かつて激辛チャレンジの礎を築いた「ボルツ」のチェーン展開で知られ、最近では星野珈琲が好調な、(株)日本レストランシステムが、最近またカレーに力を入れてきています。
2013年末から、渋谷に「カレーとシチューの店 天馬堂」、下北沢に「天馬屋」、新横浜と船橋に「天馬咖喱」、銀座に「銀座咖喱堂」と次々カレー屋をオープン。
さらに2014年9月には札幌に二店と青山に「天馬」を新規オープンという、凄い勢い!!
「天馬 青山店」カレーと、カレーパンのお店。
母体がしっかりしているとあって、綺麗で入りやすい雰囲気となっています。
(若干チェーンっぽさを感じるのは致し方ないところ)

カレーの種類はスープカレーからカツカレーまでなかなか豊富ですね。
・・・これは便利かも。

さぁて、どのカレーにしようかな・・・天の馬さまの言う通り・・・プリップリップリッ・・・
★厚切りベーコンエッグカレー ¥1000なんか、他じゃ頼まなさそうなものをチョイスしてしまいました(笑)
ちなみに辛口(5倍)でのオーダーです。

いやもうベーコン。
頭の中にはフットルースのテーマが流れてます。(←ケヴィン・ベーコン)
とっても食べやすい、ディス・イズ・カレーライス。
でもファミレスのカレーなんかと比べたら、ちゃんとスパイシーな美味さですよ。
食べる前は「ボリュームあるな・・・」と思ったのですが、意外にライスは薄盛り。
さらっといただけちゃいました。
このお店の系列は、私的にはファミレス代わりに使えそうです。
どうせファミレスでもカレー以外食べないし、だったら種類多いほうがいいし。
辛さも選べるし。
海外にも店出しゃ受けるんじゃないですかね?
こういう日本のカレー、海外だとかなり強いですから。
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テーマ:カレー - ジャンル:グルメ
「週末の私は、変身する」
「コスプレにやさしい街 八柱」
え~っ!?どうやら週末にはヘソ出しミニスカで剣を持った女子高生が現れるらしい謎の街、八柱。
新京成線八柱駅と、JR新八柱駅をつなぐ高架下の奥まった場所に、古めかしいカレー屋が一軒。
「カレーハウス miss BeBe」店の前には
「カレーBeBe」としか書いておらず、食べログ登録名も
「BeBe」なのですが、八柱駅フロアガイドなどでは正式名として
「カレーハウス miss BeBe」の名が記されています。

メインメニューはカレーライスとスパゲッティ。
そのバリエーションの多さには目を見張るものがありますね。
メニュー名も
「カレリーナ」「カレリアン」「カレトット」「骨付きとんとんカレー」「中華風カレー」など、一筋縄ではいかないものばかり。
こういうのって、地元で育った人には懐かしいんだろうなぁ。

喫茶店風でありながら、世界の仮面が並んだエキゾチックな店内。
古い建物らしくかなりの天井高、作り物のツタに覆われた一角が厨房となっています。
そして古い建物特有の、鄙びた匂い。
これをノスタルジイととるかどうかは、人それぞれでしょう。
さて、どのカレーにするか迷いに迷った結果(ホントはあんまり迷っていない)、こちらを注文。
★カレリアン ¥680・・・え~、どこがどうなってカレリアンかわかりますか??
異星人エロヒムから教わったレシピで・・・って、ラエリアンじゃないですよ、カレリアンですよ。
実はカレリアン=カレー×ドリアって意味。
・・・じゃ、最後の「ン」は?
多分ペヤングの「ぺ」と同義でしょう。

ポークカレーの上に半熟の目玉焼き、そしてその上にたっぷりのチーズを乗せて焼いた仕立て。
なるほど、一種の「焼きカレー」ですね。
確かに焼きカレーの中には、カレードリアとの区別がつきにくいものが多いわけですが、
こちらのカレリアンはあくまでメインがカレー。
ドリアではなくて、ドリアの要素を取り入れたカレーなわけです。
素朴ですが、なかなか美味しいですね。
この日は平日だったので、コスプレ女子高生の姿は街になし。
週末に来れば、そのような客が「カレリアン!」「カレトット!」なんて注文していたりするのでしょうか。
いずれ確認しに来ねばなりませんね。
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テーマ:カレー - ジャンル:グルメ
恵比寿・駄菓子屋バーの上には今、二軒のカレー屋があるんです。
二階には、学芸大学からきたスープカレー屋
「sync」。
そして三階には、お昼のみ営業のチキンカレー専門店・・・
「nikko2 (ニッコ スクエア)」正しい店名表記は「nikkoの2乗」ですよ。

古い雑居ビル三階の鉄扉。
その中にカウンター&ソファのゆったり空間が。

営業はランチのみで、夜は別経営のBAR
「エストレーラ」となるそうです。
メニューはチキンカレー一種類。
せっかくなのでお得なセットで注文してみました。
★セットメニュー ¥1000
・nikko2カレー(レギュラー)
・かあさんの気まぐれスープ
・ドリンク
・プチデザート看板メニューのチキンカレー「nikko2カレー」は水を使わず牛乳と野菜から出る水分だけで作ったカレー。
味わいマイルドで非常に食べやすく、一気にいただくことができます。
ご飯は雑穀米、自家製きゅうりのぬか漬けが付いていますよ。
この日のスープは、小松菜とたまごの味噌スープ。
付け合わせに半端なサラダを出すくらいなら・・・と、汁ものにしたそう。
ナイス判断ですね。

食後はコーヒーとデザートで。
お一人でお店を切り盛りするお母さんも気さくで、アットホームな雰囲気。
仕事の合間の一服ランチには最高のお店ですね。
ちなみに夜のBARでも昼のカレーをおつまみ提供しているそう。
そっちはどんな雰囲気なんだろう、ちょっと気になりますね。
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テーマ:カレー - ジャンル:グルメ
関西、依然とどまることのないスリランカ料理旋風。
またまた注目のお店が登場です。

「シーギリヤ」2014年3月に心斎橋のスリランカ人経営Barの支店
「セレンディブ」という名前でオープンしたこの場所ですが、その後8月にギタリストである日本人オーナーへと経営委譲。
店名も「シーギリヤ」となり新たなスタートを切りました。
「セレンディブ」時代にはインド料理とスリランカ料理が混じった中途半端な感じがあったようですが、現在はスリランカ料理一本。
関西スリランカ料理界の新星としての期待が高まっています。

