今年二回目のうどん。
(前回の訪問はこちら。)でも今回はちょっと特別なのです。
2/4~2/6の3日限定「冬の豆かれー」を食べるんですからね!毎年恒例のこの豆カレー、今年が最後という話もあり、
絶対行っておかないと。

店に到着したのは昼の12:30頃。
混んでるのは混んでるけれど、店に入った瞬間ちょうど一席空いた~
モーゼパワー全開です!満席のカウンターには、一般的でない目つきのお客がズラリ。
みなさん、目当ては同じですね~(笑)さて、豆カレーを注文すると同時に出てきた新聞。

これ、毎年の名物なのだそうです。
読みながら食べるらしい・・・なるほど。
ほどなく出てきた噂のメニュー!
冬の豆かれー ¥1000う・・・
緊張します。

食べ方を間違えると全てが台無しになるらしい・・・
まずはカレーを一口。
スパイシーですがなかなか優しくあったまる味。

中にはぎっしりレンズ豆。
豆をよーく噛むんですね~はい。
ご飯と交互に。
美味しい・・・
さて。ご飯も半分ほどになったところで、後半戦です。
我慢していたこちらの挽肉に手を付けましょう。

食べる前からスパイシー。
だって、皿の縁とかにペッパーとかがはみ出してるんですから(笑)
一口食べる。
うん、美味しい。
今年は「ダ・カーポ」の鯛うどんに用いたキーマのレシピを流用(?)しているようで。今度は挽肉とスープカレーを合わせて食べてみます。
・・・キター!!!
挽肉に絡み付いたスパイスがスープカレーに拡散、
さっきまで優しかったスープカレーが攻撃的な牙を剥きます!!!
刺激的ィィィィィッ!!
さっきまで優しかった隣の友人が
突然ゾンビになって襲いかかってくるような、
そんなドンデン返し!!

これは素晴らしいですね~!!!
来てよかった。店の張り紙によると6/5にイベントがある様子。
もちろん予約してきましたよ~!
さて、うどんを満喫したあとは、やっぱりあのお店で・・・(続く)
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さて、今日のターゲットは品川。
品川の駅回りといえば、
新しいチェーン店が並ぶあまり刺激のないエリアだと思われがちですが、
なかなかどうして、時空のエアポケットのような深ーいグルメスポットがあるのです。
この日は食べブロガー仲間たちと待ち合わせ。
最近食べログなどで一般人気が出て予約がなかなか取りづらい、
とっておきの焼き鳥屋
「鳥てる」へGo!
もちろん、前の週に入れておいた予約でですよ~。

このあまりにも小さくさりげない外観。
しかし入り口には「本日予約で満席です」の札が見えますね。
こちらのお店は「大和軍鶏」という鶏を用いた3200円のコースのみ。
しかしこれが実に、侮れないのです。
今回はあえて、細かい料理の説明はしません。
見て、感じてくださいね。






分かる人なら、「ぬおっ!これは!」って感じかも。
一つだけ、説明するならこれかな。

このウズラ串、なんと全てが半熟卵!
食べつなぎブログの
この方も、

興味津々でパシャリ!

何か狙いがあるようです。
(撮った写真はこちら)鶏マスターのこの
職人も、
「はっ、こ、これは・・・」
すかさずメモ。
何かインスパイアされたようです。
この真剣な眼差し。
やはり連れて来てよかった。



一品一品がうなるほど大ぶり。
しかも作り手が丁寧に注いだ愛情がひしひしと伝わる味。
職人が立ち上がります。

身振り手振りで、鳥への愛情を大将と語り始めます。

この表情。
食は人をここまで純粋にしてしまうものなのですね。

鶏への思いをあつく語る職人、
そしてそれを優しく受けとめる
woodsさん。
そしてそれを優しく撮影する食べつなぎの方。
・・・ちょっと。

・・・なにか企んでいますね。
すくっと立ち上がった食べつなぎの方。
大将に話しかけます。
「一緒に記念写真とっていいですか?」・・・・・
ここまで冴え渡る焼き鳥作りに取り組む大将のことです。
鶏を焼く事に集中するあまり、
リンリン鳴る電話の子機を冷蔵庫にぶち込むほど頑固な大将のことです。
写真なんて、と丁重にお断り・・・
・・・されるのかとおもいきや・・・
「はい、チーズ!」・・・最高です。大将。
食は、作る人の鏡。
「鳥てる」の美味しさの秘密がちょっとわかった気がしました。
〆はこの、

