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烈車戦隊トッキュウジャー 第1・2話

スーパー戦隊シリーズ 烈車戦隊トッキュウジャー Blu-ray COLLECTION 1 [Blu-ray]

プロデューサー:宇都宮孝明
脚本:小林靖子 
監督:中澤祥次郎 
原作:八手三郎
特撮TVドラマ 2014-15年 全47話
☆☆☆★

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列車で旅するトッキュウジャー

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スーパー戦隊シリーズ第38作「烈車戦隊トッキュウジャー」
モチーフは列車や鉄道。
昔から濃いマニアがいるジャンルですし、子供もハマる子はハマるモチーフですが、私は昔から特に気になった事は無いです。列車と電車って何が違うの?電気で動いてる奴だけが電車で?昔の石炭とかで動かしてた機関車とかは別って事?全然わからん。

 

同期は「仮面ライダー鎧武」と次の「ドライブ」に、プリキュアは「ハピネスチャージプリキュア
鎧武とはクロスオーバー回もありました。疲れているのか・・・で有名な奴。私は鎧武は毎週見てたので、その兼ね合いでトッキュウジャーも飛び飛びでは見てた感じ。

 

ただ、まだ戦隊にはガッツリハマってる時期ではないので、デザインのダサさは微妙に感じてました。段々戦隊にハマってくると、一見はダサく見えるけどこれがいつの間にかカッコ良く思えてくるこの戦隊マジック!ダサいけどカッコいいんだよなみたいなのも味になってくるのですが、一見さんにはきっとハードルがあるんだろうなと思う。

 

ここ10年の戦隊見てきても、いやライダーより戦隊の方が面白さの打率では比較になんないレベルでしょ?面白いライダーなんて10年に1本2本なのに戦隊は8割面白いし、と私は感じつつ売り上げがそれに全く比例せず、ライダーはどんなにつまんなくて低レベルだろうが何をやっても売れまくるし、戦隊はただ割かる一方で、遂には休止。

 

この「トッキュウジャー」だって戦隊ファンにはメチャメチャ評価されてる作品です。でも私が初見の時に思った、デザインはダサいよなこれっていうような感覚がやっぱり大きいのかなぁと。

 

戦隊はね、子供がジャージを着ればもうその気になれるのが良い所なんだよって言うのを知ってからは、おお!そういう事なのか戦隊面白いなってなったけど、見た目もやっぱり大事だよなと。
MCUも「アイアンマン」が最初に受けて、「キャプテンアメリカ」は何これダセェってなったのときっと同じですよね。

 

考えてみるとライダーも最初はバッタ怪人から始まったから生物アプローチだったけど、昭和ライダーが途切れてからの「宇宙刑事ギャバン」からのメタルヒーロー路線は、やっぱりあのメタリックなコンバットスーツのビジュアルインパクトが大きかったから大ヒットした流れがある。メタルヒーローというのもファンからの総称を後から公式が拾った形ですし。

 

で、平成ライダーはその枠の後継番組。実はメタルヒーローの系譜でもあったりするわけで、じゃあ戦隊を休止して後番組は「ギャバン」にするか、というのはオタクならなるほどどう考えたかと言う文脈としては理解出来るものだったりする。実際それが今の時代で上手く行くかは何とも言えないけれど、私は戦隊休止は寂しいけど、次の「ギャバンインフィニティ」も楽しみにしてます。数年前に一時期リブートやってた時のシリーズは若干微妙ではありましたが、その失敗を踏まえての次にしてくれれば。

 

戦隊もね、終わりじゃ無く休止ですっていう公式からのアナウンスもあったわけだし、継続する事に意味があったのではと思いつつ、それこそ今の世の中は老舗の100年続いた店が潰れるような世の中ですしね。

 

