早速訪問してきました。

「Curry & Spice 青い鳥 別府」
2019年2月1日オープン。
移転ではなく、幡ヶ谷の店は営業を継続。
シェフのチエさんがお店を離れ、故郷大分でもうひとつの「青い鳥」が生まれたというわけ。

但し、この場所では5月までの短期間限定営業。
良い物件が見つかったら改めて新店スタートするようです。

一階はカウンター席と小さなテーブル席。
ですが二階にもこんな素敵な空間がありました。

居心地マックス!
「青い鳥」のメニューは週がわり。
テーマがインドの週と、ネパールもしくはスリランカの週が交互にまわってきます。
この日のテーマはインド。
もちろん、重ね煮インドですよ。

★インド料理重ね煮カレー2種盛り ¥1200
・ カシミーリチリチキンカレー
・ラッサム(自家製梅干し使用)
・水菜、からし菜、ルッコラ、トマト、ひよこ豆のサラダ
・菊芋のスパイス炒め
・カボスのアチャール
・パパド
・胚芽米【にこまる】とバスマティーミックスライス
・コリアンダー
迷ったら2種盛り!
そしてこれがドンピシャチョイス。
香ばしさ際立つカシミーリチキンカレーの完成度。
そして、チエさん自身「自分が作るカレーで一番好き」と言う梅干しラッサムの衝撃的な美味さときたら!
まるで「飲む梅干し」、酸味好きには堪らない!
季節の野菜を活かした副菜も素晴らしい。
菊芋の食感も楽しいし、カボスアチャールも大分ならでは。

優しい顔してゴリゴリなビンダルーもいただきました。
食後にはこちら。
★ミーキリ ¥300
キトュルハニーがけ、ネパール山椒トッピング。
ヨーグルトに山椒というトリッキーさで最後まで楽しい。
私が初めて会ったチエさんはまだ新中野「やるき」のバイトだった頃。
その後たまたま新大久保「ナングロガル」でばったり遭遇。
それが幡ヶ谷「青い鳥」オープンの直前だったという奇遇っぷり。
そんなこんなで「カレー寺」イベントに出てもらったり色々お世話になってきたのですが、今回別府で再会しカレーをいただいてハッとしました。
前々からチエさんのカレーが美味しかったことは間違いないのですが、ここに来てとても強い「芯」のようなものが感じられるように。
シェフを表現者とかアーティストとか呼ぶのが良いのか分かりませんが、とにかく作り手自身が見事に表現された一皿をいただきました。
故郷という土地のチカラでしょうか。
とにかくこの別府の街、この一年で先鋭的なカレー店が急増した様子。
「青い鳥」効果は間違いなく大きいはずですよ。
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