパイシーさがいい味で麺に絡みます。
概ね満足ですが、具にエビが1匹でも入ってたら嬉しかったです。

続いてもシンガポールつながりで、海老とオクラのシンガポール風焼きビーフン(税込み604円)です。
こちらもレンジ加熱していただきました。
具材は海老、オクラ、たっぷりの青ネギ、キャベツの他に細かいクルミ、オキアミなどが入っています。

オイスターソースやカレー味で炒めたビーフンは食感が軽くて味が染みておいしいです。
海老のプリプリ、青ネギのシャキシャキ、クルミやオキアミのカリカリとそれぞれの具材の食感が違うのも楽しめました。

最後はミーゴレン(自家製麺使用)(税込み755円)です。
インドネシアやマレーシアの焼きそばがいただけるのは嬉しいです。
厚揚げ、目玉焼き、殻付きエビ、モヤシ、パプリカ、ニラなどがたっぷり具として入っています。

自家製麺は太麺でボリュームがあり食べ応えがあります。
ブラックソイソースで濃い色合いが付いています。
日本の一般消費者には真っ黒な色味より明るい方が良さそうなものですが、現地式でちゃんと濃い色合いにしているのも、マレーシア好きとしては嬉しいところです。
成城石井の料理をいただくと毎回思いますが、どの料理も日本人になじみのある食材を使って、食べやすくアレンジしているのが好印象でした。
原理主義者だと細かいツッコミどころがありそうですが、広く一般に広まってくれるのは大事だと思いますので、今後も成城石井には頑張ってほしいと思います。
それでは、失礼します。