
上野の国立西洋美術館で開催中の「オルセー美術館所蔵印象派ー室内をめぐる物語」を目的に、上野へお散歩してきました。今回は、都バス旅も目的の一つで、自宅からバスを乗り継いで上野へ。上野広小路で降りて、てくてく上野公園内を歩いて美術館に向かいました。途中、こじんまりとしたクリスマスマーケットを見かけました。午前中だったので、人もまばら。。11時過ぎに、美術館に到着。チケット購入に5分ほど並び、館内へ。まずはお目当ての企画展、オルセー美術館所蔵印象派展へ。それほど混雑しているわけではなく、十分ゆったりと鑑賞することができました。目玉はやはりルノワールのピアノを弾く少女たちでしょうか。ルノワールだけでなく、モネ、マネやドガやセザンヌなど、大好きな印象派の素晴らしい作品がたくさん展示されていました。絵画以外に、エミールガレのガラス製の花挿しなどもあり、展示品のボリュームも多く大満足でした。常設展も見たかったので、とりあえずお昼ごはん。館内のレストランに10分くらい並んで入店、パスタランチセットを注文しました。1900円のパスタランチは、サラダ、スープ、パンもついて、こちらもボリュームたっぷりなのと、パスタもアルデンテで大変美味しかったです。その後、常設展を鑑賞しました。こちらも素晴らしかったです。企画展のほうに一時的に移動している、モネの睡蓮も、普段は常設展に展示されているとしたら、500円で入れる常設展は、なんと素晴らしいのだろうと思いながら、たっぷり3時間半滞在した美術館をあとにしました。次に向かったのは、丸の内。地下鉄の無料きっぷを利用するために、上野から銀座線に乗り、銀座経由で丸の内線の東京駅で下車しました。丸の内での用事は、茅野屋さんでのお買い物でしたが、まずはそのちょっと隣のイータリーへ。久しぶりにこちらでアペリティーボをいただきたかったのです。チケッティセットとスパークリングワインをいただいて、しばしの休憩。チケッティがわりとボリュームがあり、食べ過ぎ傾向でした。大繁盛の茅野屋さんで、お年賀品の調達という用事を済ませて、大荷物を抱えて、帰りもバスを乗り継いで、自宅へ戻りました。結構歩いたと思いましたが、8000歩強でした。