関西の古き良き喫茶店といった雰囲気の店内。
結構広々としていますね。

この日はランチ訪問。
ランチメニューでもしっかりスリランカしているのが心強いです。
★ライスンカリープレート ¥1000ライスンカリー=「Rice & Curry」。
メリケン波止場=「American波止場」と同じ理屈です。
スリランカではカレーとお米、そして数店のおかずがワンプレートに盛られたものを「Rice & Curry」と呼ぶのです。
日本の「カレーライス」とは前後が逆で面白いですね。
ちなみに「ロッダグループ」のギャミラサ、「セイロンカリー」のアンブラも同様のものと思って差し支えないはず。
ビーフ、ポーク、チキン、フィッシュから選べるカレーはビーフを選択。
ガツンとした辛さは「セイロンカリー」さながらですね。
パリップ(豆カレー)はカラピンチャとランぺたっぷり。
その他ポルサンボルにコラサンボル、ナスのモジュと、どれもズシッと迫力ある仕上がりです。
スリランカ料理というとどこかサラッとヘルシーな感じがありますが、こちらの料理は特にヘヴィ級スリランカだと言えましょう。
★セイロンティーやっぱスリランカは紅茶でしょ!ってことで、スリランカ特有の味濃い茶葉使用。
★ワタラッパンスリランカスイーツもありました。
甘さはそれほどではなく、日本人にチューニングされている感がありました。
ま、暑い国で食べるのとは甘さの感覚が変わりますから、それはそれで良し。
しっかり美味しいスイーツですよ。
しかし関西のスリランカはレベルが高い。
しかも面白いのは、「ロッダグループ」「ラサハラ」「カラピンチャ」「デッカオ」「セイロンカリー」そしてこの「シーギリヤ」と、
続々お店が登場するにも関わらず、それぞれの店の方向性が微妙に異なっていて、決して「かぶらない」感じになっていること。
それだけ文化として深みが生まれてきているということなんですね。
これからも関西のスリランカ文化からは目が離せませんよ。
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テーマ:カレー - ジャンル:グルメ
千葉ニュータウンの印西牧の原って駅の前に、「BIG HOPガーデンモール印西」って結構デカい商業施設があるんですが・・・なんだかテナントが結構空いておりましてヤバいんではないかと。
なんか閑散としていて、開発のスピードに街の空気が追い付いていない感じがするのです。
ただ物事には反対の面があるもので、テナント数店分ぶち抜いた広さのボルダリングスタジオがあったりして、
嬉しい人にはきっと嬉しい場所になっているのかもしれませぬ。

・・・そんな「BIG HOPガーデンモール印西」には、これまた驚くほどだだっ広いフードコートがありまして、
代々木公園のベンチでデートするような感覚の高校生カップルたちが点在していたりするのですが、
100席以上もある空き席の中でもあえて高校生カップルの正面あたりに陣取りプレッシャーをかけつつも、
なんか辛いカレーが食べたいなぁ、と周囲を見渡したところ・・・
インド料理「ギータ」と、金沢カレー「カレーの市民アルパ」を発見!!
しかし「ギータ」はインド料理といいつつも、いわゆる普通の十七歳だわ的なナン&カレーばかりでイマイチそそられず、
「カレーの市民アルパ」に心の軍配を上げることに。
・・・ま、私もカレーの市民ですからね。
「カレーの市民アルバ BIG HOPガーデンモール店」「カレーの市民アルバ」は石川県小松市に本店をもち、「ターバン」「チャンピオン」「ゴールドカレー」などと並ぶ「金沢カレー」の代表店として知られるカレーチェーン。
しかし首都圏へ進出したのは直営ではなく、加賀電子系列のKGFによるフランチャイズ展開であったため、
「金沢カレー」ではなく「加賀カレー」という謳い文句だったように記憶しています。
進出当時は加賀電子も結構力を入れており、本社社食にも「アルバ」のカレーを採用していたとか。
その後、加賀電子はKGFの経営を小松の本店へと譲渡。
実質的には経営母体が統合されたはずなのですが、現在もお店のHPなどはKGF経営店舗のみ独立したものとなっています。(このあたりの事情は不明)
また、直営、KGF経営以外にも兵庫西宮や広島にFC店舗が存在しています。
ちなみにこちら「BIG HOPガーデンモール店」はKGF経営のお店です。

「二塁打カレー」「三塁打カレー」・・・
メニューを野球に例えるってのは「ゴーゴーカレー」のお家芸のように思われていますが、
実はあの松井秀喜が星稜高校時代に通っていたのはこちら「アルバ」。
そういう意味でももともと野球との所縁は深いのですよ。
また「アルバ」は以前から、金沢カレー各店の中では比較的スパイシーなことでも知られていたのですが、
ここにきて「ブートジョロキア」まで導入してきたようですよ!!

これは願ったり叶ったり。
こんなだだっ広いフードコートで、目の前の高校生カップルにプレッシャーをかけつつも、激辛カレーがいただけるなんて!!
★二塁打カレー ¥730
★ブートジョロキア追加 +¥100黒々としたカレーにカツ、そしてキャベツ。
ステンレス皿にフォーク(先割れスプーン)と、金沢カレーの記号がしっかりと刻み込まれた一皿。
ゴーゴーよりはクミンが強くよりカレーらしく、チャンカレよりは黒くより金沢らしく。
そしてブートジョロキアによってなかなかの辛さに仕上がっていますよ。
(といっても火を噴くほどではないですが)
カレーに辛さを求める向きは、金沢カレーでは「アルバ」がやはりオススメでしょう。

カウンター前には二枚のサイン色紙。
加藤未来がいた4人体制の頃のfleur*と、なんか銀色のモジモジ君。
難易度高いぞ!!
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テーマ:カレー - ジャンル:グルメ
池袋や渋谷、十条に展開する
「トムボーイ」がタイ料理界に進出!!
「トムタイ(TOM THAI)」池袋
「トムボーイ」の道向かい。
かつて
「トムボーイ ジャマイカンカフェ」だった場所ですね。

