東京・神保町を凌ぐほどのカレー密集地帯、神戸三ノ宮~元町エリア。

インド系・洋食系のカレーがひしめく中、いかにも神戸なクオリティのワンコインカレーが人気なのがこちら。
「元町カレー Parfait(パルフェ)」もともと駅近くにあったのが昨年、中山手通を少し上った場所(の路地)へと移転。
見違えるようにお洒落なお店になりました。

店員さんも綺麗な女性のみなさまですよ。
さてこちらのお店、メニューはチキンカレー一種類。
カレー屋密度が半端ではないこの界隈、一本勝負にかける心意気が潔いですね。
もちろん、一本勝負するには並大抵のカレーでは無理なわけで。
★チキンとトマトのカレーライス(並) ¥500これです、これ。
並大抵のカレーじゃありません。
トマトベースのルゥは、ネッスルとS&Bのカレー粉をブレンド。
G.Sフードのペーストチャツネに各スパイスを追加した、フルーティでありながら香り・刺激もバッチリな仕上がり。

硬めに炊かれたご飯にはフライドオニオン。
ゴロっとした鶏もも肉はディープフライされており、こちらも非常に濃厚な味わい。
飲むヨーグルトがセットでついてきます。

辛味追加には各種タバスコに・・・

サドンデスソースまでスタンバイ。
普段使いでありながら、すべてが独自バランスの美味さ。
神戸を代表する、ある意味究極のワンコインカレーといえるでしょう。
栄町の二号店に続き、6/24には磯上店もオープン。
完全確立したこの味が、もっともっと気軽に楽しめるなんて、嬉しいことですね。
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関連ランキング:カレーライス | 元町駅(JR)、元町駅(阪神)、県庁前駅
テーマ:カレー - ジャンル:グルメ
恵比寿のヌシ的存在だったタイ屋台料理店
「ア・テッパラ」が閉店してはや3ヶ月。
ついに、店名も新たに復活再開!
「ラーチャプルック」恵比寿西口のビル3Fに2014年6月27日オープン。
早速初日に訪問してきました。
ビルの入り口はちょっと判りにくいかもしれませんね・・・

地下のタイ屋台村っぽかった旧店舗とうって変わって、コンクリ壁の「都会のタイ料理店」といった雰囲気。
しかし、厨房の顔ぶれは懐かしい
「ア・テッパラ」の方々でしたよ。
ディナータイムの食事メニューは、一皿1000円が基本な感じ。
昼はランチブッフェをやるそうです。
★モンスーンバレー白 ¥600味濃い美味さのタイワイン、大好きなんです。
赤白両方取り揃え。
★ラーブ ムー ¥1000豚のラープ。
挽肉はかなり細かめ、辛さアップしてもらったのですが、なかなかいい味だしていますよ。
★カオパッゲーンキョワン ¥1000いわゆるグリーンカレーチャーハン。
実はこれ、「ア・テッパラ」時代に好きだったメニューなんです。
凄くどうこういう感じではないんだけど、やっぱり美味いね!
なにより、カレーとライスを別注しなくてよいのがよいところ。
ハコが変わっても、庶民派のはっきりした味付けは変わっておらず安心。
誰もが安心して入れる本格タイ料理のお店といえるでしょうか。
近隣ビジネスマン&OLに人気が出そうな気配を感じます。
ちなみに旧店舗「アテッパラ」の跡地は・・・

Free Wi-Fi完備のオシャレカフェバーに変わっていましたよ。
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関連ランキング:タイ料理 | 恵比寿駅、代官山駅、中目黒駅
テーマ:カレー - ジャンル:グルメ
KLCC駅に面する大通りJalan Ampangでは夜中や早朝、インド系の大衆食堂が賑わいを見せています。
なかでも特にたくさんのお客で賑わっているのがこちら。
「RESTORAN SELERA AMPANG(レストラン・スレラ・アンパン)」24時間営業、半ばオープン屋台な大衆食堂です。
KLCC駅から
「Nasi Kandar Pelita」へと向かう道半ば、徒歩3分ほどの便利な立地。

何人かでゆっくりするならば、店内が広い「Nasi Kandar Pelita」がお勧めですが、
ササッとテイクアウトするにはより駅に近いこちらのお店が便利ですね。

お客さんは9割方インド系。

ロティチャナイの種類が豊富なのが嬉しいところです。

こちらのお店が良いのは、ロティチャナイを焼く工程が目の前で見られるということ。






職人の鮮やかな手さばきは見ていて飽きませんよ。
この日はテイクアウトで、ロティチャナイを二種ほど。
他店でのいくつかのテイクアウトと合わせてホテルでの夜食にと。
右★ROTI KAYA/BOOM RM2.60
左★ROTI CANAI RM1.20プレーンのロティチャナイは1.2リンギ=36円ほど。
甘いカヤジャムを練り込んだROTI KAYA/BOOMが2.6リンギ=78円ほど。
その他、おかずを挟み込んだ「マレーシアのヤマザキランチパック」ことムルタバや、各種ナン、チャパティ、タンドリーチキン(AYAM TANDOORI)などがラインナップ。
ランチの忙しい時間帯ではロティチャナイを焼いてくれないこともあるそうですのでご注意を。
Restoran Selera Ampang住所:Wisma Central Jalan Ampang KLCC, 50450 KL
TEL:不明
営業:24時間営業
定休日:無休
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テーマ:マレーシア - ジャンル:海外情報
札幌の人気スープカレー店
「らっきょ」が、東京進出第一弾
「東京らっきょブラザーズ」に続き、神奈川進出。
綱島「らっきょ&Star」横浜・馬車道に2000年オープンした
「らっきょ」(現
「べいらっきょ」)は、札幌
「らっきょ」で修業後独立開業した方のお店ですから、本店直営としては神奈川初進出ということになるのでしょうか。

ここはもともと別の人気スープカレー店「ハンジロー」が入っていた跡地。
一般の方々からは「あそこのスープカレー屋さん、名前変わったね」って感じかもしれませんが、中身は完全なる別物ですよ。
ただ内装は「東京らっきょブラザーズ」のようなワイガヤ系ではなく、比較的スッキリしたカフェ系。
客層が少し違うのでしょうね。
ベーシックなスープカレー、月替りの限定カレーのほか、
「東京らっきょブラザーズ」で人気のパイ包みスープカレーもラインナップ。


・・・いろいろ迷いましたが、6月限定メニューのこちらを注文してみることに。
★ふわ玉海老水餃子と特製海老スープカレー ¥1600海老水餃子
なんこつ唐揚げ
空芯菜
オクラ
なす
人参
もやし
キクラゲ
松の実
白髪ねぎ
万能ねぎ
糸唐辛子
玉子
という豪華具材入り。
ちょっとチャイニーズ寄りな構成が神奈川らしくて良いですねぇ!

辛さは5。
ライスは玄米普通盛りでお願い。

スープそのものの海老風味もさることながら、海老餃子のプリプリぶりが最高ですね。
この日は休日夕方の訪問ながら、つねにほぼ満席。
「ハンジロー」が育んだ綱島スープカレー文化がしっかりと継承されている感がありますね。
良いところにお店出したなぁ。
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テーマ:カレー - ジャンル:グルメ
千葉県市原市の中心地、五井(ごい)。
ここには数は多くないもののアジア系のお店・・・タイ料理、インド料理、スリランカ料理店があるのです。
が、どの店も駅から800m以上離れているため、食べログで一発検索にかからないのが痛いところ。
(食べログの検索はデフォルトが800m圏内なんです)この日は駅から865m
(惜しい!)と、いちばん便利なインド料理店へとディナー訪問。
「チャンドラマ」
お店のマークを見て一瞬「パキスタン系?」と思ったのですが、違いました。
チャンドラマ=月、ということです。

店内はかなり広々。
ちょっとアダルトな雰囲気も・・・
★プレミアムモルツ生(中)¥480パパドとアチャールが付いてきます。
★チキンチャナドライ ¥350チキンとひよこ豆のスパイス炒め。
こういうおつまみ系があるのは嬉しいですね。
★アルゴビ ¥850ジャガイモとカリフラワーのドライカレー、というのが一般的(?)なアルゴビのイメージ。
ですが、こちらのアルゴビはメティが効いたバタチキ的アルゴビ。
流石はバタチキの本場・千葉県ですね。
辛口でお願いしたのですが、あまり辛くはなく、お店の人も察してか、激辛チリペーストを出してくれました(笑)

これで辛さもバッチリOK!!
★スペシャルナン ¥550要するにカブリナンです。
ナンの中に甘い詰め物が入ったスタイル。
ナン自体の焼きは控えめで、柔らかな食感と小麦粉の味強めでした。
わざわざ遠征して訪問すべき店かといえば、そうではないかも知れませんが、都内に乱立するなんちゃってインド料理店と比べると、随分ちゃんとした印象。
ここからさらに1kmほど歩けば名店「デュワン」もあるのですが、便利さとクオリティの相関グラフをひけば、充分存在意義のあるお店だといえますね。
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関連ランキング:インド料理 | 五井駅
テーマ:カレー - ジャンル:グルメ
東武東上線ふじみ野のカレーといえば、先日紹介した
「Jam3281」が抜きん出ていますが、南アジア系だとこちら。
「ダナパニ」良い書体です。
笑っちゃうほど巨大なナンがウリのインド・ネパール店だそうで。
まぁ、私はナンの大きさには興味があまりないというか、カレーで満腹になりたいほうなのですが、むしろ別の部分に興味が。

