僕はこんな事を考えている ~curezの日記~

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わんだふるぷりきゅあ!感謝祭

2025年2月8日(土)・9日(日) 東京ドームシティホールにて開催

 

私は例によってオーラスの最終プレミアム公演を配信で鑑賞。
例年だとスケジュール的にもう少し後だったはずですが、今年は最終回から新シリーズ1話と来てその翌週には感謝祭と、ロスとか余韻にもうちょっと浸らせて~!とか思ってる間に開催です。

 

個人的には同じニチアサ枠でスーパー戦隊シリーズのファンでもあるので、今年はそこのスケジュール調整も入り、ここ数年は1カ月差で最終回&第1話の波だったんですが、今年は朝に戦隊最終回を見てその日の夜にはプリキュア感謝祭。気持ちの整理がつかん!という状態でした。

 

シリーズ16作目「スタートゥインクルプリキュア」から始まった感謝祭イベント。今回で感謝祭6年目です。最初のスタプリの時はまだ配信無かったんですよ。丁度コロナうんぬん騒ぎ始めた時期で、イベント開催を自粛すべきかどうか?みたいな意見がまだ割れてる時期で、中止になるものもあればマスク着用とかで決行されてるものもある時期での開催でした。私は地方なので流石に東京遠征とかは厳しいので、スタプリの時はソフトを買って鑑賞しました。で、翌年の「ヒープリ」の時は完全にリアルイベントは開催できない状況で最初から配信イベントとして開催。そこからは毎年配信チケット購入で見れるようになり、今へと続く、という感じです。個人的にはコロナ禍で変化した社会で唯一の有難かった部分です。

 

それはともかくわんぷり感謝祭。
シンガーによるOP&ED
キャラクターショー
朗読劇アフターストーリー
声優トーク
生アフレコ
最後のご挨拶

という例年通りの構成。
キャラクターショーは本編途中に入る話で「わんだふるな大運動会」
朗読劇の方は、最終回より少し後の時系列で、パジャマパーティーでガールズトーク、という話でした。

 

「デパプリ感謝祭」の時はマリちゃん役の前野さんも司会進行役で出てたし、悟君役の寺島さんも出してあげて!とちょっと思いましたが、流石にパジャマパーティには男は入れないか。キャクターショーの方では普通に話に居ましたし、最後の挨拶の時の監督&プロデューサーコメントの時に寺島さんの代読という形でしたので何気に貢献はしてくれていましたが。

 

最後のキャストへのサプライズコメント、去年の「ひろプリ感謝祭」の時は過去シリーズのプリキュア声優から各々に縁のある人がメッセージをくれてたの反則級にヤバかったので、今年もあるのかな?あったとしたらうえしゃまにはりえりーだよね?他はどうなるかな?とか思ってたのですが、流石に去年は周年作品という所での特別仕様だったようです。

 

いやぁ~、でもね、各々の性格が出ていてやっぱり良かった。全員という意味では、声優トークの時もそうだし、生アフレコに選んだ部分もそうなんだけど、個人的にはやっぱりラスト周辺、過去の感謝祭でも基本ラスト部分をやってたわけですけど、演じてる側が特別な思い入れを持ってるのは30話とか、中盤で心を折られて、それでもみんなで支え合って立ちあがる場面、結果では無く過程の部分に特別な物を感じていたっていうのが、すっごくわんぷりらしいなって感じました。

 

基本、敵を倒すプリキュアじゃないので、手と手を取り合い、紡ぎ合う事が大切なんだ、ねえあなたも手を繋ごうよっていうとこがわんぷりにとっては特別なんだろうなと。

 

声優さん的にはね、キュアニャミー役の松田颯水さんが3人の中ではやっぱりちょっと異色で、ご本人もおっしゃられていたけれど、割と他の3人がほわほわ~んとしてるタイプの中で、関西人で一人で喋りまくるタイプ。ここがね、劇中のキュアニャミーが一人攻撃的だった所からの変化が描かれたように、周りに感化されて行ったってとこが面白かったです。

