kubell Creator's Note

株式会社kubellのエンジニアのブログです。

ビジネスチャット「Chatwork」のエンジニアのブログです。

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スポットインスタンスの可用性をSpot Placement Scoreで事前評価する

1. はじめに SREグループの山下(@task2021)です。 ARM スポットインスタンスは本当に十分に確保できるのか? AWSにはSpot Placement Scoreという、「特定の条件においてスポットインスタンスをどれくらい確保しやすいか」を事前に評価できる仕組みがあります…

Spec Kit × Claude Codeで挑むリアーキテクチャ

こんにちは!kubellのiOS開発グループ機能開発チームの田川です。 この記事はkubell Advent Calendar 2025の25日目の記事です。 25卒として今年の4月に入社したばっかりだと思っていたのに、もう1年が経とうとしています...早い...。

Chatworkの技術的展望について

kubellのCTOをしている田中(@tan_yuki)です。 この記事は kubell Advent Calendar 2025 の25日目の記事です。 kubell Advent Calendar最終日ということで、今回はkubellの中でも特にChatworkの今後の技術的な展望と、現在地点についてお話します。

kubell プロダクトユニット AI 推進委員会のふりかえり

こんにちは。株式会社 kubell コミュニケーションプラットフォームディビジョン プロダクトユニットの須田です。 今年の途中から、プロダクトマネージャー・エンジニア・デザイナー・SRE・QA・カスタマーサポートなどなどの業種を束ねる「プロダクトユニット…

Datadog の SLO を Terraform Module 化した話

SRE

こんにちは!SRE グループの木村(@sssle11)です。 今年、SRE グループでは SLO の Terraform Module 化に取り組みました。この記事では、その背景と実装について紹介させていただきます。

Androidアプリ開発で、開発者用画面にサクッとアクセスしたい

この記事はkubell Advent Calendar 2025の22日目の記事です。 こんにちは、kubellのAndroidアプリ開発グループでAndroidエンジニアをしている大西です。 最近は3Dプリンターにハマっていて、デスク周りの便利グッズを自作しています。小さな不便を解消するの…

Claude Code のためのコンテキスト設計で実現した Helmfile README の大量生成

はじめに AIエージェントを使ってドキュメントを自動生成する際、単に「とりあえず書いて」とお願いするだけでは、十分な深さの内容を得るのが難しい、というのが私の実感です。 今回約60個のREADMEを整備した経験から、AIが実力を発揮できる土俵を整えるこ…

kubell 開発現場における AI 活用の現在地

はじめに 初めまして。染谷と申します。 近年になって急速に生成 AI が開発現場に浸透し始めてますね。弊社のプロダクトである Chatwork の開発にも AI が利用されています。 ただ生成 AI の導入は進んでいるものの、それらをいかにして効率的に扱うかを各々…

iOSアプリでパフォーマンス健康診断を続けてみた実感

iOS

こんにちは!kubellで「Chatwork」iOSアプリの開発をしているRikkuma(@Rikkuma_W)です。 今回は、iOSDC Japan 2025のルーキーズLTで登壇した 気づいて!アプリからのSOS 〜App Store ConnectAPIで始めるパフォーマンス健康診断〜 について、その後しばらく運…

Google ADK AIエージェント開発 - プロンプトで頑張らないためにやった3つのこと

BPaaSプロダクトグループの片岡です。kubell Advent Calendar 2025 の18日目の記事です。 私はスライド作成を行うAIエージェントの開発を担当しており、GoogleのADK(Agent Development Kit) を基盤に開発しています。 今回は、ADKの基本的な機能を活用してプ…

提案が伝わらないのは、内容の問題ではなく土台の問題かもしれない

こちらは kubell Advent Calendar 2025 シリーズ2 12月17日分の記事です。 EMの久村です。入社して1年3ヶ月が経ち、あっという間だなあと思っております。 最近会議で提案をしたとき、内容自体は筋が通っているはずなのに、なぜか反応が薄かったり、懸念点の…

「エラーが再現できない」を解決する GraphQL エラーシミュレーションの実装

この記事は kubell Advent Calendar 2025 の記事です。 はじめまして、kubell でバックエンドエンジニアをしている中川です。 今年の4月に新卒で入社し、6月から現在のチームに配属されました。 普段は、既存 API の一部をGraphQL を使用した新しい API に置…

新メンバー受け入れをきっかけにチームのコミュニケーションを改善してみた

こんにちは。 料金プラングループの坂中(@_yu_sakana)です。 弊グループでは今年、新卒社員1名・中途社員1名の計2名が新しくジョインし、開発者5人のグループとなりました。 実は自分も2023年の新卒1年目で料金プランチーム(現料金プラングループ)に配属…

5チーム統合の「カオス」にどう抗ったか。独自ロール「プロセスマスター」の1年の記録

kubellのサーバーサイド開発グループで生まれた「プロセスマスター」という独自ロールがどのように生まれ、どういった活躍をしたのかを紹介しています。

新卒3年目のひよっこマネージャーでも効果的な 1 on 1 がしたい!