ここ、ベクレルフリーな外食を目指す「飲食セーフティーネットワーク」加盟店だそうですよ。
3.11のあと、たくさんのインド人やネパール人が帰国してしまい、カレー界も大きな打撃を受けたものですが、当時の肌感覚を麻痺させることなく、安全への取り組みをしているのは素晴らしいことですね。
壁に貼られた地図もカトマンズではなくフクシマ。

ネパール人、本気です。
★マンゴービール ¥500
★オクラチキン ¥940ビンディ(オクラ)カレー好きな私としては嬉しい一品。
濃度が高い、食べ応え充分なカレーなの割りに全然油っこくないのが良いですね。
オクラもボリュームたっぷりで、満足度の高い一品。
カレーに合わせたのは、普通のデカデカナンじゃなくてこちら。
★ダナパニスペシャルナン ¥590一見カブリナンにも見えますが、カブリナンとは別。
ナッツやらゴマやらフルーツやら色々入ったナンで、カブリナンほど甘くはない万能仕様。
これはこってり系カレーによく合いますね!
が、やはり量は凄いです(笑)
二人でシェア、くらいがちょうど良いかも。

ベクレルフリーへの取り組みを抜きにしても、なかなかレベルの高い、単純に美味しいインド料理のお店でしたよ。
ふじみ野でインド料理食べたくなったら是非。
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関連ランキング:インドカレー | ふじみ野駅
テーマ:カレー - ジャンル:グルメ
今日はタイ料理マニアの方々に嬉しいご報告があります。
記事タイトルを見てピンときたあなた。そう、そのまさかなんですよ。
この夜「なんとなく」東横線にのり綱島へ。
街をぷらっと散歩した後、駅前にはためくマリノス幟をよく見ると・・・

あら?タイ国旗が混じってない??
うん、確かにタイ料理店だ。
「タイ料理 タイパニ」どうやらオープンしたてのお店っぽいぞ。
「お子様連れOK」のサインからは、みんなが楽しめるファミリータイ料理って感じなのかな?
とにかく二階へあがってみましょう。

お、この入口にはちょっと萌えるな。

ん?なんだなんだ??
え~っ??
なんだこの、あしたのジョー的な昭和空間は!!・・・ここ、タイ料理屋さんだよね?
しかもメニューを見てさらにビックリ。
一般的なタイ料理に混じって、珍しい「南部料理」がチラホラ!!
タイの激辛インパクト系料理といえば近頃は、タイ東北イサーン料理やチェンマイ料理がマニアに人気ですが、
タイ南部の激辛料理を出すお店が昔、新大久保にあったんですよね・・・・(伏線)
★プーケット ¥600祝!復活!タイ南部ビール!!
まだ再導入しているお店は少ないので、これは嬉しい再会です。
★クワクリンガイ ¥840珍しいタイ南部激辛料理・・・そう、あの今はなき新大久保
「タイカントリー」の名物だった料理。
懐かしいなぁ・・・
「タイカントリー」が閉店したときは悲しかったなぁ、なんて回想に耽っていたところ・・・!!
世の中には恐るべき奇遇があるものですね。
お店の厨房から出てきたのはなんと!
あの「タイカントリー」のオーナーシェフ!!ご本人ですがな!!タイ南部スラーターニー出身の彼、2010年「タイカントリー」閉店後はタイに帰国していたそうですが、このたび再来日。
2013年12月にこの「タイタニ」をオープンしたのだそう。
いやぁ、なんたること!!
確かにこのクワクリンガイ、
「タイカントリー」のあの味そのもの!!
これを奇跡の邂逅と呼ばずしてなんと表現すべきか!!
よく見りゃ
「タイカントリー」にあった水牛の角も鎮座しておるではないか!!

こうなったら、引き下がる前にもう一品攻めてみるべきですね。
★ゲーンプリッククラドゥックムー ¥800
★カオスワイ ¥350タイ南部の豚軟骨激辛ゲーン!!
シェフが勢いづいて本気のスペシャル仕様に仕上げてくれました。
うひょぉー!!濃い!!辛い!!
ピッキーヌもカーも生胡椒も、これでもかとぶち込まれた最強クラスのゲーン。
いやぁ、冗談抜きで2014年ベストなゲーンでしたよ。立地がら、タイ南部料理を前面に押し出してはおらず、「ファミリーでも楽しめるタイ料理」として幅広いラインナップを提供。
あしたのジョー的な店内は、元々お好み焼き屋~串揚げ屋だったハコに居抜きで入ったからとのこと(笑)
ちょっとテーマパーク的な面白い雰囲気、ホールには日本人の女性店員さんがおり、気構えなく楽しめるタイ料理店ということで、それだけでもなかなか魅力的なのですが・・・・
やはりここに来たら南部料理にトライしないと!!!タイ料理マニアの皆様は充分にお判りでしょうが、タイ料理って客に合わせて如何様にでもチューニングできちゃうもの。
本気の南部料理を楽しみたいなら、グループ予約にてその旨伝えるのがベストでしょう。
インパクトある味付けは「タイカントリー」で折り紙付き。
あとは客側がお店をいい感じに盛り上げていく番ですよ!!!
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関連ランキング:タイ料理 | 綱島駅
テーマ:カレー - ジャンル:グルメ
「願い事が叶うカレー屋さんがある。」
そんな噂(プロモーション?)は以前から聞いていたのです。
が、今まで訪れたことはなかった。
しかも、こんなお店だとは知らなかった。
新百合ヶ丘駅の改札を出て南口へ。
すぐ右側には階段と、その先にマクドナルドが。

・・・いやいや、その間。
階段真下の三角空間に注目してください・・・
そうなんです。
この極小スペースに店を構えたカレー屋さん、それが「願い事が叶うカレー屋さん」こと、
「Curry & herb Cherry blossom (チェリーブロッサム)」だったのです。
カウンター6席でギュウギュウな店内には、願いがかなったというお客さんたちの写真がいっぱい。

もう貼る壁がないほどいっぱいです。
なるほどこれが
「人気のパワースポット」というやつか。
とまぁ、それはさておきこのお店、いったいどんなカレーを出すのかといえば、
物凄く手間をかけた高級欧風カレーと、オリジナルなハーブカレーなのだとのこと。
せっかくなので、両方楽しめるメニューを注文してみましたよ。
★ハーフ&ハーブ ¥150036種類の自家製ハーブと12種類の野菜を刻んで作ったかな~り独特な
「ハーブカレー」と、
国産和牛を3日かけて煮込んだ
「ビーフカレー」の合いがけ。

ハーブカレー(写真左)は液状ペースト状の部分が一切なく、レンズ豆や玉ねぎ、セロリなどの食感を楽しむ変わり種カレー。
ハーブの香りは強いが、辛さは全くと言ってよいほどありません。
これは一体カレーなのかどうか、と考えてもしまいましたが、それって「ハーブとスパイスの区分けってなんだ」的な問いかけですのでまあそれはそれで的な。
一方ビーフカレーはイタリアンテイストを感じるほどトマト強めの欧風仕立て。
弾力ある和牛ブロックはさすがの美味さです。
ご主人が亡くなるまではフレンチのお店を経営していたという松井さん。
この立地にして意表を突くほど手間をかけたカレーにはやはり、経験の素地があるのですね。
食後はハーブティのサービス。

爽やかなレモングラスの香りがなかなかのインパクト。
ちょっと値は張ったけど、確かに手の込んだものをいただいたという感じ。
でもちょっと値は張ったけど・・・「願い事が叶うカレー屋さん」だしね。
ちなみにお店の壁にある、小さな青いドア。
ここをくぐると願いが叶うんだそうな。

ほう。
「願い事」ねぇ・・・無くはないわな。

でもまぁ、そんなのは結局噂かプロモーションだしねぇ・・・

・・・くぐってみました。
願い事、叶うかな。
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関連ランキング:欧風カレー | 新百合ケ丘駅、百合ケ丘駅
テーマ:カレー - ジャンル:グルメ
「アジアスーパーマーケット」と同じビル内に忽然と登場した、バングラデシュ料理&BAR。

「ダッカカフェ」バングラ系といえば鄙びた雰囲気のお店が多いなか、洒落たバーカウンターがあるなんて珍しいですよね。

しかもバングラ、ムスリム国家だし。
★生ビール ¥518温度管理、ガス圧、キレのある注ぎ、全てバッチリ。
おかわりしちゃいました。
さて、料理ではビリヤニとカレーのセットがメニューにあったのですが、この日はビリヤニがないとのこと。
ならばとこちらを注文。
★ビーフカレーセット ¥1000ムスリム国家バングラデシュならではの牛肉カレー。
バングラ流に辛くしてもらいましたが、サラッとして油っこさのない、爽やかな仕上がりでした。
これは毎日食べられるタイプのカレーだな。
★ボイルドEggバングラソテー ¥400とにかく玉子大好きなバングラデシュ人。(あとケチャップ好き)
こちらのお店でも玉子料理が充実しています。
これは現地でディム ブナと呼ばれる料理。
ニンニクと生姜がガッツリと効いており、独特のスパイス使いです。
バングラデシュらしさが存分に味わえる一品でかなりオススメ!
お店のオープンは2014年4月。
中華料理だった場所の居抜きで、元々BARがメインでバングラデシュ料理は少々と考えていたそうですが、周囲のランチ需要の高さに後押しされ、いつの間にかバングラデシュ料理がメインになったそう。
ちなみにムスリム国家のバングラデシュですが、お酒に関しては昔ほど厳しくはないそうで、最近遂に国産ビールまで誕生したのだとか!
へぇ~!!
料理もお酒も徐々に充実させていくので楽しみにしていてください、とのことでした。
いや~実に楽しみですね。
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関連ランキング:南アジア料理(その他) | 東新宿駅、新大久保駅、西武新宿駅
テーマ:カレー - ジャンル:グルメ
昨年惜しまれながら閉店したあの
「PPcurry(ピピカレー)」が、装いも新たに中野で復活!!