ちょうど隣のお店が
「鯛の鯛」ですから、もの凄いタイ密度となっておりますよ。

このお店ができることは前々から関係者から聞いていたのですが、ちょっと遅れての訪問。
靴を脱いで入る店内は、お座敷ダイニングバーといった趣です。
これはくつろげますね。
★タイサングリア ¥620どこがタイなのかはわからぬが、とにかくタイのサングリア。
タイワイン使用なのかな?
★ラープムー ¥980おなじみイサーン名物、豚のラープ。
んで、これが意外なほど美味かった。
チェーン居酒屋的な味を想像していただけに、バイマックルはじめハーブの量もバッチシなキッチリ仕様に感心。
これは結構いい厨房スタッフ抱えていますね!
★カオニャオ ¥400ラープに合わせるのはやはりもち米です。
個人的にはビニール無しのほうが嬉しいけど、メンテが大変だもんしょうがないよね。
料理の味はなかなかのもの。
これだけでもよくやった!!と喜びたいところです。
ただ二点、メニューの価格表記が税抜なので支払い時に高く感じてしまう(これは「トムボーイ」も同じ)のと、
スタッフの動きがまだこなれていないのが勿体ないところ。
味がよく、ゆったりできる雰囲気があるだけに、ちょっとした改善でもっともっと良くなると思います。
今後にますます期待です!
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テーマ:エスニック料理 - ジャンル:グルメ
バンコクのカオマンガイといえば、多くの人が最初に思い浮かべるのが、「ピンクのカオマンガイ」こと「ラーン・ガイトーン・プラトゥーナム」でしょう。
今夏、渋谷に進出したことで一般的にも話題となりました。
「ピンクのカオマンガイ」本店がある場所は、バンコク伊勢丹からラチャダムリ通りを北へ徒歩7分ほど。
橋を渡ったところにあるプラトゥーナム交差点を右折しさらに3分ほど歩いたあたり。
しかし、その道すがら、数軒手前にもう一つ、人気のカオマンガイ屋さんがあるんです。
それがこちら。
「クアンヘン・ガイトーン・プラトゥーナム」人呼んで
「緑のカオマンガイ屋さん」
店員さんのユニフォームがピンクの「ラーン・ガイトーン・プラトゥーナム」に対し、こちらは緑のユニフォームであることからついた愛称です。
タイの店名って、日本人にとって憶えにくい感じですからね。

さてこちらのお店ですが、実はかなりの老舗。
1932年創業ということは・・・もう82年!?
営業時間が長いことで知られる「ピンクのカオマンガイ」ですが15時から17時の間はお休み。
その時間もこちら「緑のカオマンガイ」は開いているので、ピンク目当てだった人も流れ込み結構賑わっているようです。

・・・で、入店してまず驚いたのがこちら。
・・・え、遠藤さん!?壁にポスターサイズでどどんと貼られた、ワイワイタイランドの記事。
しかも読んでみたら・・・遠藤さんも最初ピンク目当てで来た様子。
みんな同じパターンなんですね(笑)
その後すかさずSNSにUPしたら遠藤さんからリアクションがあっただけでなく、こちらのお店の方とも繋がっちゃいました・・・今や世界中がご近所感覚だ!
さてこちらのお店、カオマンガイ専門店ではあるのですが、サテーや春巻、カヤトーストなどのメニューも注文可。

使い勝手が非常に良いんです。
カオマンガイ自体にも、蒸しタイプ40バーツ、揚げタイプ40バーツ、蒸し&揚げのハーフ&ハーフが50バーツと選択肢が。
ま、こういうときは欲張っちゃうに限ります。
★カオマンガイ(Boiled and Fried Chicken) 50バーツあぁ、良いですね。
「ピンク」と比べると、盛り付けはより庶民的。
タレはナムチムの他、スウィートチリも用意されております。
それでは、いただいてみましょう。

「ピンク」の鶏肉がツヤっとプルッとしているとするならば、こちらはギュッと
汁気を抜いた感じ。
逆にライスは少々ウェットで、そのバランスはほんと、色々な意味で庶民感に溢れています。
鄙びた感じ・・・とでもいいましょうか。

特筆すべきはつけダレのナムチム。
さすが「緑」だけあって、グリーンチリの爽やかな辛さが際立っています。
お持ち帰り用のボトルもあったのですが、買って帰ればよかったなぁ。
プラトゥーナムにある二つのカオマンガイ屋「ピンク」と「緑」。
似ているようで方向性の違う2店、どっちが好みか是非食べ比べてみてくださいね。
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テーマ:タイ・バンコク - ジャンル:海外情報
前々から行こう行こうと思って未訪だった笹塚のタイ料理店。
「セラドン」お店があるのはビルの一階。
もうちょっと一軒家のようなイメージを持っていたんだけど・・・

・・・とかなんとかいう不安はお店に入れば吹き飛びました。
非常に上質な空間です。
大好きな現地屋台風タイ料理店とは真逆の、ちゃんとしたレストランという感じ。

なのに不思議と心地いい。
セラドンとは、タイの伝統的な青磁器で、チェンマイがその名産地。
その名の通りこのお店は、チェンマイ料理を中心としたレストランで、用いられている食器は質の良い「本物の」セラドン焼ということ。
そう、チェーン店などではなし得ない、こだわりのお店なのです。

まずはビールを一杯。
★ビアラオ大好きなラオスビール。
チェンマイは地理的にも歴史的にもラオスとのかかわりが深く、現地でもよく飲まれているそう。
★ガイホー・バイトーイ ¥1050鶏肉をバイトーイ(パンダンリーフ/ランぺ)の葉で包み焼いた料理。
パリッとした葉っぱを紐解き開けば、ふわっとたまらない香ばしさ!!
香り豊かな鶏照り焼きといった味わいは、ちょっと忘れられない美味さです。
この一品で、もうノックアウト。
この店の調理技術、凄いわ。
★ラープ・ムー ¥1050私がタイ料理店で一番よく頼むメニュー、ラープ。
イサーン系の屋台料理のお店では、ガンガンに辛くしていただくのですが、ここのラープはちょっと違う。
それほど激辛というわけではないんです。
しかしそれが物足りないというのではなくて、辛さ・酸味・甘さの三大ベクトルそれぞれが引き立てあっている上に、
ジューシーな肉とザクッとした煎り米の食感のバランスも絶妙。
これはディープなスパイスマニアも、辛いのが苦手な一般人も等しく美味いというに違いない、
つまり料理としてハイグレードなラープではないですか!!
あまりの美味さにビールも進みます。
★レモンビールタイのビールではないのですが、酸味がビシッと合いますね。
この店の料理の、気品がありながらも芳醇な香りをもっと楽しみたくて、締めは辛さではなくまろやかさにシフト。
★トム・カー・ガイ ¥1520
★カオ・ニャオ ¥400生姜、ココナッツミルク、マナーオ(タイのライム)を組み合わせたタイ東北地方で人気のスープ。
結構私も大好きだったりするのですが、普段はゲーンパーなどのインパクト系に走ることが多くて・・・
で、このトムカーガイ、やはりというかまさかというか、期待をさらに上回る美味さ。
なんだこの美味さは!!
食後にはスッキリとしたデザート。
★アイスクリーム・バイトゥーイバイトゥーイの香りたっぷりのアイス。
食後にピッタリ、何度でも食べたい美味さ!
普段私がタイ料理店に行くのは、ガツンとインパクトある辛さや酸味が欲しいとき。
そんな時にはイサーン系の屋台料理店がピッタリなのです。
逆に、「日本人の舌に合わせた」なんて銘打つポピュラー店では物足りなさを感じることがしばしば。
しかしこの笹塚の名店「セラドン」、辛さも酸っぱさも極端でないにも拘わらず、複雑かつ立体的な香りで攻めてきます。
この感覚、はぁぁ、これが一流レストランとしてのタイ料理かぁ・・・なんて、感動しちゃったり。
「接待に使える一流タイ料理店」
なかなかないと思いますが、この「セラドン」がそれだと言えましょう。
食後には、セラドン焼の現場へ赴いた時の貴重なアルバムも拝見させていただきました。