鶏スープ。
鶏に始まり、鶏に終わる。
鶏の店。
「なんか食べログで凄い評価の店あるよ~ 行ってみるぅ?」
なんてノリで来るのではなく、
本当に鶏を楽しみたい人に来て欲しい。
いや、あんまり来て欲しくない。
だって予約が取れなくなるから。
だから食べログにもレビューは載せない。
でも、あの裏メニューは一度は食べてみたいかな。
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目黒のお昼時。
中本に行く度に気になっていた店。
中本目黒店の二軒ほど隣にあるバーなのですが、
ランチ時になると「カレー」の看板が現れるのです。
目黒にまだ食べていないカレーがあるなど、
あってはならないことなので、
きちんと食べてきました。
ランチセット(チキン煮込みカレー) ¥800
セットの麦茶、スープ、サラダ、
そして・・・・
仮面ライダーV3!!懐かしの昭和ヒーローの顔を模したカレーライス。
・・・いや、そんな訳はないのだけれど、
しかし・・・
ちゃんと目もあるし・・・確信犯?

いや、
そんな印象に惑わされずよく見ると、
センターのライスの上には漬け物がどっさり。
その左右は同じカレーなのですが、
肉の配置までシンメトリーになっているという懲りよう。
・・・え? 何のためかって?
・・・さぁ(笑)
ルーはいわゆるお家カレータイプながら、
MAXレベルに濃厚な仕上がり。
鶏肉は柔らかく煮込まれていますね。
この手のカレーにしては辛い部類だと思います。

食後にはティラミス風アイス?
チョコ層をはずしたビエネッタみたいな印象でした~
お昼時であっても、とても静かなお店。
静かに、一人の世界に浸るのに良いかもしれませんね。
BAR 7 (バーセブン)東京都品川区上大崎2-13-44 1F
TEL:03-5420-2365
定休日:なし
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BAR SEVEN (バー / 目黒、白金台)
★★★☆☆ 3.0
久しぶりの護国寺。
この街の大手出版社に出入りしていたのはもう何年前になるだろうか。
当時たまに行っていた、
焼きカレーで有名なあの店は日曜で休み。
やむを得ない。
日曜の護国寺でランチを求める人の数なんてたかが知れているのだから。
ましてやカレーを求める人の数なんて…。
と、その時。
人通りのない路上に佇む男の姿。
インド人?
見るとそこには小さなインドカレーの店。
あまりに客がいないということだろう、
路上にて客を待つ彼と私とは完全に利害が一致したわけだ。

店に入るとちょっとこじゃれたBar?Cafe?な内装。
しかし洗練されているわけでなく、どこかの地方都市にありそうな感じ。
どうやら
「JYOTI」の系列店だそう。
まずはこちらを注文。
タンドリーチキンハーフ ¥300うーん。天気がいい日の日差しはとても素敵なライティング。
食べ物がとても美味しく見えます。
お味はとても食べやすい感じ。
良くも悪くもファミレステイストですね。
そしてお次はカレー。
・・・と行きたいところですが、
とても気になるメニューがあったのでそちらを注文。
オムビリヤーニ ¥850ビリヤーニをオムライス風に包んだ珍品です。
さて、中はどうなっているのでしょう・・・・

おぉっ!!
見た目はまんまオムライスです!!!(笑)
食べてみましょう。
うむ・・・食感は・・・
やっぱりオムライス。
ビリヤニっていろいろあるんですけど、
ここのはスパイシーチキンライスって感じ。
ご飯も日本米ですね。
インドスパイスの香りとスパイシーさが、
いわゆる洋食のオムライスとは異なっている点です。
良くも悪くもファミレス的。
アイデアはいいので、もうちょっと頑張れば名物メニューになりそうな感じなんですけどね。
もっとパラパラのお米でガッツンとスパイス効かせて、
タンドーリチキンをごぼっと入れたりして・・・。
まあ珍しいモノをいただいたということで良しとしましょう。
さて、食後はこちらで一服。
チャイ ¥200ほっと一息ついていると若い男4人組の客が入店。
メニューを見ながら店員さんに声をかけました。
客「えっと、二種のカレーってのは何ですか?」
店員「ナンでもいいですが、ライスでもいいですよ。」
・・・最近この種のやり取り、好きだなあ(笑)。
Akariya(アカリヤ)音羽店 東京都文京区音羽2-4-2 ノーブル音羽 1F
電話:03-3945-5189
営業時間:11:00~21:00
定休日:日曜
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Akariya 音羽店 (インドカレー / 護国寺、茗荷谷、新大塚)
★★☆☆☆ 2.5
赤坂、午前0時。
仕事を終えて、
少々スパイス不足の体。
麹町まで足を伸ばして
「アジャンタ」というのもいいけれど、
ここは一つ、手近に中華でGO!