店名は
「tricocurry(トリコカレー)」そう、
「PPcurry」以前に福岡で営業していた時代の店名に戻し、満を持しての再スタートなんです。
オープンは6月22日(日)正午。
売り切れ次第閉店の予定とのこと。
今回
「カレーですよ」のはぴぃさんにお声掛けいただき、オープン前の試食に伺わせていただきました。

看板・内装は急ピッチでの仕上げ中。

ブルーを基調とした店内からは、カレーの常識を突き抜けようというエッジが伝わってきますね。
ドロッと濃厚なカレーライスに、鶏スープをかけながら濃度調節をするという画期的なスタイルも健在。

色鮮やかな野菜、ほろっとした鶏ムネ肉・・・実に、実に丁寧な仕上がりです。


こちらが鶏スープ。
そのまま飲んでも美味しいですよ。
この日はまだ外看板もなく、辿り着くのにちょっと迷ってしまったのですが、
中野と高円寺のちょうど中間、中央線の線路(北側)沿いにお店はあります。

居抜きで入る前の
「大衆料理 安㐂(あき)」という看板を目印にすると良いかも!
中野には案外なかったタイプのカレー屋さん。
カレーマニアの皆様はこぞってチェックすべし、ですよ!
住所:東京都中野区中野4-20-6
(MAP)twitter:
@tricocurry●「カレー細胞」Facebookページもチェック。https://www.facebook.com/CurryCell⇩ランキング参加中⇩ 一日一回クリックおねがいします。




関連ランキング:カレーライス | 中野駅、高円寺駅、東高円寺駅
テーマ:カレー - ジャンル:グルメ
多民族・多文化の国マレーシアはショッピング天国であり、グルメ天国。
マレー系に中華系、インド系にニョニャ系・・・どれもこれも食べようと思ったら一日三食では足りません。
そこで嬉しいのが、朝までやっている屋台や庶民派食堂の存在。

CGのような存在感を放つここKLCC。
その脇の通りJalan Ampangにも、インド系の大衆食堂がポツポツあるんですよ。
「Nasi Kandar Pelita(ナシカンダールペリタ)」「Nasi Kandar(ナシカンダール)」とはマレーシア生まれのインド系ムスリムのワンプレート定食。
マレー系の「ナシレマ」や中華系の「経済飯」にあたる屋台メシです。
「Nasi Kandar Pelita(ナシカンダールペリタ)」はペナン、クアラルンプール、セランゴールなどに支店を構える人気のお店。
なんと、インドのチェンナイにも支店を出しているのだとか!逆輸入ってやつですね。
このJalan Ampangのお店は24時間営業で、意外なほど大きな店構えです。



店内はフードコートのようにいくつかのコーナーに分かれていますが、注文は一か所でまとめてOK。




席数は驚異の480席!!!
ま、とにかくだだっ広いので、ちゃんと注文が間違わずやってくるのか心配なわけですが・・・
店員さんも案外多く、オペレーションは意外にしっかりとしていました。
★TEH (RM1.80)まずはしっかりと泡立ったテタレ。
日本で飲めばきっと甘すぎるのですが、常夏の国ではこれがちょうどいい感じ。
★ROTI CHANAI (RM1.00)やわらかいパロタをブツ切りにしたような、人気の軽食。
サンバルとカレー(具は一切なし)がついてたったの1リンギ=約30円ですよ。

しかもこれが美味いのなんのって!
絶妙に軽い、クレープのような味わい。
東京、とくに青山あたりではエッグベネディクトやらパンケーキやら西洋の朝食が流行っておりますが、
次はロティチャナイが来てくれることを祈願しておきましょうか。
★TANDOORI AYAM KAMPUNG (RM7.50)アヤムは鶏肉ですから、つまりはタンドリーチキン。
ロティチャナイとの価格差をみればやはり、これはご馳走なのだなぁという感じ。
身が引き締まった鶏肉が日本との嗜好の差を感じさせて面白いですね。
★NASI KANDAR TAMBAH (RM1.40)でましたこれがナシカンダール。
インディカ米のライスの上に、シャバシャバカレーと甘辛醤油だれ的なモノが無造作にドバッ!
揚げた鶏もも肉とピクルス的野菜がセットになって約42円。
お世辞にも見た目が良いとは言えないのですが、これがまぁなんというか、
流石の庶民派B級グルメといいますか、がっついてしまう美味さなんですよね。

手食する客のために洗面台がちゃんとお店の真ん中にあります。
付近に宿泊の際はとことん便利。
何度でも寄ってしまいそうな良いお店でしたよ。
Nasi Kandar Pelita Ampang住所:No. 149, Jalan Ampang, Kuala Lumpur 50450, Malaysia
電話:603-2162 5532
席数:480席(エアコン完備、ファミリールーム有り)
公式HP:
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関連ランキング:インド料理 | KLCC地区
テーマ:マレーシア - ジャンル:海外情報
ここ数年で驚くほどの盛り上がりを見せ、名店誕生ラッシュが続く関西スリランカ料理界。
しかしこの「関西スリラン化」の波は、何の前触れもなく起きたわけでなく、
パイオニアと呼ばれる者たちがが地道に築いてきた礎があってのこと。
メジャーリーグでいえば野茂英雄やマッシー村上。
大阪スリランカ料理界でいうならば、「カルータラ」の横田さん。
そしてこちら
「ワーサナ」のラクシュマンさん、通称ラッキーさん。

ラッキーさんは1990年の大阪花博でシェフとして来日。
(花博での同僚ダンミカさんは現在、徳島「マータラ」のオーナーシェフ)
その後、神戸「コートロッジ」に入ったラッキーさんですが、さらに幾多のお店を渡り歩いたのち大阪市港区に「ワーサナ」をオープン。
福島区に移転して現在に至るという感じの経歴。
(神戸「コートロッジ」はすでに閉店。当時の同僚は茨城「バナナリーフ」に)
とにかく関西スリランカ料理界で知らぬ者はいないほどの有名人なんです。
ちなみに店名の「ワーサナ」とは、「ラッキー」という意味だそうですよ。
もともとの来日目的が「日本にスリランカ料理を紹介する」ことだっただけあって、メニューラインナップは完全本格スリランカ。
こんなものだってレギュラーメニューなんですから。
★イディアッパセット ¥1200イディアッパ
ポルサンボル
キリホディ
スパイスカリー
サラダ
のセット。
イディアッパ(ストリングホッパー)とは専用器具でニューッと押し出してつくる米麺で、ライス、ロティと並ぶスリランカの主食。

円盤形にまとまっているので、手で持ってカレーにつけるのは簡単ですよ。
セットについてくるカレーはキリホディ(ココナッツミルクを用いたスリランカの味噌汁的存在)、スパイスカリーの二種。
●スパイスカリーこの日はチキンカレーでした。
「コートロッジ」のチキンカレーはブラックペッパー強めだったように記憶しているのですが、ここのはトマト強めでかなりシャバシャバ。
でもクローブはしっかり効いていて、デフォルトですがそこそこ辛かったですよ。
●キリホディこの日のキリホディは野菜ミックス。
ナスや大根(カブかも?)の味わいがココナッツミルクと溶け合って、甘いような苦いような重層的な味わいに。
これら二種のカレーを交互にイディアッパにつけて食べるのですが、構造上イディアッパは汁気をよく吸い込むのでカレーがすぐに減っていく(笑)
一方イディアッパはかなりの量(6枚くらいあったかな)なので、バランスがなかなか難しいんです。
あと一品、何か味が濃いおかずを追加するか、複数でシェアしたほうがより楽しめるかもしれませんね。
とはいえ味は間違いなし。
多くの人たちがレジェンドと仰ぐラッキーさんとその料理。
関西スリランカ料理のルーツを知る上でも是非一度訪れておきたいお店ですよ。
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関連ランキング:スリランカ料理 | 福島駅、新福島駅、西梅田駅
テーマ:カレー - ジャンル:グルメ
吉祥寺ハモニカ横丁で異彩を放っていた小さな小さなカレー屋さん
「ガネーシャ」。
2012年に閉店したその店が阿佐ヶ谷になんと、お洒落カフェとして転生していました。
「黒猫茶房」
見てください、この変容ぶり。
黒猫といいつつ、真っ白な内装が哲学的ですね。
★ガネーシャ チキンカリー ¥1000「ガネーシャ」時代からの名物カレー。
国産の鶏胸肉を用いたサラッとネパーリーな本格派です。
お米は山形はえぬき米・・・何故かカオナシ的トッピング。
★ハーフ&ハーフカリー ¥1100こちらはチキンと野菜のハーフ&ハーフ。
単品だとチキンが1000円、野菜が1200円。
んでハーフ&ハーフが1100円という価格設定に、なにか強いこだわりを感じてしまいますね。

