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2026年 01月 19日
引退牧師で、表千家のお茶の先生をなさっている方からのお誘いで出かけた。 旧約聖書にある過ぎ越しの祭りにそのルーツがあるという、八坂神社の解説を思う。 蒔絵は東海道五十三次の東海道・桑名。 お茶碗はイスラエル旅行でもとめてこられたというボウルだった。 アラブの方々がごっそり買って帰られるので・・・だそうだ。 #
by coppoumon
| 2026-01-19 10:34
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2026年 01月 18日
15日は小正月。 子どもの頃、父はこの日まで仕事をしなかった。 そんなものだ、とおもっていたが、父は何をしていたのだろう。 いつのまにか7日が過ぎると仕事にでた。 一升瓶数本が開くくらいで、ちょうどよい・・・などと言っていた。 今年になって夢にでてきたのだが、もう、なんだったか覚えていない。 お茶をやっている友人たちは、初釜だったらしい。 私は関係なしに頂いた花びら餅を、楽しむ。 真ん中のゴボウは、矢を表すのだそうだ。 わたしは梅の枝だ、と聞いていた。 この作り方だと矢である、といわれると、なるほど、と思う。 切金ヒヨに狙われているようで面白い。 #
by coppoumon
| 2026-01-18 23:21
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2026年 01月 18日
50年以上、ずっとあり続ける喫茶店。 滅多に入ることはないがたまにお昼時にこの店に入った。 ああ・・確定申告の帰りだったな。 学生の頃にもた蟹立ち寄った。 河井のベビーグランドがあって、ピアノカウンターになっていて、結構流行っていた。 一度も誰か演奏している‥と言うのは聞いたこともない。 ディスプレー何だろう。 禁煙の生家店はいつもきれいだ。 カレー味のスパゲッティも美味しい。 何にも変わらない。 むかし580円だったのが今1200円。 椅子もテーブルも変わらない。 #
by coppoumon
| 2026-01-18 23:07
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2026年 01月 11日
2026年 01月 06日
正月は道具類の点検と手入れを金てせっせと台所に立つ。 基本は精進で、加えて卵は使う、ナマではない魚も使う。 江戸時代のうつわで、つかわないまま眠っていたものも最近は出して使っている。 ただし、ひやひやする客人には出せないが、そういう人と食事をしなければよいのだ。 元旦の白みそ雑煮の画像を撮り忘れたようだ。 正月も明けた。 以前の住まいは京都だったので、このころになると、琵琶湖で取れた小さな鮎を佃煮にして、木の芽の葉っぱと和えたものを売りに来ていた。 5キロ離れた大阪府に越してからは、そういったものはとんと見ない。 初午に、大きなお稲荷さんを食べることもしないので、売る店もない。 年末に京都に行ったとき和菓子屋で、まめもち、海老餅、栃餅、ヨモギ餅などを買った。 冬至からは、毎日一つずつ、大みそかまでお餅を食べますねん。ちかごろ、そんなことしはる人も少のうなってきて、毎日買いにきてくれはる人も、うんと減りましたえ。と店の方は言う。 元旦は白みそ雑煮、二日目はおすましの雑煮。 クリスマスが忙しくてホットワインすら楽しめなかった。 おきゃ様だったので殿代わりにホットワインをお出しした。 それが、妙に高野豆腐と相性が良かった。 へんな発見をするものである。 #
by coppoumon
| 2026-01-06 21:19
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