いやいやこのこだわりと情熱、本物です。
調理技術も、もてなしも、本物です。
ちょっと価格は高級ですが、ちっとも高いと思わせない。
何度も行きたいと思わせる、素晴らしいお店なのでした。
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関連ランキング:タイ料理 | 幡ケ谷駅、笹塚駅、代々木上原駅
テーマ:エスニック料理 - ジャンル:グルメ
最近、下北沢が非常にアツいです。
先日「下北沢カレーフェスティバル2014」を成功させた下北沢の街ですが、
なんと今度は、米ファッション雑誌「VOGUE」による「世界のクールな街15選」のトップに選ばれたそう!
「さりげないクールなファッションや変わったブティックがあり、
ネオンや熱狂なしに、ニッチな日本の文化を持っている」との評価。
小田急線の再開発による危機感が逆に街の結束を強め、
街全体のブランディングが良い軌道に乗っている感がありますね。
さて、ヴォーグ誌が評価したシモキタの「ニッチな日本の文化」といえば、この場所を忘れてはいけません。
「農民カフェ」仲間たちが作った有機野菜と米をおいしく調理・提供するカフェ兼居酒屋。
スペース貸しなども行っていて、農業を軸とした若者たちのコミュニティスペースになっています。
建物は、完全に民家。

玄関で靴を脱ぎ入店すると「おかえりなさい!」と女性店員さんの声。
あ、アキバ系ではありませんから、念のため。

店内も昭和の民家調。
ダイニングテーブル席に、ソファ席。

ほっこり好きな方はかなりほっこりできる空間となっています。

広々とした縁側にはオープンエアなコタツ席が。
そちらも気持ち良さそうですね。
★農民カレーセット ¥1250繊維質たっぷりな小松菜のグリーンカレー。
丸ナスかと見まごうボリュームの青トマトのピクルスはじめ、新鮮な産直野菜がたっぷりです。
素材を活かすためでしょう。
全てが優しく、攻撃性のない、まろやかな味付けですね。
食後には蓮茶。

雰囲気に呑まれ、気が付けば笠智衆飲みになっている自分・・・(というか、吹越満のロボ笠智衆に近い。)
この空間は、自らのルーツが農耕民族であることをヒシヒシと気づかせてくれる空間なのですね。
(ちなみに、向かいの席の若い女性客2人が着エロに出演したときのエロ話をしまくってて、
農耕よりそっちのほうがかなり気になっていたのは、言うまでもありません。)
お会計を済ませ、玄関で靴を履こうとすると、女性店員さんの「いってらっしゃい」の声。
行ってきます。
アスファルトジャングルの戦場へ。
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テーマ:カレー - ジャンル:グルメ
ヘイ!ヘイ!!ヘイ!!! by小沢健二
ということで本日は新橋のはずれの路地裏へとやってきました。
「ヘイマーケット」1997年オープンの、そろそろ老舗なお店。
アジア各国の料理がいただけるレストランなのですが、よくあるアジアン居酒屋などとはわけが違います。

ラクサやニョニャ鍋、トムカーガイにダギンレンダン・・・
マニアが「おっ」と言うような、一歩踏み込んだメニュー構成がとっても魅力的なんです。

この日はランチ訪問。
繁華街から離れた路地裏、しかもお昼過ぎにもかかわらず、結構な繁盛ぶりですね。
この日はお店のイチオシかつ、日本で最もレアなメニューを注文してみました。
★チキンラクサ ¥800マレーシアやシンガポールで食べられているカレー麺「ラクサ」。
「古奈屋」のカレーうどんの原型になったのでは?などと推測するこの料理は、
ニョニャラクサ、サラワクラクサ、アッサムラクサなど地域によって仕立ても味も様々なのですが・・・
このお店のラクサはなんと・・・
オーストラリア・シドニー式ラクサ!実はこちらのオーナシェフ、バンコクやシドニーで料理経験があるらしく、
シドニーで人気があるラクサを再現提供しているのだそう。
何故シドニーにラクサ?なんて一瞬思うのですが、少し考えれば納得。
つまりマレーシアもオーストラリアも同じく元・大英帝国。
「宗主国」なんて偉そうな立ち位置に立った侵略者たちに海を越えひっぱりまわされた人々によって、
各地の食文化がシャッフルした例はたくさんあるのですから、ね。
まぁ経緯はどうあれ、シドニーではラクサが大人気だそうなんです。
いずれ現地で確かめてみたいな。

シドニー式ラクサのスープにはココナッツミルクがかなりたっぷり。
ニョニャラクサがオリジンなのでしょうか。
麺は縮れタイプの中華麺、ちょい固茹でな分、提供時間が早いのもうれしいですね。
ココナッツミルクたっぷりの見た目通り、辛さは特に無し。
しかし、辛党の皆様が困ることはありません、テーブルにこれがありますから。
マレーシアの「食べるラー油」干しエビの香りたっぷり・・・つまりはサンバル・ウダンでしょうか。
これをスープにドボッと投入!!
うん、味がぐっと引き締まって美味ですね!!
13時以降はコーヒーがサービスとのことで、ベトナムコーヒーを注文。

マニアックな料理がありながらも、アジア各国へのふり幅があるこのお店、飲み会やらコンパなどの使い勝手も広そう。
でもまずはこの珍しいシドニーラクサを食べてみて!!
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テーマ:カレー - ジャンル:グルメ

鄙びた外観!!