カレーにはサラダが付いてきます。
★カプチーノ ¥650フォームミルクでは無く生クリームを使った昔ながらのカプチーノ。
シナモンスティックは安心のブランドGABAN。
★マサラチャイ ¥600時間をかけて丁寧に淹れてくれます。
生姜は国産、「ガネーシャ」時代からの人気メニュー。
個性とアクが強いお店が集まる阿佐ヶ谷ですが、こちらはカフェ系オシャレ女子でも抵抗なく入れる素敵な雰囲気。
とはいえ、本棚のラインナップなど見るにつけ、やはり「ガネーシャ」から続く中央線的ディープを秘めているわけで。
一見真っ白でありながら、その実黒猫という、まさに「黒猫茶房」なお店なのでした。
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関連ランキング:喫茶店 | 阿佐ケ谷駅、南阿佐ケ谷駅
テーマ:カレー - ジャンル:グルメ
東久留米駅前に佇む、かなりお洒落なカレー店。
「onion magic 102(オニオンマジック102)」実はここ、ふじみ野のアイリッシュパブ的欧風カレー店
「Jam3281」の姉妹店。
「Jam3281」は欧風カレーの名店
「プティフ・ア・ラ・カンパーニュ」の流れをくむお店(つまりいわゆる
「ボンディ」系)で、猪の骨からとったスープで仕込んだオリジナルカレーと、アイリッシュパブ的に飲めるスタイリッシュな空間が魅力的なんです。
(詳しくは
こちらの記事で。)

こちら
「onion magic 102」も店ロゴに
「public curry」とあるあたり、そのスピリットを継承しているようですね。

昼間でも
「マメヒコ」あたりに負けない雰囲気の店内。
晴れた日は特に気持ちよさそう。

カレーは基本的に
「Jam3281」と同じレシピだそうですが、やはり作る店、人によって味は変わるとのこと。
そうそう、手作りってそういうものですよね。
★あさりカレー (辛口) ¥1080
★Aセット(サラダ、ポテト、ドリンク)+¥216「ボンディ」や
「プティフ・ア・ラ・カンパーニュ」にもあるあさりカレー。
セットで注文するとじゃがバターが付いてきたりして、一層ボンディ系の風合いが増しますね。


レシピは
「Jam3281」と共通とのことですが、
食べた感じこちらのほうがより
「プティフ・ア・ラ・カンパーニュ」に近い気がします。
いずれにせよ、東久留米の地でこれほどハイレベルな欧風カレーが頂けるなんて、驚嘆に値すること。
★自家製プリン ¥432本店では「プリン3281」と銘打っているのと同じ名物デザートがこちらにも。
必ず頼むべき、間違いない美味さです。
ちなみに店名の「102」の意味は最後までわからず。
ただ、本店の「3281」とは全く違う由来らしいですよ。
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関連ランキング:欧風カレー | 東久留米駅
テーマ:カレー - ジャンル:グルメ
東麻布に本店を構える本格インド料理店「スーリヤ」。
関根勤氏が大プッシュしていることから通称「関根スーリヤ」と呼ばれるこの店が、中目黒に新店舗をオープン。

ヒンドゥー寺院の如く聳え立つアトラスタワー、その二階。
「スーリヤ中目黒店」
インド人による本格インド料理店はやはり風情がありますね。
一人で訪問していた若いインド人客がインド人の女性店員に、ボリウッド映画ばりのウインク(親指を軽く噛んで、片眉を上げるアレ)を飛ばしたりしていて、いつボリウッドダンスのフラッシュモブが始まるかってな雰囲気に。

窓際には「関根スーリヤ」の証である父娘写真があります。
この日はランチ訪問。

レディースランチに対抗してジェントルマンランチがあるのが面白いですね。
東麻布にあるインディアンチャイニーズメニューはこちらにはなく、ちょっと残念。
★ビリヤニセット ¥1000ビリヤニはマトン、ミニカレーは日替わりの茄子キーマを辛口で。
ドリンクはラッシーをお願いしました。
日本米を用いた簡易式炒めビリヤニですが、スパイシーピラフと思えば悪くない味付け。

ただしターリー皿いっぱいのドカ盛りにつき、次第に冷めて飽きてくるのが難点・・・
茄子キーマはシンプルながら、ガーリックを効かせツボをついた美味さでした。
非常に好感度の高い接客・オペレーションは流石。
中目黒の北インド料理といえば「sita」「ディップマハル」といったネパ系がメインだっただけにこの「スーリヤ」、真打ちインド人の実力を発揮してゆけるのか、見届けたいと思います。
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関連ランキング:インド料理 | 中目黒駅、代官山駅、恵比寿駅
テーマ:カレー - ジャンル:グルメ
京都に行ったら湯豆腐・・・ってことはなくて、やっぱりマサラでしょ!!
「NAYA INDIA NOOR(ナヤインディア ヌール)」マニア度が高い食いしん坊な方々から絶大な支持を受ける
「NOORANI(ヌーラーニ)」の姉妹店です。
系列の姉妹店は他に
「SONAHRA KITCHEN(ソネラ キッチン)」「GULAB Dining(グラーブ ダイニング)」があるのですが、単なるチェーン展開ではなく4店それぞれにテーマが設けられているため、メニューや価格構成もさまざま。
しかし、インドやドバイのホテルで修業したオーナーシェフ・ヌルール氏のこだわりは、他のよくあるインド店とは一線を画しているとの評判です。
特に4店の中で一番新しいこの「NAYA INDIA NOOR」には、ヌルール氏も力を入れているようで、関西インド料理マニアクラスタからの評判も上々なお店。

入口はビッカビカ異国情緒なライティングですが、お店の基礎構造は京都のお座敷小料理屋といった感じ。
こじんまり、アットホームですね。
メニューには、インド料理マニアが狂喜乱舞(マサラダンス)するような料理がズラリ!
ドーサやラッサム、サンバル、ミールスといった「南インド料理」だけでなく、ムガル系の「北インド料理」、
さらにニハーリ、ローガンジョシュ、マトンラーン、山羊のパヤといったムスリム系料理の充実には目を見張るものがあります。(パヤは3日前までに要予約)
もちろん、ハラール対応のお店でもあります。
★エフェス ピルスナー ¥760有名なトルコのビール。
インドだけじゃなく、トルコやドイツのビールも置いているのがドバイっぽくて面白いですね。
ワインのラインナップもかなりのものでした。
★ビーフニハリ ¥1185骨髄を煮込んで旨みを出したムスリム式カレーのニハーリ。
日本ではパキスタンのものが有名(ってほどじゃないけど、パキスタン料理として紹介されることが多いです)なのですが、
こちらはなんと、ヌルール氏の故郷コルカタのレシピ、いわば「ベンガル・ニハーリ」ですね。
パキスタンあたりのものと比べると、意外にもサラッとした仕上がり。
しかしホールスパイスの投入量はかなりのもので、特に大量のミントの葉による「オイリーかつ爽やか」な味わいは独特です。
ちなみに大辛(+¥108)にしたのですがベースが意外にスッキリしているため、チリペッパーの味とのバランス的にこれ以上辛くしないほうが良いかも。
★プディナライス ¥756バスマティライスを炒めたミントの葉とスパイスで仕上げたピラフ。
厨房から出て来るや否や、凄まじいミントの香り!
ミント!ミント!ミントがたまらない!!
ビーフニハリとの最強ミントコンボは、胃の中が完全浄化されるような凄まじさ・・・最高!!
★ファルーダ ¥900これは珍しい必殺インドパフェ!
バニラアイス、ピスタチオアイス、マンゴーアイスと重なった層を食べ進むと、ライチにレーズンそして・・・

グラブジャムーン!
さらにバナナ!ひよこ豆!ナッツ!パニール!プリン!
なんでも入った超贅沢マハラジャ仕様。
京都イチ押しスイーツはこれで決まりだな。
ちなみに現地風にちゃ~んと甘いのでそちらはご覚悟を。
今回は単独訪問につき、あまり多くの種類をいただくことはできなかったのですが、
インド料理マニアが足しげく通うだけの魅力が十分に感じることができました。
店内で交わされている客同士の会話もなかなかマニアックで、さすが関西。
マニア密度でいえば東京など比ではないな、と思いつつ、そこをしっかり受け止めるこのお店のような存在は貴重と言わざるを得ませんね。
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関連ランキング:インド料理 | 鞍馬口駅、北大路駅
テーマ:カレー - ジャンル:グルメ
この日、KL市内をくまなく回る、いわば「一日乗り降りし放題のはとバス」ホップオンホップオフバスであれこれ廻ったあと、
夜の散歩を兼ねて、
「マレーシアごはんの会」古川音さんに紹介していただいたマレー料理の名店へ。
「Bijan(ビジャン)」ブギッ・ビンタンとKLタワーのちょうど中間あたりの位置にあり、どちらからも徒歩7、8分といったところ。

