坂本龍一 playing the piano 2013 ~「こどもの音楽再生基金」の為に~
2013年 12月 28日

「5日間ヤマハホールでコンサートやって今日が仕事納め!」と(小さく)ガッツポーズの教授♪
『playing the piano 2013 ~「こどもの音楽再生基金」の為に~』。
3days最終日は15時開演ということもあって、最初のMCは「こんにちは」で始まりました。
(5日間っていうのは“~「こどもの音楽再生基金」の為に~”3daysの前に、“伊勢丹カード会員限定コンサート”2daysというのがあって、教授は5日連続ヤマハホールに“ご出勤”されていたのですー。)
外はまだ明るい銀座。

7階へは奥にある直通エレベーターで上がりました。グランドピアノが入ると思われるハコの大きなエレベーター初めて乗りました。入り口近くのエレベーターとは別にあるのですねー。

今日のコンサートはMCが面白かったです。なんといっても八重の桜ネタ。「あまロスはあっても、八重ロスはない!(涙)」とか、「山川兄弟すごいんですよー!ぜひ大河ドラマでやってほしい!」とか。歴史ものにハマって、会津藩の山川兄・弟・妹について熱く語る一幕も。
ゲストの岡村靖幸さんとの共演はすごいものがありました。
アントニオ・カルロス・ジョビンのHow Insensitive(ピアノ:教授、ギター&ヴォーカル:オカムラちゃん)、そして2人ともブラックミュージック好きということで激しく盛り上がったIf you want me to stay(パーカッションの音が大きすぎて、ビビったー)、さらにアンコールでAve Maria(声量があるのでマイクを遠ざけて歌うオカムラちゃん)。
選曲は岡村さんによるもので、教授は「意外なの選ぶよね」と言ってました。ご自身の曲はなかったです。
最後はaquaで締めくくる、2時間の濃い~コンサートでした。
そのほか覚書として書いておくと、、、
・開演直前打ち込みによる和テイストの曲が始まり、「は~じ~め~」という声が曲から聴こえてきて、開演となりました。(照明を落とす合図だったのかな。)
・インプロ(即興)では、ノートパソコン(Mac)と電子キーボード(エレピ?)を使って演奏。左利き用のマウスを使っておられました。左手首には四角いフレームの腕時計がキラリ♪
・A flower is not a flower、もう原曲がわからなくなるほどに崩壊。モリコーネっぽくも聴こえました。
・教授は黒っぽいスーツに、紫とエンジ色を混ぜたような濃い色のシャツ、岡村さんは濃いグレーのフード付き長袖ロングTシャツに、ジーンズ、スニーカーでした。
・岡村さんは椅子に座っての演奏&唄だったのですが、ウエストのお肉が・・・ぽよん・・・ってしてた。(えー!?じつはぽっちゃり体型!?いかんでしょーー!!)
終了後、出口の扉へ向かいつつ機材席の近くまでくると、、、

なんとセットリストが!!

撮影OKだったので撮らせてもらいました。(スタッフの方の持ち物みたいだけど・・・)

本番では09.と15.が入れ替わって演奏されました。
(岡村さんの譜面台には本番用と思われるセットリストが置かれてたのですが、終演後もステージの撮影は禁止&ロビーにも特に張り出されていなかったので、貴重なセットリストとなりました。撮らせていただき感謝!)
帰るころにはすっかり日も落ちて、夜の銀座。




1階で教授のサイン色紙発見!

さらさらっと書いて、

じゃんっ♪・・・みたいな?

2011年12月22日、おととしの「こどもの音楽再生基金」の時のかなー。(このコンサートも行ったよー。)


もうあちこちで門松出してる銀座。

このあと一足早く年越しそばを食べて帰りました~。
それはまた後ほど♪