鄙びた内装!!
まるで離島の干物屋さんのように、鄙びきったこの雰囲気を出せるのは、きっと、きっと、そうに違いない!!
京成高砂
「イスマイル」やはりそう、こちらのスタッフは皆コルカタ出身。
木材剥き出しで鄙びきったインド料理店って、たいていがベンガル系(バングラデシュもしくはインド・西ベンガル州。コルカタは西ベンガル州の州都)なんですよね。
ちなみに本店は国府台で、こちらは二号店とのこと。
★生ビール ¥380安い!
しかも量たっぷり!!
関西的に言えば、かなりのお値打ち感。
そしてメニューを開けば・・・お!
サモサチャート、ビーフビンダルー、レバーペッパーフライ、カニマサラ、フィッシュブリンジャルマサラなどなど、
変化球メニューもたくさんでワクワクしますね。
ビーフメニューがあるということはこちらのスタッフ、ムスリム系ということです。

パパドはディープローストなハードタイプ。
なんかちょいちょい、他のインド料理店と毛色が違いますね。
やっぱりどこか、ベンガルっぽい。
★砂肝ペッパーフライ ¥880
★ライス ¥150玉ねぎ、ピーマンと砂肝をブラックペッパーなどで炒めたドライタイプのカレー。
シンプルっちゃあシンプルな料理ですね。
ライスは日本米ベースで、鮮やかな黄色のターメリックライスです。
写真だと分かりにくいですが、ライスは結構な量で、もうお腹パンパン!!
関西的に言えば、お値打ちすぎて、わてもうよう言わんわ。
しかし何故ベンガル系には、木材剥き出しの鄙びた空間と、激しく安いお酒と、シンプルなカレーのお店が多いんでしょうかね。
その土地特有のセンスだけでなく、ネパ系とはまた違った裏の事情でもあるのでしょうか。
アンテナ張ってみたいと思います。
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テーマ:カレー - ジャンル:グルメ
最近飲めるカレー屋さん、とりわけ南アジアのスパイス料理をお酒とともに楽しむ、
「スパイス居酒屋&バー」が東京カレー界のトレンドとなっていますが、
こちら神田のお店こそはその最たるものでしょう。

「ヒマラヤテーブル」2013年3月オープン。
ヒマラヤというからにはそう、ネパール料理が楽しめるBARなのです。

ネパール料理の店、として考えたなら、これほどまでにスタイリッシュでアーバンな雰囲気の店はかつてなかった。
ただ洗練されたオシャレ度でいえば「サジロカフェ」「サジロクローブ」というライバルもいますが。


メニューを開けばはインド・ネパール料理と種々おつまみ、そしてクラフトビール。
スパイス料理とクラフトビールといえば曳舟の「猫六」が思い浮かびますが、こちらは国内のクラフトビールが中心です。
スパイス料理とクラフトビール・・・うんうん、間違いない組み合わせですよね。
間違いなさ過ぎて、酒と料理が交互に進んでしまいますよ。
やばいな。
★奥能登伝説 海洋深層水ビール(ハーフ) ¥750内浦九十九湾の海洋深層水を用いたラガー。
★スクティ ¥980羊の干し肉を野菜とスパイスで和えたネパールのおつまみ。
★ノースアイランド コリアンダーブラック(ハーフ) ¥750黒ビールにコリアンダーシードを加えた北海道のビール。
★アチャール3種盛り ¥500ジャガイモ、もやし、ナスという3種のアチャール。
★スプリングロール ¥500焼きそば、というかチャウメンが入った揚げ春巻。

そしてメインエベント(なんでこのときだけイベントっていわないんだろう?)は、やっぱりカレー!!
★マトン・カレー ¥950ネパール的にシャバっとしたカレー。
そこいらにあるクリーム入れすぎカレーとはわけが違いますよ。
★ダル(豆スープ) ¥350うん、ニンニク効いてて美味い。
★チャパティ(2枚) ¥350特にカレーマニアでない人と飲みに行くとき、インド料理店やネパール料理店に行こうとすると、
「普通に飲めるとこがいいかな」なんて緩やかな拒否にあうこと、ありますよね。
そんな時このお店なら、「普通に飲めるとこ」でしたたかにネパール料理が楽しめちゃいますよ。
メニューを開いてから、「あ、カレーがある!頼んでみよう」なんて白々しい芝居。
そういう手、私よく使うんです。
大人の悪知恵ってやつですね。
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テーマ:カレー - ジャンル:グルメ

ん?思わず二度見する看板・・・
「curry bar nidomi (カレーバー ニドミ)」近頃関西で話題沸騰中のカレー屋さん。
先日発売されたぴあMOOKで発表された「第1回 究極のカレーAWARD関西」
でグランプリを獲ったことでも注目されましたが、何より私の周囲の信頼できる筋からもオススメがあったので、東京から早速の訪問となりました。

店内は想像以上にBarですね。
しかも若い感じの。
この空間で凄いカレーが出てくるというギャップには、かなり萌えます。

元々はここ、
「cafebar nidomi」として営業していたのが、女性店主aroaさんのカレーが好きすぎる気持ちが高じて2013年、
「curry bar nidomi」へと業態変更したのだとか。
東京でも「飲めるカレー屋さん」の台頭が著しいのですが、大阪には東京にあまりない概念
「スパイスカレー」というジャンルがあり、ここは「飲めるスパイスカレー屋さん」ということになりそう。
(カレーにスパイスが入ってるのは当たり前なのですが、昔ながらのジャパニーズカレーライスと比べ、小麦粉を使わずホールのスパイスを用いた香りの強いカレーライスをそう呼ぶわけで、カレーライス文化が日本一賑やかな大阪ならではの概念。東京でいえば「アキンボ」「カリーシュダ」「ヘンドリクス」「GHEE」あたりが該当するかな。)この日はディナーでの訪問。
メニューを開いてみましょう。

驚くことに、「本日のカレー」三種はなんとディナータイムでも580円!
その他様々なスパイス系つまみや、名物aroaバーガーなど目移りするメニューがあれこれ。
ちなみにぴあMOOK表紙のスリランカライス&カリーはランチメニューですが、問い合わせれば夜でも出してくれるそうです。
これだけでも充分面白いのですが・・・さらにこの店の凄いところは、趣味嗜好でカレーをオーダーメイドできる!!ということ。
名付けて「カクテルカレー」!!18:00~20:00 限定でオーダーできる、問診とカウンセリングによるオーダーメイドカレー。
値段は¥850~¥1500とのこと。
これは注文するしかありません!!
オーダーすると、松山ケンイチ似の店員さんが問診票を持ってきてくれます。
この時点ではまだこちらも、お店の引き出しや傾向を掴み切っていませんし、
お店側も私の嗜好を知らないわけですから、遠慮せず、自由に、それなりの無茶ぶりをしてみましょうか!!