こんにちは。コミュニケーションプラットフォームディビジョンプロダクトユニットファサード開発グループ (なげぇ!) の 須田 です。2023年4月に新卒で入社して現在3年目を走っております。今年 (2025年) の10月から所属するファサード開発グループのエンジ…

遂にConcurrency対応!Apollo iOS 2.0 を早速使ってみた

こんにちは! kubell Advent Calendar 2025 の15日目を担当させていただきます iOSアプリ開発グループ 基盤開発チームのterryです。 今回は待望のSwift Concurrencyに対応したGraphQLクライアント「Apollo iOS 2.0」について書きました! www.apollographql.c…

インターフェース負債を作らない。既存スキーマを維持したままFeatureFlagを実現するAPI設計

はじめまして。kubell でバックエンドエンジニアをしている佐藤と申します。 この記事は kubellアドベントカレンダー2025 12/12 の投稿です。 はじめに kubell では現在、 Chatwork のシステムをモノリスから小さなシステムへと段階的に移行しています。詳し…

損失コストを減らす!インシデント対応の「4つのタイムスパン」可視化戦略

この記事は、kubell Advent Calendar 2025(シリーズ 2)の12日目の記事です。 こんにちは。QAエンジニアの稲垣です。 突然ですが、質問です。 インシデントが発生した場合の損失コストがどれくらいかご存知ですか? あなたのチームではインシデントが発生し…

CallKitによる発信/着信入門

iOS

こんにちは!kubellのiOS開発グループ機能開発チームの田川です。 この記事はkubell Advent Calendar 2025の11日目の記事です。 本日、 Chatwork内の通話機能であるChatwork Liveのシステム移行が行われました。 これまで「Agora」のSDKを使用していた部分が…

EmacsでChatwork上のタスクを確認できるようにする

こんにちは、認証グループの横井です。 Emacsを使用していると、様々なものをEmacs上に集約していきたくなりますよね。 そこで、EmacsでChatwork上に存在するタスクを確認できるようなプラグインを作成しました。 この記事は kubell Advent Calendarの12/11…

@typesパッケージをノールックマージする

こんにちは、株式会社kubellでフロントエンドエンジニアをしている石田(@ishida_2002)です。 この記事は kubell Advent Calendar 2025 の記事です 私の所属しているフロントエンドチームでは Renovate を利用して依存関係の更新を行なっています。 今回は…

Claude Code + Chrome DevTools MCPでE2Eテスト作成を自動化する

Chatworkの利用料金やプランに関係する開発・運用を担当するチームでPHPエンジニアをしているヤシロです。 この記事では、Claude CodeとChrome DevTools MCPを組み合わせて、E2Eテスト作成の自動化をやってみた取り組みについてご紹介します。 取り組みの中…

なぜ AI エージェント導入には「技術」よりもコミュニケーションが重要なのか

「BPaaS/AI+BPO Advent Calendar 2025」の投稿です。 adventar.org プロダクト戦略ユニットの山本です。 はじめに AI エージェントを業務に導入する際、技術的な課題よりも人とのコミュニケーションが障壁になることがあります。今回はそのポイントについて…

JavaScriptで文字列の長さを取得するときの差を言語仕様から深掘りしてみる

この記事はkubell Advent Calendar 2025の9日目の記事です。 こんにちは、kubellのフロントエンド開発グループの末竹(magcho)です。 最近はJavaScriptの言語仕様を読むことを趣味としています。この趣味ですがなかなか体感したことのない方には伝えづらく今…

TestFlight フィードバックに Webhook を繋いだら「大切なこと」に気づけた話

こんにちは、iOSアプリ開発グループ 基盤開発チーム、”KNT(ケンティー)”こと中江です。 TestFlight のフィードバックは「静か」に届く 社内でアプリの検証をお願いする際、TestFlight は非常に便利です。しかし、そこには一つだけ致命的な欠点があります。…

あなたも社外アウトプットを始めよう!

こんにちは!!iOSアプリ開発グループ 機能開発チームでリーダーをしている中山 龍(@ryu_develop)です! 今日は12/8!僕が好きなEXILE TAKAHIROさんの誕生日です。ということで、本日の kubell Advent Calendar 2025 の記事は僕が担当します 突然ですが!社…

【iOS】チーム分​割から​半年。​各チームの​成長と工夫をふりかえる

こんにちは!iOSアプリ開発グループでエンジニアリングマネージャーをしている折田 (@orimomo_147cm)です 「機能開発チーム」「基盤開発チーム」の2チームに分かれてから、早いもので半年近く経ちました。 手探りでのスタートでしたが、この半年はそれぞれ…

FCM Data APIとDatadogでPush通知の配信状況を可視化する

こんにちは、Androidエンジニアの "いけちょ" こと池田です。 この記事はkubell Advent Calendar 2025の4日目です。 kubell - Qiita Advent Calendar 2025 - Qiita さて、先日Push通知に関する調査が必要になり、いろいろ調べた結果、FCMから送られてくるメ…

AI エージェント開発におけるルールベースと LLM の使い分け

kubell Advent Calendar 2025 の投稿です。 qiita.com プロダクト戦略ユニットの山本です。 今回は、AI エージェント開発におけるルールベースと LLM の効果的な使い分けについて考察します。

実践的な進化を目指すデータ基盤のこれまでとこれから〜2025年編

こんにちは!kubellデータエンジニアのみっつと申します。 2025年もアドベントカレンダーの時期ですね!! 今年も引き続きkubellのデータ分析基盤開発を推進しました。この投稿ではその成果と、来年に向けての展望をまとめます。 この記事はkubellアドベント…