念願叶い、MEBETOYSA 39 の少し不格好ながらも
妙に愛らしいLOTUS EUROPAを入手しました。
但し程度はあまりよくなくて、、
しかも栄養失調気味の不思議なドライバーも乗ってるし
どこまでノーマルかよく判りませんが。
なによりこれって、一見EUROPA S1ながら
実はEUROPAじゃなくて、LOTUS 47じゃない??って
ディティール疑いで一杯です。
つうかその疑惑を肴に眺めながら一杯やれるかもです・
このあたり、
いい加減な処もまた楽しい時代のヴィンテージミニカーですね。
少しキャビンのデフォルメが過ぎてルーフも高めですが、
妙に憎めない造形です。
でもリアフード周りの空力的造形がきちんと再現されてますね。
後ろ開きのフードの中はツインカムです。
S1ならOHVのルノー16のエンジンのはずですがね。
ツインカムヘッドにはFordLotusの刻印がありますので
このEngineは47ですね。
リアのグリルからエキゾーストパイプが覗いてますね。
このディティールも47の特徴です。
リアフェンダーも少し膨らんでるように見えるし、
47の外観上の特徴のクォーターサイドのエアインレットが再現されていませんが、
47の個体によってはそれが無いものもあるらしいです。
もちろんバンパーは元からありません!
か弱いレーシングドライバーが追加されてますね。
そのドライバーはもしやCORGI製?
右前輪側に元々、オフセットされているEuropeのラジエターですが、
モデルのその位置は少し後ろ過ぎかな?
あとスペアタイヤは随分小さいのが載ってますね。
(スペアタイヤが小さいのはMEBEの伝統芸かも?)
1969年のMEBETOYSのカタログには、モデルではなく実車写真が載せてありますが、
これは明らかにLOTUS 47でした!!