賑やかな街並みからは少し入った路地にあるため、ムーディな店の雰囲気と相まって、最初少し暗く怪しげな印象を受けるかもしれません。

が、ひとたび中へ入れば、非常に洗練された空間が。


過去受賞したマレーシア政府観光局による「ベスト・マレーレストラン賞」の賞状がズラリ!
様々なジャンルの料理がひしめくクアラルンプールですが、やはりマレー料理はしっかり押さえておかないと。

店内は大きく、室内席とオープン席の二つのエリアにわかれています。

常夏の国マレーシアですから、夜はオープン席が心地よいですよ。
(しっかり屋根はありますので、雨でも問題なしです。)

屋台街とは明らかに違う客層。
やっぱり一流レストランという位置づけなのでしょう。
しかしそれでも日本と比べれば価格設定は幾分安め(お酒を除く)なので、ご安心を。
まずは前菜的にこちらを注文。
★Otak Otak RM12「オタオタ」・・・マレー名物、ムース状になった魚のすり身料理。
こちらのお店では本格的にキンマ(Kaduk)の葉っぱで蒸されています。
キンマとは、あの「原始麻薬」ともいわれるビンロウとともに古くから噛まれる習慣のある嗜好品!
日本じゃなかなか難しいですね。

オタオタを「海南パン」にはさんでいただきます。
味わいはダックムースやフォアグラの材料がシーフードに置き換わった感じといえばわかりやすいでしょうか。
パンは普通の食パンな感じでした(笑)

ビールはもちろん
タイガービール生。
やはり現地でいただくと味わいが全然違う(気がします)。
★Satay RM18「サテ」・・・鶏肉3本、牛肉3本の炭焼きサテ。
蜂蜜の甘みとサンバルソースのピリ辛度合いがいいコントラストになっています。
鶏肉も引き締まったよい肉質ですね。
★Udang Sambal Petai RM48「ウダン・サンバル・プタイ」・・・マレーシアに来たら是非食べてみたかった料理。
中華圏で「臭豆」と表記されるプタイ豆を海老とともにサンバルで炒めたもので、
海老の香ばしさとプタイ豆独特のキュキュッとした食感と香味が奏でるハーモニーはまさに絶品!
ちょっと癖のある料理ですが、これは是非是非のおすすめです。
(日本では祖師ヶ谷大蔵の「馬来西亜マレー」でいただくことができます。)
★Three Element R17マンゴー、パイナップル、パッションフルーツという三種のトロピカルフルーツのスムージー。
★Daging Panggang RM48隣のテーブルで注文していたのが美味そうだったので注文。
タマリンドソースとサンバルソースでいただく炭焼きサーロインステーキ!!
このお店では値が張る料理ではありますが、日本でステーキ食べることを考えれば!!
★Nasi Lemak RM7いわゆる「ナシレマ」です。
ナシレマというとなんとなく、いろんなおかずが一度に乗ったワンプレート飯というイメージがあったのですが、
必ずしもそうではないんですね。
「ナシレマ」とはつまり「ココナッツミルクで炊いた(蒸した)ご飯」であり、イカンビリス(煮干)、ピーナッツ、サンバルが添えられているのが通常。
街場の「ナシレマ屋台」や大衆食堂ではそれに加え何種かのおかずを盛り付けることが多いのですが、この「Bijan」のようなレストランではアラカルト料理を別注文して合わせればよいわけですから、盛り付けは最小限ということのようです。
せっかくなので、ナシレマに合わせる肉料理も注文してみましたよ。
★Rendung Kambing RM30「ルンダン・カンビン」・・・つまり羊肉をココナッツミルクとスパイスで煮込んだもの。
日本人的にはマレー式のドライタイプカレーと考え良いでしょう。
早速ナシレマと合わせていただいたのですが・・・これは素晴らしすぎる!!
今まで食べたことがないほど濃厚なココナッツ風味のご飯(ナシレマ)に、ココナッツミルクをふんだんに使っていながらも決して円くならないシャープなスパイス使いのルンダン。
華やかすぎるメリハリです。
実際この組み合わせ、マレーシア滞在中にいただいたナシレマのなかでもベスト1の美味さでした!
流石、ベスト・マレーレストラン賞!!
気品あるマレーシア料理をたっぷり堪能した後は、お茶とデザートでクールダウン。
★Teh Tarik RM9「テタレ」・・・インドのチャイに相当するマレーシアのミルクティー。
熱帯らしいコンデンスミルクの甘さが、エアブレンドによる泡でまろやかになっているのが特長なのですが、
ここのテタレは茶葉の旨みもしっかりと感じられ、さすがのハイレベル。
★Pandan Pudding RM10パンダンリーフを用いた美しい緑のプリン。
香り高くクリーミィで最高の味わい!!これも超おススメです。
★Gula Melaka Cake RM15マラッカ特産の椰子砂糖「グラ・マラカ」を使用したスポンジケーキ。
ココナッツアイスとグラ・マラカソースが添えられています。
★Pandan Chendl Ice Cream RM8鮮やかな緑のパンダンアイスにチェンドルピース(チェンドルというかき氷に入っている米粉のゼリー状麺)をトッピング。
その上から椰子砂糖ソースをかけた一品。
素晴らしいですね。
いわゆる庶民の味的な屋台や食堂ももちろん魅力的なのですが、この「ビジャン」のように洗練されたマレー料理もなかなか貴重。
辛いのが苦手な人も、衛生面・セキュリティー面で屋台が不安な人も、ラグジュアリーな雰囲気を満喫したい人も、そしてもちろん、本格的な現地料理を楽しみたい人も、みんなが大満足できるお店という印象でした。
ちなみに平日にはランチブッフェがあるそう。
周囲のちょっと暗い夜道が不安な方は昼に訪問しても良さそうですね。
Bijan(ビジャン)住所:No 3 Jalan Ceylon 50200 Kuala Lumpur Malaysia
電話:+ 603 2031 3575
営業時間:Monday to Sunday from 4:30pm to 11pm
公式HP:
www.bijanrestaurant.com●「カレー細胞」Facebookページもチェック。https://www.facebook.com/CurryCell⇩ランキング参加中⇩ 一日一回クリックおねがいします。




関連ランキング:東南アジア料理(その他) | KLタワー周辺
テーマ:マレーシア - ジャンル:海外情報
クアラルンプールをぐるぐる回る、いわば「一日乗り降り自由なはとバス」、HOP-ON HOP-OFFバスに乗り、チャイナタウンへ。

セントラルマーケット前(LRT Pasar Seni駅近く)で降り、街を散策。

とにかくチャイナタウンっぽい、やんややんやの賑わいです。
並んでいる品物はまぁ想像通りのパチもの系が多く、安いなんちゃって土産を買うには最適のエリアでしょう。
セントラルマーケット前(もしくはLRT Pasar Seni駅)から5~7分ほど歩き、賑わいを抜けたあたりにあるのがこちらのお店。
「南香 Nam Heong(ナムヒョン)」海南チキンライスの人気店で、フォースクエアではクアラルンプールのレストランランキングでなんと一位(2014春現在)。
中国・海南からの移民が1938年に創業した老舗中の老舗で、現在KLに6店舗を展開していますが、チャイナタウンのここが本店であり、一号店です。

超老舗という物々しさもなく、かといって汚いわけでもなくスッキリ広々とした店内。
メニューはこんな感じで出てくるのですが、英語・日本語表記もあり安心です。

チキンライスの他、チャーシューも名物のようですね。
チキンはノーマルと地鶏を選択できるほか、ローストかスチームかを指定可能。
また、ライスと野菜料理一品がついてくるセットもあります。
★スチームチキンセット RM11.90(単品 RM4.30)こちらはノーマル鶏のチキンライスセット。

卓上にある、ショウガ・醤油・チリの三種ダレをつけていただきます。
ライスは鶏ガラが良くしみて濃厚。
チキンは美味いには美味いのですが、半分以上が骨で、食べる部分は非常に少ない感じです。
ただ70年以上の伝統といわれる三種ダレは流石に美味く、なるほど人気のもとはこのタレか、と思う次第。

セットの野菜料理はメニューから一品選択可。
季節野菜のオイスターソース炒めを頼んだのですが、これが伏兵的に美味い!!
チキンライスに添えられたキュウリといい、マレーシアの野菜は実に味が濃くて美味いですね。
見た目は綺麗だけど味がしない日本のスーパーの野菜はいったい何なんだと。
★地鶏スチームチキンセット RM15.90(単品 RM7.50)こちらは一ランク上の地鶏バージョン。
チキンの色がまるで違いますね。

ノーマルのチキンと比べると身が締まっており、旨みも濃い印象。
しかしこちらも・・・半分は骨で食べる部分はかなり目減りする感じですね・・・
★北京酸梅水 RM3.00ちょっと面白そうな飲み物があったので頼んでみました。
気になるお味は・・・ムヒョッ!って感じ。
好きモノのあなたにはお勧めしますが、好きモノでないあなたには絶対お勧めしない味ですよ。
「超老舗」「フォースクエア一位」などなど、とんでもないグルメイメージを膨らませて訪問すると、ちょっと拍子抜けするところもある感じ。
特に「肉これだけ?」感はご覚悟を。
しかし、「KL庶民の味を楽しもう」と肩の力を抜いていけば、つけダレもうまいし値段も安いし、なかなか満足できるんじゃないでしょうか。
あと、こういう街場の古い飲食店で気になるのはトイレ事情。
こちらのお店の場合は・・・