そこ考えると、私は鉄オタじゃないので何とも言えないけど、トッキュウジャーで印象的な外部の話があってね、当時のFMの昼過ぎくらいの帯番組で、パーソナリティーの女性の方が鉄オタだったらしくて、丁度子供が世代みたいなのもあったのかな?オタク番組とかじゃなく、普通のFMのメインの時間帯の番組で毎週トッキュウジャーの話してたんですよ。

今週のトッキュウジャーの話しちゃう?みたいな感じで語り始めて、ソフトや配信版には収録されてないんだけど、当時の放送ではエンディングで本物の車両の紹介コーナーみたいなのあってね、今週は○○が紹介されててたね!とかそこも含めてよく語ってました。

 

特撮オタクと鉄道オタクでは別界隈ではあるけれど、コラボみたいなのをする事で、別界隈から人を引っ張ってきたりする事も出来るんだなぁと結構感心したりしたものでした。

ゲームで言えば「龍が如く」がゲーマーではなく、歌舞伎町文化やレンタルビデオ店に必ずあったヤクザ物コーナーを見るような別の村から人を引っ張ってきたのと似たような発想ですよね。

そういうのは面白いなと思います。トッキュウジャーで言う所のテーマ的な「イマジネーション」というのとはまたちょっと違いますけれど。

 

売れたと言えば、トッキュウ1号の志尊淳、トッキュウ4号横浜流星と二人も売れっ子俳優を生みだした事でも有名だけど、私は自分が見てる映画とかでは特に遭遇して無いのでその辺りはよくわかりません。
好きなのは圧倒的にトッキュウ5号のカグラ。ビジュアル的に大好きです。黒髪でツインテって、見てるといつも重たいなって思うのですが、やっぱり私は根っからのキモオタタイプなので、カグラみたいなビジュアル好きなんですよ。「デカレン」でも人気のジャスミンよりウメコ派ですし。「ゴーカイ」もルカは勿論嫌いとかじゃないけど、どっちかというとやっぱりアイム。

 

ヒロイン枠で言えばグリッタ嬢も、絶対後で人間化して美人になるんだろうなと思わせておいて、あのまま1年通したのは流石だなと思いました。あ、あとワゴンさんも好きです。

 

ライバルのゼットとか光落ち戦士の6号とか、オタク受けする要素もありますし、「シンケンジャー」に続いて、実は・・・みたいな所があるのも小林靖子脚本らしさでしょうか。

ああそう言えば同じ電車モチーフの「仮面ライダー電王」も靖子にゃんがメインライターでしたね。

電車なんて線路通りに走るだけじゃん、と素人的には思うのですが、空中だろうと自由に線路が発生してどんな風にでも動かせるっていうのは頭の固い人だとなかなか生まれない発想だと思うし、そういうのも面白いよなと思います。

 

www.youtube.comOP「烈車戦隊トッキュウジャー」
歌:伊勢大貴
作詞:渡部紫緒 / 作曲・編曲:坂部剛

いやこれはもう
「7時30分発、烈車戦隊トッキュウジャーが発車いたしまーす、お乗り遅れのないようご注意くださーい」
のナレーションが最高。7時半っていうのが良いんですよ。
いつかまた時間もどんないですかね?
そして歌詞も曲も疾走感があって最高。
1話2話の時点では戦闘BGMとしては使用されず。

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ED「ビュンビュン!トッキュウジャー」
歌:Project.RYOFFY、谷本貴義、鎌田章吾)
作詞:藤林聖子 / 作曲:俊龍 / 編曲:坂部剛

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こちらは前述の通りソフトとか配信では流れないやつ

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VSキョウリュウ

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スーパー戦隊シリーズ 烈車戦隊トッキュウジャー Blu-ray COLLECTION 2 [Blu-ray]

スーパー戦隊シリーズ 烈車戦隊トッキュウジャー Blu-ray COLLECTION 3 <完> [Blu-ray]

次はシリーズ39作目「手裏剣戦隊ニンニンジャー」です

 

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