「なぜかこの時は」関係が深くないタクシーの運転手さんに心開いたとき
勇気づけられます。覚え書きの用途として綴ったものが、多くの共感を呼び拡散されました。
投稿主は『ます(@ogaoga_sa_wara)』さん。「私の息子も支援学校に通っています。このエピソードを知れてうれしかったです。」・「私は64歳ですが、まだまだ前向きに生きていこうと思える話でした。」
タクシーの運転手さんと話していた時のこと、『お子さん、もうすぐ就学ならランドセルは買ったんですか?』と聞かれた。
正直なところ、めんどくさいなと思った。息子は支援学校に行くからリュックにするし、だからといってそこまで深くない関係の人に話すこともない…適当に
— ます (@ogaoga_sa_wara) January 21, 2025
返して笑っておけばいいかなと思ったけど、なぜかこの時は息子のことをそのまま伝えることにした。
『あの、知的障害があって、支援学校に行くんです。』
少し間があいたあと、運転手さんは『そうですか。実はね、私も小学校から高校まで養護学校だったんですよ。』と言い、幼い頃に川に落ちて
— ます (@ogaoga_sa_wara) January 21, 2025
一時的に呼吸がとまり、その後遺症から『どもり』が出るようになったらしい。人前に出る時など、緊張する場面で言葉がでなくなるという。就職先として接客業をあえて選び、いくつかの経験を経て、つい昨年タクシー運転手になったばかりだった。毎回異なるお客さんに合わせて話すことは
— ます (@ogaoga_sa_wara) January 21, 2025
『どもり』がでやすい状況のように感じるが、それもあえてのこと。そうやって長い時間をかけて特性に向き合い続けて、60歳を越えたその運転手さんは、私と話している間もとても自然に会話を続けていた。
タクシーを降りる前、運転手さんは『絶対大丈夫ですから。頑張って下さい。』と優しく声をかけて
— ます (@ogaoga_sa_wara) January 21, 2025
くれた。普段なら、無責任に大丈夫だなんて!と思ってしまうところだが、運転手さんの話を聞いたあとだったから、その言葉には説得力がある気がした。
短い時間だったけど、とても特別な時間だった。
— ます (@ogaoga_sa_wara) January 21, 2025
人は出逢うべくして出逢うようにできている、と聞いたことがあります。
素敵な出逢いでしたね
— こ (@konarody) January 22, 2025
私は職場で障がい者の男の子数名と一緒に仕事しています。
最初は私に知識がなく戸惑うこともありましたが、みんな明るく優しくて真面目に休まずお仕事されています。
逆に私の事を気遣ってくれる優しい人たちです。彼らは本当になくてはならない貴重な存在となっていますよ。
— ピナコ★ (@Xws7Zw) January 22, 2025
私は以前働いていた老人ホームの厨房に自閉症の男の子が居ました。
記憶力が抜群で、パートのおばちゃんや調理師、栄養士から頼りにされていました。
私は辞めましたが、駅前でたまに彼を見かけますが、今でも元気に働いているようでこちらも何だか嬉しくなります。
— けいのすけ ポケゴーTL50青AGLETポケスリ 【天安門事件・六四天安門】 (@kokmr1) January 22, 2025
とても心強い「大丈夫」同じ立場の母の私にも響きました。
— まーみちゃん (@LoPz1XMNFnYhsYa) January 22, 2025
「話すことにした」のは偶然じゃなかったって感じます。そのような運命だったと。
一歩間違うと「お節介」と思えることも
「話す」ことが必然だったから、そうならなかった。
たまたま乗り合わせたタクシーの運転手さんですが、「たまたま」じゃなかったと思ってしまいます。
— 松川嘉広/指導者の意識を変える挑戦者 (@O2LabO2Lab) January 22, 2025
普段しないことを
何故かした時、
このように「天」からか、見えない大きな所から
思わぬプレゼント来ることありますね❣️
とっても素敵な(୨୧ ❛ᴗ❛)✧お話
ありがとうございました♂️
素敵なリュック ゲットされますように( *˙ω˙*)و
— ハウンドハウス (@seagulukiss) January 22, 2025
わかります。
いつもは苦手で避けてやり過ごすところなのに、ふと何かに勘づいて立ち止まる時があります。
— ちゃこ/凡庸の家政婦 (@_5046036670642) January 22, 2025
幸運のタクシー❤️
— KIKI Sanae (@a4nZ9OsDdcofIOB) January 22, 2025
きっと表情に感じるものが有ったんじゃないですかね。
自分の生い立ちだって語る必要性無いもんね。
— カッサー (@tahoeastro) January 22, 2025
自分に厳しい状況を、あえて選ぶ。そんな経験があるからこそグッときました。
— M (@M9925338536861) January 22, 2025
運転手さんの「大丈夫」は温かい気持ちのこもった「大丈夫」だったのでしょうね。
— りょうえ@もう一度笑顔になれる (@manaberyoe) January 22, 2025
どうしてこんなに荒んでいるのだろう?と感じてばかりの同じ世の中で、あたたかな時間が流れていることにホッとします。 https://t.co/3mJVJgBYAG
— hunkydory★ (@maruchanreichan) January 22, 2025
無茶苦茶ええ話や!
実際、他人に話したくない部分は誰しもがあるし、安易に踏み込むと地獄ですが・・・
このタクシーの運転手の方も人の何倍・何十倍も努力されたのだろうなぁってのは良く伝わりました。 https://t.co/2uhNYG0Kpy
— 嗤う牛@過剰福祉にサヨナラ (@waraussi) January 22, 2025
良い出会いには意味があると信じている https://t.co/sVxeC0vUUN
— ぽねり (@X_PONERI) January 22, 2025
なんか涙が…うちも次男が発達障がい。ランドセルのくだりからもうすごく気持ちが分かる。笑ってすますか、話すか話さないか一瞬考えるやつもわかる。そしてタクシーの方に勇気をもらえました。 https://t.co/iSIP3xI06p
— ほしきらきら。 (@QHkuyyXitu98RuJ) January 22, 2025