なかなか綺麗ですよ。ご安心を。
南香 Nam Heong(ナムヒョン)住所:56 Jalan Sultan,50000 Kuala Lumpur Malaysia
電話:非公開
営業時間:10:00-15:00
カード:不可
公式FBページ:
https://www.facebook.com/namheongchickenrice●「カレー細胞」Facebookページもチェック。https://www.facebook.com/CurryCell⇩ランキング参加中⇩ 一日一回クリックおねがいします。




関連ランキング:中華料理 | チャイナタウン(クアラルンプール)
テーマ:マレーシア - ジャンル:海外情報
30年以上も前に数多くの暖簾分け店を生んだ「キッチン南海」。
各店長きにわたりそれぞれの場所で「街の洋食屋さん」として親しまれてきたが故、
それぞれの味の違いを追い求める楽しみがあるんです。
ラーメンでいえば「天下一品」のような存在ですね。
この日は2014年現在、神奈川県で唯一のキッチン南海へ。
「キッチン南海 向ヶ丘遊園店」
鄙びた店外ディスプレイが抒情的ですね。
こちらのご主人は元々「キッチン南海 梅ヶ丘店」(1972年創業!)のご主人だった方。
15年前にこの「向ヶ丘遊園店」をオープンし、現在「梅ヶ丘店」は弟さんが継いでいるようです。
メニューを見れば、カツカレーや生姜焼き、ヒラメフライなど南海の名物料理がズラリ!

そして嬉しいのはその価格。
カレーライスが500円、カツカレーが680円と、税込み価格で値上げなし!
★カツカレー ¥680うぉぉぉお!これぞ南海の真っ黒なルゥ。
680円とは思えない迫力です。
カリッとした衣のカツ、ほろ苦い大人のカレールゥ、まさに南海フリークのためのカツカレー。
こりゃぁ都内南海のツートップ「神保町本店」と、「馬場南海」に肉薄する美味さじゃぁありませんか。
キャベツの盛りだけは上記二店と比べると控えめですが、この据え置きお価格ですから何も言うことはありません。
いやぁ、満足しちゃったなぁ。
小田急沿線の方は是非いってみてください!
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関連ランキング:洋食 | 向ケ丘遊園駅、登戸駅
テーマ:カレー - ジャンル:グルメ
上野
「デリー」の系譜を引く柏の名店
「ボンベイ」。
2011年にファンの後押しもあり復活したのち、翌2012年の暮れになんと、西口に2号店を出したんです。
「カレーの店ボンベイ 西口店」柏「ボンベイ」と「デリー」、そして先日高田馬場に新店を出した「横浜ボンベイ」の関係に関してはこちら。
柏「ボンベイ」復活への道についてはこちらの記事をご覧ください。

お洒落さでいえば「デリー」を余裕で引き離す「ボンベイ」。
西口店もバー的にお酒やサイドメニューを楽しむこともできるんです。
★グラスワイン(白)¥450チャージ300円は、カレーを食べれば無料に。

カレーはデリー系のシンボル、カシミールを筆頭に「ボンベイ」ならではのラインナップ。
しかし、どれか一つ選べと言われたら、やはりカシミールになってしまいます。
★カシミールカレー ¥900カシミールといえどお店によって千差万別な今日この頃、こちらのカシミールはしっかり辛い!
唐辛子がかなり立ってます!
サラサラが身上のカシミールでありながら、唐辛子で少しドロッとしています。
辛さの濃度でいえば上野を超え、デリー系の頂点と思えるほど。
ヒィー(笑)美味い!!

さて「ボンベイ」といえば食後のデミタスコーヒー&チョコ。
往年の「デリー」でのサービスを踏襲したものだそう。
東口本店のコーヒーも相当美味しいのですが、こちらも負けないほどの高レベル、素晴らしいですね。
「青は藍より出でて・・・」という言葉の通り、「デリー」の系譜を引きながらも、ますます独自のエッジをたててきた感のある柏「ボンベイ」。
柏の名店と呼ぶに相応しい尖りっぷりですね。
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関連ランキング:カレーライス | 柏駅
テーマ:カレー - ジャンル:グルメ
埼玉県ふじみ野。
一体そんなところに何があるの?
いやいや実は、なかなか「カッコいい」カレー屋があるんです。
「Jam3281」「British Flaver」という謳い文句の通り、英国ビールとオリジナル欧風カレーのお店。
変わった店名ですが、それにはちゃんとエピソードがあるのです。

店主の瀬谷さんは20歳の頃、務めていた会社が倒産、ストレスで体を壊し入院。
その後、欧風カレーの名店
「プティフ・ア・ラ・カンパーニュ」と出会い、厨房で修業を始めます。
4年間の修業後、母親の故郷である宮崎へ。
そこでカレー屋開業のため試行錯誤を繰り返していた瀬谷さんは、ある日気分転換に立ち寄ったパチンコ屋で偶然隣に座った老人・・・イノシシの競りをする会社の社長さんと出会います。
その社長の協力のもと完成したのが、天然イノシシの骨でスープをとるオリジナル「Jamカレー」。
このカレーを引っ提げてオープンしたカレー専門店「JAM」、その住所が3281番地だったのだとか。

その後アメリカに渡り放浪の末、莫大な借金を背負ってオープンさせたのが、この埼玉県ふじみ野「Jam3281」。
宮崎でカレー屋を始めたばかりの頃の、お客さんが一日一人しかこなかったような日々と初心を忘れないため、店名に「3281」とつけたのだとか。

アメリカ放浪の際に出会った、アイルランド人が経営する格好いいアイリッシュパブに刺激され、「格好いいカレー屋」を目指したという店内。
居抜きの都合とマーケティング理論、心理的効果から機械的に導き出された凡百の店とは一線を画す、一個人の夢と希望とイメージを具現化したような「カッコよさ」に溢れています。
もちろん、見た目だけではありませんよ。
置いているビールだって、ここがふじみ野であることを忘れさせてくれるラインナップ。
★ニューキャッスル・ブラウンエール ¥600英国で人気の香り豊かなエール。
味もかなり好みなら、ラベルのポップさも最高ですね。
さて、「プティフ・ア・ラ・カンパーニュ」で修業した欧風カレーの極意と、宮崎の天然イノシシ骨スープから誕生した「Jamカレー」はもちろん健在。
具材にはビーフ、ポーク、チキンがあったのですが、迷った末こちらを注文。
★ミートミックスカレー(辛口) ¥1300なんと、ビーフとポークとチキンの全部入りカレー!!!
カレーのベースとなっている天然イノシシの骨を合わせれば、まさに四獣入り乱れたバトルロワイヤル!!
これは贅沢です。
この「Jamカレー」、実際食べてみるとポタージュスープのように滑らかな舌触りが非常に独特。
それでいてブラックペッパーがしっかり効いたスパイシー加減。
一見シンプルなように見えて実に味わい深く、それでいて重くもない感じでスルスル食べられます。
どうやら驚くべきことに、オープン時に修業先「プティフ・ア・ラ・カンパーニュ」から分けてもらったカレーを起点に、売り切ることなく毎日継ぎ足しを繰り返す熟成製法を継続しているそう。
・・・なるほど、絶対に真似ができない味わい深さはそういうわけだ。
★プリン3281 ¥400ピーカンナッツやベリーが用いられた焼きプリン。
こりゃぁべらぼうに美味いです。
カップに描かれたお店のマスコット「ジョンソン君」も可愛いですね。
いやぁ、外見だけでなく、いろいろと「カッコいい」カレー屋です。
もっと便利な場所にあったら・・・と思ったりもしますが、この地にあるのがカッコいいのですよね。
西武新宿線・東久留米に「オニオンマジック102」という姉妹店も誕生し、ますます順調にも思えるこのお店。
「自分で毎日食べて、本当に美味しいと思えるカレーを作り出し、その美味しさを教えてあげたい気持ちで、毎日カレーを作りなさい」師匠からもらったこの言葉を今も大切にしているそうです。
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関連ランキング:欧風カレー | ふじみ野駅
テーマ:カレー - ジャンル:グルメ
渋谷百軒店(ひゃっけんだな)に4/11オープンした、いろんな意味で注目のお店。
「華麗麺処 古都はピアノマン」・・・さて、どこから突っ込みましょうか。

実はこちら、マークシティ近くの居酒屋「古都」がランチ時に提供していたカレーつけ麺を、独立した店として新たにオープンさせたもの。
「ビアノマン」といウォーカー名前は・・・とりあえず店内にはピアノJAZZが流れております。

カレーではなく華麗、ビールはシンハーのみと、ピアノマンならではの美学がちょくちょく炸裂。
★特製華麗つけ麺 ¥1000チャーシューに見えるのはなんと国産牛ローストビーフ・・・のはずだったのですが、最近ローストポークに変わったのかしら?