「スリランカ的」「酸味」「ブラックペッパーとクローブ」・・・こりゃホントに無茶ぶりだ(笑)
問診票を書き終わると、店主aroaさんがやってきて、問診が始まります。
「これが入っていると嬉しい!という食材はありますか?」
「ロッダグループのカレーは、こってりだと思いますか?」
「セイロンカリーの辛さはどう思いますか?」・・・うわ、こりゃマニア目線に合わせてくれてるわ。
「クローブはスリランカではあまりつかわないので・・・」ですよね(笑)
想像以上に的確なリアクションです。これは凄いかも。
結果、方向性はスリランカ、辛さは
「セイロンカリー」、シャバシャバ度は
「ロッダグループ」でお願いしました。
具材は最初マトンにしようかと話していたのですが、酸味を加えてほしいとのオーダーと、クセのある変わったものがいいというオーダーを咀嚼していただいた結果、なんとジャックフルーツを用いてくれることになりました。
「少々お時間いただきます」・・・あぁ、これは期待高まりすぎますよ!!待っている間バータイムを愉しむとしましょうか。
★グレープフルーツビア ¥600酸味あるカレーに備え、酸味のウォーミングアップ。
★焼き枝豆(スパイス+バター醤油で )¥300あ・・・これは良い!!
こってりした味付けで非常に酒が進みます!!
枝豆一つとってもこのこだわり。
こういった、サラダやおつまみにどれだけ心がこもっているかで、お店の気迫が計れるってもんです。
(っていうか、サラダがダメなカレー屋は、たいていカレーもダメですから)
★nidomi 流クルチャ ¥280ふわーっ!このたまらないビジュアル。
まるでスパイスの衣をまとった大根もちだ!!(←褒めてます)
食べてみるとこれがまた絶品。
生地はごくごく表面だけパリッとしつつ、八つ橋のようにモチフワな食感。
パロタにも似ていますがしかし油っこくはありません。
中にはとろっとチーズ、表面にはミックススパイスが振りかけられ、カレーリーフの姿も。
「ラヒ・パンジャビーキッチン」のビーティワラナンの如く塩味もバッチリ効いていて、
瞬殺でおかわりしたいレベルの美味さです。
・・・しかしこの異様なお値打ち感。素晴らしいですね。
問診オーダーから10分ほど。
思ったより早く、しかし思ったより遥かに豪華な、オーダーメイドカレーの登場です!!
★カクテルカレー
「ジャックフルーツのスリランカカレースペシャル」 ¥1350・・・うわぁぁ、見ただけでもう、ノックアウト!!スリランカ風にレイアウトされたプレートには、酸味強めのジャックフルーツカレー。
ごろっとしたカジキの切り身に見えるのがジャックフルーツです。
その上には縦にカットされたオクラがあしらわれ、程よいとろみを加えていますね。
ライスの上には味の濃い合挽きキーマで味の変化を。
本格スリランカとしてポルサンボル(ココナッツと唐がらしのふりかけ)とカッタサンボル(魚と玉ねぎのふりかけ)。
さらには梨のサンボルまで!!
加えてひよこ豆とジャコの炒め、そしてパパダムと、これ以上望むべくもない贅沢仕上げ!!
もちろん素晴らしいのは見た目だけではありません。
味も思いっきり振り切っています。
レギュラーメニューで出すのは無理だろうというレベルの、辛さと酸味のレッドゾーン。
ジャックフルーツ特有のクセが、鮮烈な味の記憶となって刷り込まれてゆきます。
梨の爽やかさ、カッタサンボルの旨み・・・
まるで即興で撮った実験映画のように、良い意味でデコボコ感のある楽しさ。
食べているこっちもすごく楽しいのだけど、作るほうも相当愉しんで作ってるんだろうなぁ、っていうオーラがプンプン。
まさにオーダーメイドでしかなし得ない、
「お店では出せないレベルのカレー」をしっかりといただきました!お見事です。
★パスティスチャイ ¥ 600これ、ただのチャイチャイますで!
香草のお酒とチャイで作ったカクテルでんねん。
しかも結構クセがあって、私が好きな漢方薬「六君子湯」を思わせる味わい。(←褒めてます)
聞けばaroaさん、「nidomi」をカレー店としてスタートさせたのは2013年なのですが、その頃はもっと欧風寄りで、今のようにスリランカ色が濃厚となったのは今年に入ってからとのこと。
そのきっかけとなったのがなんと、神戸
「カラピンチャ」(←私が一番好きなスリランカ店です)でいただいたカレーに衝撃を受けたことだそうで、
「カラピンチャ」店主のハマダさんに紹介してもらったスリランカの修業先へといきなり乗り込んできたのだとか。
おりしも関西カレー界はスリランカの勢いがますます盛んな時代。
そこに来て「飲める」「スパイスカレー」「かつスリランカ」「しかもオーダーメイド」という究極進化を遂げたこの「nidomi」はまさに最強。
「第1回 究極のカレーAWARD関西」グランプリ受賞も大きく頷ける、素晴らしいお店なのでした。
東京のカレーマニアたちも、ここは行っとくべきですよ。
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テーマ:カレー - ジャンル:グルメ
10月10日~19日まで開催されるカレーの一大イベント「下北沢カレーフェスティバル2014」、
皆さんカレーカレーカレーな毎日でお腹いっぱいな日々を過ごされていることかと思います。
しかし!甘いモノは別腹!!
カレーも良いけどスイーツも食べたいぞ!!
なんて逞しき女子たちにオススメしたいのがこちら。

は?これ、カレーやん!!
いやいや、よく見てください・・・
これ、カレーに見えてカレーでない。
実はケーキなんです!!
★まるでカレー ¥400代沢通りの三叉路あたりにある「patisserie KOZU(パティスリー・コウヅ)」という洋菓子屋さんが、下北沢カレーフェスにちなんで作ったぶっ飛びメニュー。
写真をWebにUPしたところ、そのあまりの完成度がカレーフェス実行委員の目にとまり、フェス開始直前だったにもかかわらず晴れて正式参加、というような流れだったかと記憶します。

