CURRY DIARY(・x・)

カレーにまつわる日記です。gooブログで20年以上更新してきましたが、サ終で移転しました。

私のトラックバックの定義 補足版

こんばんは。

先日トラックバック(以下TB)について考えていたところ、
かりんさんのブログよりTB論のTBを頂きました。(ややこしいな)

閲覧してみたところ「トラバ、トラバ返し大歓迎!」というスタンスの
ブログのようです。
頂いたTBの記事の中に私のブログのリンクがあったので、お返しには
意味がないと思い、ご遠慮させてもらいました。

さて、トラバについては何度か書いてきましたがいつまで経っても各自の
主張が平行線で、なかなか議論にならないのはなぜかと思っていました。
かりんさんのブログにコメントする際にちょうど考えをまとめる事が
できましたのでそちらを引用してまとめます。

トラバについては本当に100人いれば100人の考え方があり、ルールや
マナーが整備されていないので戸惑います。

私の最近のトラバについての考えは
「関連記事でトラバを飛ばしたのでせめて引用やリンクを作りますよ」
という考えよりも、
「あなたのところを参考にこういう記事を作りましたので
 リンクをさせてもらいました」

というお知らせ機能に近い位置付けです。

「貼り付け」が先か「参考、引用、リンク」が先かによっても、考え方が
変わってくるのではないかと思いました。

スパム扱いされる人や、宣伝目的の人、映画系ブログなどの暗黙の内に
TB数を競うようなものの場合は引用0の「貼り付け」が先のTBですね。

私が貼る場合は、例えば食べ歩きの記事で
「○○さんのブログで非常に参考になったので行ってみました」
というような記事を書いた場合です。上の記事にはリンクも含みます。
これは「参考、引用、リンク」が先のTBですね。
TBをしなくても○○さんのブログにコメントして、そこにリンク先を
記載しても良い訳ですから。

各自のとらえ方ひとつで相手がどうとるか分からないTB。
そりゃトラブルの元になりますよ。
「自分の嫌なTBが来たら管理人の権限で削除すれば良いし、
 TBされるの自体が嫌なら最初から受付OFFにすれば良い」

というかりんさんの主張もわからなくはないですが、OFFにすると
有効なTBまで阻んでしまいます。

いつもお決まりの結論になってしまいますが、各自、さらには
各サーバーのルール上で自衛するしかないという事になりますね。

TB絡みでトラブルが起こる場合の大半はこのローカルルールに
抵触したからだと思います(明らかなスパムは論外として)
私が「貼り付け」が先のTBに好印象を持たないのは、関連記事だけで
貼って来る人が大多数で、相手先の他の記事などを大抵は見たりして
いないのが大きな理由です。

ちゃんと見てればローカルルールも大体把握できるはずですし、
そういうところにはそのルールに沿ったTBを飛ばすはずです。
もし私のところに大して読んでいない人からのTBが来たら
「で、あなたは私の何を見たんですか」
と思ってしまいます。

「もっと自分を知って欲しい」「もっと沢山の人に見て欲しい」
と思う人が相手先を全然見ないで送ってくるのは矛盾していると思います。
ある程度コミュニケーションを取ってお互いに理解してからTBした方が
良いと私は思いますね。

さて、ここまで書いてきて何ですが、こうしてしまうとTBの意味合いが
薄くなってきてしまう気もします。
コメントで済んでしまう訳ですから。

まずはブログサーバー各社によるマナーのすり合わせなどをして
ルールを統合した方が良いのではないかと思います。
それだけでトラブルは減ると思いますし。

それでは、失礼しました。