カレーつけダレはグツグツ羽釜での提供。
昆布出汁が強く効いており、どろっとした粘度はつけダレというより、カレールゥそのもの。
麺に良く絡んで美味いのです。
が、粘度が高い分減りが早く、麺が余らないよう注意ですよ。
(+¥100でつけダレ追加もできます。)

壁にはお店からの、あらゆる角度からのメッセージが。
あちらのピアノマンとは違って、雄弁なピアノマンですね(笑)
いろんな食べ方提案もありますが、読むもよし、読まぬもよし。

タバスコに粉チーズ・・・一体何屋だってな感じですが、このタバスコがけが意外に良い感じ。
広義でのカレーパスタと思えば、納得ではあります。
最近は、
「ネタに走った店は不味い」という常識を見事に覆してくれる良店がたくさんあるので、全く油断ができませんよね。
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関連ランキング:つけ麺 | 神泉駅、渋谷駅
テーマ:カレー - ジャンル:グルメ
銀座メルサ4階。
「オールドデリー」南インド料理の名店たちに話題が偏るこの界隈で、正統北インド料理店として評判の良いのが当店。
この日はランチ単独訪問だったのですが、ちょうどタンドーリ窯まん前のカウンター席へ。

絶景絶景。
結局、目の前の風景につられて注文したのがこちら。
★タンドリーランチ ¥1450
カレー一種
ナン
タンドリーチキン
シークカバブランチカレーの種類は曜日ごと変わるという、通いの近隣ビジネスマンにとっては嬉しいシステム。
この日のセレクトはこちら。
★ポークドピアーズ 多くの店ではポークドピアザと表記される、玉ねぎをふんだんに使ったカレーです。
スパイスもしっかり立っていて、サラサラッとした食感。
丁寧な仕込みを感じさせる仕上がりは流石ですね。
惜しむらくはポークの一部に冷たい部分があったこと。
まぁ、考え方を変えればそれだけボリュームがある肉ということだし、
インド人って優秀なシェフでも温度管理だけはアバウトって例が多いので、たまたまな感じでしょう。
ナンはごくごく表面のみパリッとした仕上がり。
余計な混ぜものによる不自然なモッチリ感もなく、好感が持てる仕上がりです。

タンドリーチキンも着色されていない自然な仕上がりで、肉の美味さもなかなかのもの。
シークカバブは味は悪くないものの肉が薄いため竹輪のような食べごこちでした。
概むね、評判通りの美味しい北インド料理。
・・・と、ここで一つ気がついたこと。
インド料理店であまり見かけない綺麗な陶器のこの器、新橋「マンダラ2nd」と同じだ。
よく考えてみたら料理の味わいもかなり似ているよなぁ・・・
・・・会計時に聞いてみたら、やはりそうでした。
実はこちらのオーナー、かつて神保町「マンダラ」で修業していたのだとか。
「マンダラ2nd」は神保町「マンダラ」から出たお店ですから、いわば兄弟関係にあるわけだ。
現在経営上の関係はないそうですが、食器は同じものだったりするそうで。
数だけはたくさん食べていると、案外いろいろわかるものですね。
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関連ランキング:インド料理 | 銀座一丁目駅、銀座駅、京橋駅
テーマ:カレー - ジャンル:グルメ
カナチミ~ホンセン~ニホンカ~イ~♪夜の相模大野に響き渡る、無国籍演歌。

カーテンに包まれた謎の居酒屋。
「居酒屋 花門(かもん)」上板橋の同名店はイラン人居酒屋なのですが、こちらはなんとタイ人居酒屋。
ガラガラガラ・・・とドアを開けると「イラッサーイ!!」の大合唱。
各年代のタイ人女性店員さんたちが明るくお出迎えです。

店内も見ため超和風な居酒屋なのに・・・

天井にはしっかりミラーボール完備。
地元の常連さんで賑わった店内は、カラオケだってフル稼働!!
★生ビールとまぁ、ただの「タイ人がやってる居酒屋」ですめば話は早いのですが・・・料理がまたまた魅力的!
相模大野の居酒屋とは思えない、好き者仕様なんです。
ラープだって・・・

イサーン式とチェンマイ式の二種を取り揃え。
これは興奮しますね。
★ラープヌア ¥1500チェンマイ式でお願いしてみました。
カラッと揚げたザク切りバイマックルがド迫力!
ホーラパーも特盛り大サービスしていただきました!
「ペッペッペッペッ」お願いしたら、しっかり辛くしてくれましたよ。
タイ人の皆様が周りで「コナユキコナユキ」言うので、「タイ人ってほんと雪が好きだよなぁ」と思いつつ・・・

入れてみました。(一曲200円)
東南アジア全般、何故かこの曲大人気なんですよね~
そうこうしながら溶け込んでいると、常連さんからパッタイをおすそ分けしていただきました。

居酒屋だけどもタイのノリ。
つまりスキンシップもちょっと多めなタイパブ仕様のサービスで・・・
「ワカイウタオドレルウタ!」とリクエストが来たので・・・

こんなん入れてみました。
とりあえずノリノリになってくれてよかったです。
タイパブほど敷居は高くないし、料理も美味いし、ノリも緩いしで、ちょっと掘り出しモノな居心地。
お客さんがいたら夜の二時くらいまでやってるそうなのですが・・・・危険です。
だってここ、相模大野。
終電とか気にしとかないとね。
カナチミ~ホンセン~♪●「カレー細胞」Facebookページもチェック。https://www.facebook.com/CurryCell⇩ランキング参加中⇩ 一日一回クリックおねがいします。




関連ランキング:居酒屋 | 相模大野駅
テーマ:エスニック料理 - ジャンル:グルメ
2014年3月末~4月頭にかけて、マレーシアへ行ってきました。
クアラルンプール(KL)4泊で、途中日帰りのマラッカ旅行を挟むという旅程。
夜、クアラルンプールに到着、ホテルへチェックインを済ませた後向かったのはこちら。
「Hakka Restaurant 客家飯店」場所はKL最大の繁華街ブギッ・ビンタンの大型ショッピングセンター「パビリオン」近く。
クアラルンプールのガイドブックには必ずと言っていいほど載っている有名店で、この日も諸外国からの客がたくさん。
ま、到着直後に冒険するのも疲れるので、こういう、「海外客にとって間違いないお店」はありがたいものですね。

物凄く広い店内。
店内といっても基本オープンエアで、屋根は天気によって開閉する仕組み。
常夏の国マレーシアですから、夜風にあたっての夕飯は心地よいものです。

無料Wi-Fi環境も完備。
通信費の心配が要らないのも海外からの客にとってありがたいところ。
店名にもある「客家(ハッカ)」とは、流浪の末独自の文化と言語(客家語)をもつ漢民族の一派のこと。
「客家料理」はマレーシアだけでなく、台湾、インドなどでも見ることができる独自の中華料理です。
ちなみにこの店の名物料理は
「スチームボート」と呼ばれる鍋料理。
もちろん注文すべき料理なのですが、気を付けなければいけないのがその量。
2人なら1人前、4人なら2人前でも充分な量なんです。

Steam-boatの料金は
1人前で26リンギ(約780円)。メニューには英語と日本語が書かれているので安心ですね。

ドドーン!!
この写真の量で二人前です・・・凄いですね。
鍋のセッティング、具材の投入はお店の方にまかせてOK。

ドサドサ・・・

グツグツ・・・

いやぁ、待ちきれませんな。
お店の方の「OK!」をいただいていざ、実食!!
・・・ほほぅ、いろんな意味で納得と驚き。
辛かったり酸っぱかったりという、いわゆる「エスニックっぽさ」はなく、ビックリするほど爽やかなうす塩味。
具材の味をしっかり楽しむ味付けは、確かに日本人だれもが美味しくいただけるものですね!
引き締まった鶏肉、味の濃い野菜、プリプリの海老など、食材豊かなマレーシアならではのグルメ体験。
「はずさないお店」としてどのガイドブックにも載っているのがよくわかります。
★Royal Stout 小瓶 RM12.50物価が日本の1/3ほどのマレーシアですが、唯一安くないのがお酒。
ムスリム系の片も多いお国柄、お酒を置いていない店もある中、ここは大丈夫。
高いといっても相場は日本と同じくらいでしょうか。

おつまみに出てきたのはなんと、青唐辛子のピクルス。
つまむには結構辛いぞ(笑)
さてさて、ガイドブックにはスチームボートばかりが紹介されるこのお店ですが、実は客家料理の種類も豊富。
海鮮系・・・特にツバメコノシロ料理なんか興味をそそりますが・・・「時価」ってのは苦手なんですよね(笑)
ってことで、事前にオススメと聞いていたこちらを注文。
★Moy Choy KIao Yok(豚角煮) RM18.00/Potion
★蒸しパン1個 RM1.00客家式の豚角煮。
蒸しパンに乗せていただきます。
これが噂通りジューシーで美味い!!
八角嫌いでなければ絶対注文すべきメニューです。
★Crispy Plum Sauce Chicken(M) RM25.00骨なし鶏の唐揚げに梅ソースをかけた料理。
暑いクアラルンプールの夜に爽やかな酸味が嬉しいです。
見逃しちゃいけないのが、付け合わせのキュウリ。
マレーシアのキュウリは本当に美味しいんですよ。
★Clay Pot Tofu(S) RM15.00土鍋仕立ての豚肉とキノコ入りあんかけ豆腐。
マレーシアでは、中華の店でもインド料理の店でも土鍋料理をみることができるんです。
ローカライズって面白いですね。
〆はスチームボートに中華麺を投入。