驚異の年中無休24時間営業中華
「エイト」。
ここ赤坂店のほかに六本木と恵比寿に店を構えています。
アメブロプチ新年会を六本木店で行ったのも記憶に新しいところ。
(その時の記事はこちら。)もともと北京ダックが有名な店なのですが、
もう一つの魅力は品揃え豊富でしかもめちゃくちゃ安い一品料理の数々。
しかも「激辛」料理が多いときたらもう・・・
深夜スパイス難民の強い味方なのです。

六本木店のようなエロエロインテリアはなく、ちょっと上品な感じですが、
アダルトな照明は健在です。
さて、まずは飲み物から注文。
中国産白ワイン「ドラゴンシール」 ¥505赤坂はワインが似合いますね。
それなりに辛口で、しかもちょっと悪酔いしそうな味です・・・
いや、これくらいで酔いはしませんが。
赤坂店限定!エイト特製小肉まん ¥80はい、のっけから驚異の二桁価格。
小というほど小さくもなく、かなりのお得感です。
次に頼んだのはこれ。
トウガラシの水餃子 ¥105なんと水餃子の中に赤唐辛子が入ってる。
粉とか刻みとかでなく、ボコボコと。

茹でた臭いがちょっと鼻につくけれど、
105円にしては上出来すぎ。
さて、あまりに安すぎるので、
もっと高いのを頼んでみましょう!
いよっ! 太っ腹!!!
鶏肉とミカンの皮の辛口煮 ¥210どうですか?
200円越えですよ。
こちらも唐辛子がぼこぼこ入っているのに加えて、
四川山椒の香りが強くてかなりのスパイシーさ。
飲んで食って、しめて900円ちょうど。
いやぁ、満足満足。
しかしこの店、メニューが本当に多くて見ていて飽きない。
挑戦心をそそるメニューもたくさん。
カイコ・・・
サソリ・・・
激辛鍋・・・・どれも挑戦したいけど、
そういやまだここの北京ダックも食べたことないや。
中国茶房8(エイト) 赤坂店 東京都港区赤坂3-8-8 赤坂フローラルプラザビルB1
TEL 03-6234-9788
営業時間: 24時間営業
定休日:年中無休
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中国茶房8 赤坂店 (中華料理 / 赤坂見附、永田町、赤坂)
★★★☆☆ 3.5
訪問はずいぶん前になるのですが、
富士山麓へと足を運んだ帰り、
立ち寄ったとんかつ屋が印象に残っていたので記録のため記事にします。
場所は御殿場。
しかし近くに駅もなく、
車で立ち寄る大きなチェーンレストランといった風情の店構え。
しかし実はここ、地元名産のブランド豚、裾野ポークを使用した、
上質なとんかつ屋として評判の店なのです。
日本ではここ御殿場ともう一箇所でしか生産していない幻の豚「金華豚」のメニューもあり、
なかなかに本格的。
しかしもちろん、私が頼んだのはこれでした。
ヒレかつカレー通常メニューのヒレかつカレーと違って、
なにやら赤黒あいがけとかなんとかの限定メニューだった気がするけども・・・忘れた(笑)
しかし、サクサクの衣の中の肉は非常にジューシーで、
さすがブランド豚といった軟らかさ。
カレーも単なる業務用な感じとは違って、
きちんと煮こまれたサラサラなものだったと記憶しています。
で、こんな昔の記憶を引っ張り出して何が言いたいかというと、
カレーという食べ物は非常に守備範囲が広く、
そして深く日本中に浸透しているため、
その土地に行けばその土地にしかないカレーが必ずある。
それらをきちんと紹介し、国内旅行の楽しみを増やすことも、
我々カレーブロガーの使命なんではないかと、そう思うわけです。
・・・何やらいいことを言った風で実は他愛ないこの記事、
しかし皆さんが御殿場あたりに行ったときに、ふと、
「あ、そういえば地元の豚を使ったカツカレーがあったっけ?」
そう思い出してくれたら、ちょっとは役に立ったことになるのかもしれませんね。
あ、そうそう、この店、
裾野ポークを使ったハンバーガーもあるので、
ソッチ系マニアの方もチェキラ!
⇒「かつ榮」HPかつ榮 TEL:0550-80-1111
住所 静岡県御殿場市ぐみ沢193-2
営業時間 11:00~22:00
かつ榮 (とんかつ / 御殿場)
★★★☆☆ 3.5
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