手の平サイズの陶器に盛られたこのケーキ、いくら目を凝らしてもカレーにしか見えない完成度なんですが、実はバナナと砂糖を煮て茶色に仕上げたもの。
ライスは生クリーム、福神漬けは細かく刻んだイチゴでできているんです!!
実に巧く作っていますね。
ちなみに辛さは全くありません。
だって、スイーツですもん。

カレー以外のメニューがカレーフェスに参加するなんて異例も異例。
だけどこのアイデアには、誰も文句はつけられないでしょうね!!
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テーマ:カレー - ジャンル:グルメ
10月10日~19日まで開催されるカレーの一大イベント「下北沢カレーフェスティバル2014」、オープンしたばかりのこちらのお店も参戦していました。
「アンジャリ」2014年9月9日オープン。
場所はタイ料理「シアム エラワン」と同じ路地になります。

こちらのカレーは南インド、スリランカのカレーを下敷きにしながら独自アレンジを加えたものだそう。
楽しみですね。

シモキタ的にいい感じなカフェバーといった雰囲気。

カレーは南インドミールス的なワンプレートが基本でチキンカレー、エビカレー、ドライカレー、本日のカレーというチョイスがあります。
カレーフェス特別メニューとしては、本日のカレー=ラッサムに付け合わせの料理が通常3品→5品という組み合わせ(¥900)だったのですが、折角の新店ですから基本メニューから攻めてみましょう。
★エビカレー ¥1000
ライス
パパド
三種の野菜料理
・小松菜のカレーリーフ炒め
・カボチャのココナッツ煮
・ニンジンとクミンのラペタマリンド、マスタードシード、ココナッツミルクにメティ&カレーリーフをぶち込むという、南インド記号全開のカレー。

食べてみるとシャープというよりは寧ろまろやかで、日本米によく絡みます。
プリプリの海老からは出汁がよく出ていますね。
ちなみにライスは日本米ながら、クローブなどホールスパイスと炊いた、スパイスライスでした。
さらにカレーフェス期間の特典として先着5名のヒヨコ豆コロッケがついてきましたよ。

つまりベスンコフタってことになるのでしょうか。
塩と酸味が効いたヨーグルトに漬かっているのが面白いですね。
★チャイ +¥100カップにも独自のセンスが光ります。
インド人の店ではこうはいかない。
オーガニック茶葉を使用したチャイは程よい甘さでした。
南アジアの料理を日本の下北沢という街にそのまま持ってくるのではなく、独自のカレーとして提示するその姿勢は大いに支持したいところ。
期待のお店ですね!
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テーマ:カレー - ジャンル:グルメ
10月10日~19日まで開催されるカレーの一大イベント「下北沢カレーフェスティバル2014」、
参加109店の中で最もディープ&コアなお店といえば、やはりここでしょう。
「犬拳堂」オリジナルなアジアンカリーと格闘技のお店。

といっても、入店するや否やコワモテのお兄さんに囲まれたり、いきなり技をかけられるようなことはないのでご安心。

店主の犬拳さん(写真はビリケンさん)は真面目で優しいお兄さんですので、格闘技は全くわからない女性お一人さまでも問題なく楽しめますよ。

だがしかし!
格闘技マニア、クンフー映画マニア、激辛マニアなら、さらに昇天できること間違いなし!!
そういうお店なんです。
さて、2014年のカレーフェス特別メニューとして用意されているのは、
・季節の野菜カリー ¥850
・ナスとトマトのチキンカリー ¥850
・焼きチーズカリー ¥1000
・とろとろ牛すじカリー(フェス限定)¥1000
・超激100倍極辛カリー ¥1500
・ハーフカリー(野菜、チキン) ¥500
★超激100倍極辛カリー昨年の下北沢カレーフェスに照準を合わせ完成した100倍カリーは今年も健在!!
犬拳特製アジアンカリーの酸味ある旨さはそのままに、伝説の「大沢食堂」の極辛スピリットを継承した破壊力はシモキタのカレーライスでは間違いなく最強。
(スープカレーなら「マジスパ」もありますが)
複数種の唐辛子を用い、ただ辛いだけでない立体感を生み出しているあたりも流石なのです。
★焼きチーズカリー ¥1000アジアンカリーの焼きバージョン。
組み合わせは自家製パンかライスが選べます。
普通の焼きカリーと違って酸味があるので、確実に食が進みますよ。
さらにフェスメニュー以外で個人的オススメはこちら。
★アジアン春巻アジアンカリー味の春巻。
ちょっとした酒のつまみに最適!
★コーヒー焼酎普通、カレーの後はコーヒーですが、アジアンカリーの後はこちら。
他店のモノとは全く別物な、濃厚なコーヒーアロマがたまりません!

基本的に朝5時まで営業。
ランチのみならず、真夜中のカレーフェスも良いものですよ。
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テーマ:カレー - ジャンル:グルメ
10月10日~19日まで開催されるカレーの一大イベント「下北沢カレーフェスティバル2014」、
路地裏のこんな気品あるタイ料理店まで参加しているとは・・・
「シアム エラワン」カレーフェス用のスペシャルメニューはこちら。

ライスとパネーン、そしてトードマンクンを組み合わせただけといえば、それだけではありますが(笑)、
普通に注文するよりもお得なコンボとなっているようですね。
それでは早速突撃してみましょう。

ディンドンディンドン民族音楽が響く店内はシック、かつ豪奢。
まるで高級エステサロンのようですね。
店内はいくつかのエリアに仕切られており、個室やテラス席など使い勝手によって選べるようになっています。
物販コーナーも充実していて、長時間いても飽きることなさそう。
通り沿いのシモキタカルチャーとは完全に一線を画した、落ち着いた別世界が広がっています。
店員さんがメニューを持ってきます。
それでは足裏マッサージ30分コースを・・・ではなく、フェスメニューを注文。
★パネーン・トード・マンクン ¥1080パネェ!!(←言いたかっただけ)
汁気の少ないタイカレー「ゲーン・パネーン」に厚手の衣の海老しんじょう揚げ「トード・マンクン」をDrop!!
90度回転してみれば、
「エルモのわくわくタイカレー」と呼んでも差支えないキャッチーなビジュアルとなっています。

兎に角(うさぎにつの)、揚げたてトード・マンクンの存在感がパネェ!!
ジューシー!!
一見ライスに比べて少ないかな・・・と思ったパネーンですが、味が濃いので丁度良いバランスではありました。

通常メニューを開けば、タイカレー(ゲーン)はグリーンやレッドなどの他、ムスリム式のマッサマンやイサーン料理のゲーンパーまで幅広いラインナップ。
こりゃぁ、好みが違う同士の会食でも重宝しそうですね。
食事を済ませ店外に出れば、脇にタイのビール瓶でできた壁がありました。
パネェ!!!●下北沢カレーフェスティバル2014 公式ページ●下北沢カレーフェスティバル2014公式twitter @CurryShimokita●「カレー細胞」Facebookページもチェック。https://www.facebook.com/CurryCell⇩ランキング参加中⇩ 一日一回クリックおねがいします。




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10月10日~19日まで開催されるカレーの一大イベント「下北沢カレーフェスティバル2014」、
ビジュアル的に一番気になっていたカレーがこれ。
「ピンクカレー」!?この衝撃のカレーがいただけるのはこちらのお店。
「アジアンバル 下北nest」それでは早速挑戦してみましょう!