「ヒープリ」キュアフォンテーヌの弟のとうじ君。「ひろプリ」ベリィベリーさんと過去作にも出てますが、ずっとプリキュア役を目標にしていたので、実は自分がもしプリキュアに抜擢された時の声を残していたんですよ、みたいな事をわんぷりが始まった直後のご自身の番組で話されて居ました。一人称が「我」で、特撮ヒーローの大ファンで、お姉さんとそっち系の番組をやってる人。最後の挨拶の時も、一人で時間使ってゴメンね、ワガママなのわかってるけど喋らせて!っていう、ホントに熱意のある人で、個性爆発でした。

 

リリアン上田麗奈さん。なんか今回はまゆちゃんに合わせてかメッチャ控えめで、隣でニコニコ~っとしてる感じでしたが、上田麗奈の圧倒的な凄さ、実力のある所は他の作品でも沢山知ってますので、紡ぐ役割がご本人的にも今回はフィットしてたんじゃないかなと思います。次の「ゴジュウジャー」にも出るのでそっちも毎週楽しみです。

 

フレンディ役種﨑敦美さん。「ダイの大冒険」関連番組の「ダイ好きTV」の時からお見かけしてますが(他のアニメでも主役級沢山やってますけど)頭の回転が速く言葉巧みに表現するタイプではないのを自覚しつつ、それでも伝えたい事があるんだっていうのが本当に素晴らしい。凄くフレンディには適役だと思う。

 

「わんぷり」を世界中の人が見れば、きっと世界は平和になる。
私はそれを本気で思ってる。

 

もうね、こう思って演じてる人が居るんだから100点を超えて十億点です。所詮こう言うのは綺麗事なのはわかってるけど、子供番組だからそれを伝えないとね、とかじゃないんですよ。バカみたいって思われるかもしれないけど、私はそれを信じてるんです、ぐらいの人じゃないと本当の気持ちなんて伝わらないと私は思う。

 

「オールスターズF」のキュアシュプリームが「プリキュアって何?」と問う。多分、種﨑さんもわかんなかったと思う。で、じゃあ今回自分でプリキュア役をやってみて、ああこういうことだったのかってわかったかと言えば、多分わかんないと思う。過去のプリキュアは過去のプリキュアですし。でも、自分が、自分の演じた「わんだふるぷりきゅあ」はこうだよ、プリキュア全体がどうこうは言えないけど、私達が伝えたいのはこういうメッセージだよっていうのは持てたんじゃないかなぁ?と思う。

 


キュアワンダフル役、長縄まりあさん。
多分、初レギュラーだった「六畳間の侵略者!?」を何故か私は見てたし、OPも持ってたりするぞ。いやぁ、犬だった。こむぎはまごうことなき犬でした。
みんなね、悩んだり葛藤したりしました。私もそうだけど生きてる内には色々あって毎日楽しいことばかりじゃありません。ご本人も言ってたけど、そこをこむぎに引っ張られましたよね。周りのキャストもそう、スタッフもそうでしょう、見てる視聴者もそんな気持ちを与えてもらえましたもの。

 

「わんぷり」に限った話じゃないけれど、良い歳してうだつのあがらない社会の底辺を生きてる私みたいなおっさんでもね、プリキュアは救ってくれるのがホンっっっとに有難いです。初代の頃からずっとリアルタイムとかではなく後追いのプリオタですが、それでも10年は超えましたし、ここのブログに記録を残すようになってからももう5年とか過ぎましたからね。

 

プリキュアの為に生きていると言うのは流石に過言ですが(でもないか?)少なくともプリキュアに救われた、プリキュアがあるから何とか生き伸びられてるってのは間違い無いです。

 

わんだふるぷりきゅあの1年間に心からの感謝を籠めて。
ありがとう、そしてこれからも。

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