こんばんは。
先日の夕飯はレトルトカレーにしました。
自宅の買い置きはたくさんありますが、今回はこちらにしました。

無印良品のバターチキンカレー(350円)です。
少し古い記事ですが、以下のリンクによると、実は無印良品では雑貨よりもレトルトカレーの方が売れているという衝撃のデータもあるようです。
無印良品で"雑貨よりカレー"が売れるワケ(PRESIDENT Online:2018.08.24)
そんなレトルトカレーの中でも看板商品になる、バターチキンカレーは4代目のリニューアルになります。
3種類のトマトを使用して甘みと酸味を引き出して、ギーとカシューナッツを使用しています。
カスリメティを使用していたり、昨今のトレンドも取り入れています。
ちなみに現在、限定数ながら初代のバターチキンも復刻して販売されているようです。
せっかくなので、カレーの付け合せを用意しました。

コールスローサラダを作ってみました。
キューピー公式サイトにレシピがあったり、レシピサイトにも沢山ありましたが、お店で食べたことのあるコールスローと違って、あまりマヨネーズとお酢を合わせたドレッシングが「つゆだく」状態にはならないみたいです。
そして食べる前に和えるようで、時間が経つと塩もみなどした刻み野菜から水分が出てしまうそうです。
お店では容器ごと冷やしてあり、オーダーが入ると提供されることが大半だと思います。
自分で作ってみるとそこまでキンキンに冷えている訳でもなく、シャキシャキとさっぱりした感じが、カレーの食休めにピッタリでした。
時間もかからないし、今後もカレーの名脇役になりそうです。

市販のらっきょう、福神漬け、レーズンも用意して、ガスでおこげつきで炊いたご飯にバターチキンをかけて、いただきました。
トマトの酸味の効いたスパイスも感じられるカレーになっています。
もっと生クリームなどが効いた甘口の、いわゆる北インド料理店のバターチキンを想像していたので、ちょっと意外でした。
鶏肉も脂身の少なめの部位のようで、昨今のヘルシー志向に合わせてあるような感じです。
これならトマトチキンカレーって名前で販売しても良いのではと思いました。
味は悪くなかったので、今度は復刻した初代バターチキンもいただいてみたいと思います。
バターチキンカレーといっても時代とともに変わってきているんだなと思わされました。
それでは、失礼します。
【過去記事】
【無印のカレーは】無印良品の小さめカレー2種をいただきました【ガチ】(2020.09.06)
【無印は】無印良品のレトルトカレー(マレーシア三種)をいただきました【ガチ】(2020. 08.23)
【にしきやはガチ】にしきやのレトルトインドカレーでノンベジプレートをいただきました(2019.09.03)
【二子玉川ライズ】にしきやのレトルトカレーでベジミールスをいただきました【東急フードショー】(2018.07.01)