普段はタイ、インドネシア、ベトナムなどのアジアン料理がいただけるこのお店。
広々とした空間も心地よいですね。
カレーフェスに登場するスペシャルカレーはピンクカレーと特製グリーンカレー。
もちろん、ターゲットはピンクです。
★ピンクカレー
単品¥980 ソフトドリンクセット¥1100
アンバーがかった照明もあり、あまりピンクに見えないのですが、確かにピンクがかっていますよ。
ちなみにこの色は合成着色料やコチニールではなく、野菜からとった天然色素とのことです。

食べてみればなるほど、基本は優しいバターチキンカレー。
チキンの他アボカドが入り、補色関係でカレーの色を鮮明に見せる効果を担っています。
ライスの炊き加減もほど良く硬め。
この辺りはアジアンバルならではのバランスですね。
いつもとは違う、面白いカレーがたくさんの下北カレーフェス。
気になったところにフラッと立ち寄るのが楽しいですね。
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2014年夏、東京のタイ料理界で一番の話題と言ったらやはり、
「ピンクのカオマンガイ 日本進出!」というニュースでしょう。
「ピンクのカオマンガイ」とはバンコクにある「ラーン・ガイトーン・プラトゥーナム」というお店。
店員さんがピンクのユニフォームを着ていることからタイ好きな日本人の間で
「ピンクのカオマンガイ」と呼ばれるようになったんです。
日本人がよく立ち寄るラチャダムリ通りの伊勢丹からも徒歩10分圏内で、朝5時半から深夜3時まで、夕方二時間の休憩を挟むのみでオープンしているため、非常に気軽に使える良いお店。
もの凄くハイグレードな名店というよりは、地元の人に愛されるお店という感じ。
それがいきなり日本上陸というわけですから、日本のタイマニア全員が驚いた。
しかも今回はオープン前、直前とパブもしっかり打たれており、SNSやニュースサイトだけでなく、TVや雑誌のメディアも動いたもんだから、大変な騒ぎに。
そもそも「カオマンガイって何?」的な興味から、「ピンクのお店?」っていうネタ性、「あ、俺バンコクで行ったことあるよ!」っていう自慢欲までしっかり擽ることができるんですから、話題にならないわけがないってもんです。
「ガイトーンTOKYO」渋谷明治通り沿いに2014年7月11日11時オープン。
オープン記念としてカオマンガイが100円で振る舞われることもあり、驚くほどの長蛇の列が。

あまり広くない店内にTVスタッフも張り付いていましたよ。

オープン後も著名ブロガーたちによるレビュー拡散、各メディアの紹介などで客足は衰えることなく、
オープン一週間経っても13時頃には売り切れという、凄まじい繁盛ぶりをキープ。

しかし・・・すべてが良いことばかりではなかったのです。
7月の熱狂の中、有名ブロガー(つまり読モ的な)達の絶賛の裏で、食べログあたりの投稿サイトではレビュー数は伸びても点数が伸びない。
「思ったほどでない」「普通」という評価が意外にも多かったわけです。
つまり、あまりの繁盛、あまりの忙しさの中、果たしてクオリティが安定していたのかが疑問なのと、
そもそもカオマンガイ自体が、「庶民の屋台メシ」であるのにも関わらず、すごいご馳走を期待した人がいたということと。
「これではいかん」とバンコク本店からテコ入れがあったとかなかったとか。
しかし熱狂も少し落ち着いた8月後半あたりから徐々に、「味、良くなったんじゃない?」と言われるだけの安定感が出てきました。
それにともないグルメサイトでの口コミ評価も上昇、面白いもんです。
(こういうレビュー母数が多いお店の場合、食べログも意外と信用できるものですね)

↑こちらの写真はオープン当初のもの。
「ソムタムサラダ」がありますが、現在はありません。
メニューをカオマンガイ一本に絞ることでクオリティ勝負に出たということでしょうか。
裏を返せば「日本でもカオマンガイ一本でやっていける」確信を得たと言えるのかもしれません。
オープンから一ヶ月経ち、少し落ちついた頃、平日午前11:20の店内。

先客は男2:女11。
パブ戦略が当たっているようですね。
メニューは
スープ付カオマンガイ(並)800円と(大盛)850円のふたつで迷うことはありません。
(注:訪問当初はオープン価格 並700円 大盛750円でした。)
★カオマンガイ 並盛り ¥800皮が良い具合のツヤッツヤに仕上がった鶏肉、鶏ガラスープで炊かれたご飯の色、文句ない見栄えです。

このカオマンガイの鶏肉、生姜やパンダンリーフでただ蒸すだけでなく、その後しっかり冷やさねばならないため、意外に仕込み時間がかかるんですよね。

米はタイの高級米ゴールデンフェニックス、日本のキュウリではなくテンクワーが添えられているのが嬉しいですね。
辛味だれ「ナムチム」もニンニク醤油、生姜に青唐辛子がしっかりきいて美味。

そうそう、パクチーは無料なので、どっさりオーダーしましょうね。

この時の感想はシンプルに「美味い」です。
もちろんカオマンガイ自体素朴な屋台料理ですし、気候や食材、価格、そして雰囲気や旅情などタイ本国と同じにはならないのですが、味のグレードとしてはタイ・バンコクの
「ラーン・ガイトーン・プラトゥーナム」に負けない美味さであると感じました。

今後は東京にもう一店、さらに名古屋、大阪、福岡、仙台、札幌と展開を目論むこのお店、
あくまでもカオマンガイにこだわり、欲張らない庶民の味を追求し続けて欲しいものですね!!
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