塩そばって感じでしみじみ美味い。
ほけーっとしながら、あぁマレーシアに来たんだなぁって、しみじみのんびりするには最良のお店。
東南アジアだからって何も、カレーや辛いものばかりじゃない。
どんな人でも間違いはないお店だから、とりあえず行っとけと。
私がガイドブックの編集者でもピックアップせざるを得ないお店でしたよ。
Hakka Restaurant 客家飯店(ハッカレストラン)住所:No. 90, Jalan Raja Chulan
電話:+60 3-2143 1907
営業時間:AM6:00~AM3:00
公式FB:
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関連ランキング:中華料理 | ブキッ・ビンタン地区
テーマ:マレーシア - ジャンル:海外情報
さぁ、いよいよ暑くなってきましたね!
今年もそろそろ、冷やしカレーの季節ですよ!
「カリカル 銀座8丁目店」「カリカル」お得意の冷やしカレーの提供が今年も始まりました。
この日は昨年オープンした「銀座8丁目店」へ遅めのランチ訪問。

あ、ありましたありました。
早速注文してみましょう。
★冷やしカレー ¥900冷たく濃厚なカレールゥにはソーセージ、海老、茄子、トマト、オクラなどがたっぷり。
煮凝りのようなプルッと食感がたまりません。
辛さもそこそこあり、CoolなのにHot(笑)
しかもハラペーニョの爽やかな酸味が際立った仕上がりで、暑い夏には特段美味しく感じることでしょう。
新橋駅前の老舗カレースタンド「カリカル」も最近店舗数を拡大。
冷やしカレーを食べたくなった時ふらっと寄れる気軽さが嬉しいところです。
もう一店、冷やしカレーが有名だった「Nagafuchi」なき今、今年も冷やしカレーといえば「カリカル」ですよ。
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テーマ:カレー - ジャンル:グルメ
6/3発売の東京ウォーカーは
「100人が選ぶ 極上カレー」特集!!

各界からのカレーマニア100人の人選が面白すぎます。
鉄板の関根勤さん、ゴスペラーズ黒沢さんあたりから、
ヒャダイン、真野恵里菜、チャダ、ミッキー・カーチス・・・このカオスなごちゃまぜ感はまさに本場インドのカレー並み(笑)

私も038番として参加させていただきました。
100人もいるのであえてド直球のところには行かないセレクトをしてみましたよ。

さらに特集
「天下分け目のカレー4大トレンド」!!
雑誌ならではのトレンド記事の企画協力をさせていただきました。
今のカレー界に起こっている4大トレンドって何だ??・・・その先は紙面にて。
その他、みんなが注目のスリランカ料理から、深夜バーのカレーまで、とにかく内容充実。
初心者からマニアまで、カレーに関して今欲しい情報が全部詰まっている奇跡の一冊となっています。
完全保存版、売り切れる前に書店へGO!!●「カレー細胞」Facebookページもチェック。https://www.facebook.com/CurryCell⇩ランキング参加中⇩ 一日一回クリックおねがいします。



テーマ:カレー - ジャンル:グルメ
真夜中に千川なんか歩いてて、牛丼屋とファミレス以外あるんかいな・・・とか思ってたら、ありました。
こんなお店。
「ファシル」カフェバーなのですが、店頭の看板には「カレー押し!」の文字。
これは入らざるを得ない、素晴らしき巡り合わせですね。
深夜0時を回っているというのに、カウンター席は地元の常連さんたちでいっぱい。
なかなかの人気店だなぁ~とか思いながらメニューを見ると・・・
なんか価格設定が凄いです!!
安すぎます!!
しかもお酒も料理もなかなかのレパートリー。
都心から少し離れているとはいえ、こりゃあ人気が出るわけだ。
★ガージェリー・エステラ(S) ¥500まずは珍しい生ビールを注文。
日本のエールビールで、飲食店でしか飲むことのできない銘柄。
味が濃いので、少量でもじっくり味わうことができます。
専用グラスもなかなか洒落ていますね。
お通しは300円。この日はキッシュで、なかなか美味かったですよ。
★静岡県産白魚の塩辛 ¥300こちらはメニューブックではなく、壁の黒板ならぬ鏡に書かれていた本日のおススメ。
プリプリの白魚をたっぷり独り占めの幸せ!
さて、お店一押しというカレーは4種。
・Barで食べるカレーライス ¥500
・定番焼きカレー ¥650
・カレーは食べ物 ~スパイシー黒カレー ¥650
・エスニック風スパイシーイエローカレー ¥650
というラインナップ。
どれも素晴らしい良心価格ですね。
半熟卵を中に入れた本格的な焼きカレーにも惹かれたのですが、この日は朝方にも焼きカレーを食べていたので(笑)、
こちらをチョイス。
★カレーは食べ物 ~スパイシー黒カレー ¥650うわわぁ、予想をはるかに超えて立派なサイズ!
30cm超えのお皿に盛られたフレッシュサラダと黒々としたカレー。
こちらは豚バラ軟骨から抽出したコラーゲンと無添加ハチミツをふんだんに用いたカレー、とのこと。
一見、もったりクリーミィな欧風カレーにも見えるのですが、実際食べてみると意外にスッとした深夜向けの食べ心地。
辛さも程よく、スルスル美味しくいただけましたが、ボリュームたっぷりお腹いっぱい!
予想以上に充実のディナーで〆て1750円。バーなのに安すぎです。
ランチもやってて、夜は深夜2時ころまで営業。
フルーツ系のカクテルも美味そうでした。
また時間あるときゆっくり来たいバーですね。
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関連ランキング:カフェ | 千川駅、小竹向原駅
テーマ:カレー - ジャンル:グルメ
月島っていっても、もんじゃばかりじゃありません。
「年輪」十勝豚丼とスープカレーという、北海道二大ご当地グルメが看板の居酒屋です。
この日はスープカレー目当てのランチ訪問。

一時期スープカレーが日替わりの一種のみになったという情報もあったのですが、
現在はまた色々選べるようになっているようです。

しかも偶々、月に数回しか出ないという限定メニューに遭遇。
ここは頼まないわけにはいきません。
★海老出汁チキンスープカレー(大辛)¥980ベースとなるスープ自体はかなりあっさりめなのですが、とにかく海老出汁の存在感がグッド。
これは良いですね!
札幌「一幻」の海老ラーメンを思い出しました。
具材でいえば、野菜は札幌スープカレーとしてはボリューム控えめ。
が、お値段もリーズナブルなので違和感はなし。
ちなみに北海道の契約農家から直送の野菜とのことです。
そして何より印象的なのは、鶏肉の煮込まれ具合が半端ではなく、全ての骨までホロホロってこと!
骨の端が柔らかく、そこから髄をいただくってのはたまにありますが、骨全部が柔らかくいただけるカレーはなかなかないですよ。
6/4発売の東京ウォーカーのカレー特集でも「スープカレーの復権」というネタを提案した私ですが、一時期下火になったと思われた東京スープカレー事情がここにきて盛り返しつつある。
そんな印象をこのお店でも感じたのでした。
限定メニューなどの最新情報は
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関連ランキング:ダイニングバー | 月島駅、勝どき駅
テーマ:カレー - ジャンル:グルメ
都営新宿線、新宿三丁目駅すぐの場所に南インド料理の店がオープンしたと聞き、早速行ってきました。
「メロスト」合コンやパーティ向けにも感じるエントランス。
(南インド手食合コンなんてあるのでしょうか?)
南インドといいつつ、タンドリーチキンの文字が強烈に主張していますね。
やはり道行く人々にはドーサよりタンドリーチキンのほうがキャッチーなのでしょう。

スッキリ広々とした店内。
エスニックオタクな雰囲気もゼロで、これはいよいよ手食合コン向きかもしれません。
★ハウスワイン白 ¥300もうね、いちいちスタイリッシュに見えます。
けれどランチワイン300円は嬉しいな。
★ワダサンバール ¥600ワダ4個とサンバルのセット。
ワダはなんだか、パコラの衣揚げのようで不思議な感じでした。
★ドーサセット ¥1130いろんな意味でクリーンな印象のドーサ。
ふんわりクレープといった味わいです。
マサラポテト別盛りで、プレーンとしてもマサラドーサとしても楽しめる感じ。
その他にココナッツチャトニ(チャツネと発音してました)と、カレー一種がセットに。
カレーはサンバルも選べたのですが、ワダについていたのでこちらはラムカレーを選択。
ラムカレーは少しクリーミィな北インド仕立てでした。
全体に、インド料理マニアが足しげく通うあの店やあの店の南インド料理とはだいぶ異なる印象の南インド。
なんとなく感じたのは、もし日本で南インド料理が北インド料理より先にポピュラーになって、「コメダ珈琲」的全国展開していたとしたら、こういうドーサやワダが主流になっているかもしれないなぁ、ということ。
逆に考えればこの店が、そういう位置どりを狙っているってことかもしれませんね。
帰り際、いただいたクーポンが秀逸。
「Lifetime free drink coupon!」
「永遠にドリンク一杯!!」永遠ですよ、永遠。
「見つけた」
「何を?」
「永遠を。」
「北インドと溶け合う南インドを。」ランボォですよ。
レジ脇で見つかるなんて、すごいなぁ。
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