Hotelog+G | |||||
朝食後、チェックアウトまでビーチエリアで過ごします。 ![]() カートを呼べば自分の部屋からビーチ入口まで連れて行ってくれますが、 ロビーに近い棟に宿泊の方は各レベルの停留所からケーブルカーで移動出来ます。 ![]() ![]() こちらがビーチ・プールエリアの入口 『Barefoot』 と名付けられております。 ![]() ゲートを潜ると、ヤシの木の間から見えるビーチ。 ![]() テンションが上りますね♪ ![]() 入って左半分は、クラブルーム専用エリアです。 ![]() 画像を見てもおわかりの通り、完全にホテル専用のビーチ。 ![]() 未開の斜面にこんな数の建物、手間と費用は相当なものだった事でしょう。中国風だけに、『海辺の桃源郷』 と呼びたくなる風景。 ![]() ソントラ半島入口からホテルまで、民家が1件も無い隔絶系エリアです。(大きな観音像と地元資本のヴィラが2軒アリ) ホテルまでの道のりは風景も美しいので、宿泊しなくても観光スポットとしてオススメしたい場所。 ![]() 市街地沿いのダナンビーチに比べ、入り江なので波も穏やか。 ![]() 水質はダナンビーチと同等、5月の外気は暑いけれど海水は凄く冷たくて長くは入れなかったです。 ![]() とりあえず最初はプールに向かいます、ビーチは気が向いたらプールから遊びに行く予定。 ![]() ひとつ目のプールは、地上の小さなガーデンプール。『リゾートプール』と名付けられているようです。 ![]() もうひとつのプールは子供(12歳だったか16歳だったか・・・) は入場禁止なので、こちらがキッズプールの位置付けです。 ![]() なのでいつも賑やか、ただ変形プールで縁に行くにしたがって深くなるので大人の居場所もあります。 ジャグジーはこんな仰々しいものもあります。 ![]() シャワーブースも立派なレインシャワーヘッド付。 ![]() スパ棟の受付が工事中でしたが、仮囲いのシートが思い切りローカル仕様。ピクニックシートか(笑) ラグジュアリーリゾートなんだから、こういうとこ徹底して欲しいなぁ・・・ ![]() ガーデンプールの奥に平屋建ての 『ザ・ロングバー』 があります。 ![]() ![]() メインプールである 『ザ・ロングプール』はここの屋上、 ![]() バーのレセプションを抜けて螺旋階段を上がるとプールです。 ![]() フォトジェニックなバーで、カップルが絶賛撮影中。 アジア系・東欧系の女の子ってキメキメポーズを恥ずかしいとか思っていなんですよね、本気モード(笑) ![]() メインプールです。 ![]() 大きさとしては十分ですが、こんな壮大なリゾートホテルにしては規模・演出ともに物足りません。 ![]() 建物の屋上なのでプールサイドは狭いし、こんな大自然の中にあって素っ気ない長方形。 プールの縁がプールサイドの床より高いので海も見えにくい。こちらのホテル、あまりプールには力を入れていない様子。 ![]() ビル・ベンスレー氏のデザインは独創的ですが、たまに違う方向に独走している場面も(汗) チェアも少なめ、海が見える方向には確保出来れば快適そうなデイベッドが並びますが、 6つしか無いので朝早くから埋まってしまいます。 ![]() そんな場合はせせこましいこちらのチェアへ。敷地はこんなに広いのにねぇ・・・ ![]() とりあえずチェアを確保し泳ぎましょう。スタッフは居たりいなかったり、 水はあったりなかったりサービスにムラがありました。超高級系ですがタオルセッティングもありません。 リージェンシーの市民プール状態に比べ、大人専用なのでさすがに落ち着いています。 ![]() その代わりといってはなんですが、個性的なホテルには個性的なゲストが集います。 ここでは日本人と韓国人の比率はほぼ同じ(スタッフは韓国人スタッフ&スピーカーが多かったです、日本人スタッフはゼロ) 昨日は出で立ちがノンケにしか見えない日本人Gカップル(でもこんな広いプールなのに常にピッタリくっついている) 東南アジアのブラック・ヒスパニック好きワナビー女かと思ったら日本人の女子2人組。 子連れだけど絶対にリーマンではないギラついた日本人ご夫婦。白人のおじいさんと現地妻。 もちろん普通の日本人夫婦やファミリーも沢山いらっしゃいましたが・・・ というか、こんなホテルに1人で来る私が一番個性的(苦笑) プールはインフィニティエッジになっており、縁からはビーチと海が見渡せます。 ![]() ![]() 1階からの入口を挟んで、ジャグジーエリアもあります。 ![]() タイルが黒い上に泡で底が見えないので、段差に気付かず足をぶつけてしまいそうになるので注意です。 ここからはリゾートプールも見えます。植栽と客室棟のデザイン密度が濃い~(笑) ![]() 見上げるとロビー・シトロンレストラン(最上部)、ヒストリーヴィレッジ(中間)、フレンチのラ・メゾン1888(最下層) が見えます。 シトロンレストランの名物シート、地面から浮いている様子がわかりますね^^ ![]() こちらのプール、トイレはロングバーのカウンター後方にあるんですが 水着のままバーエリアへ降りるのはちょっと恥ずかしいです。 プール奥のデッキチェアエリアに小さな螺旋階段があるので、そこから降りて建物の裏口から入る方が気楽。 ロングバー、プール兼用のトイレは広くて立派ですが、小便器が懐かしの仕切り無し公衆便所風。 20代の子なんか見た事もないんでしょうね~なんて言ってる場合じゃない。この造りは意味不明! ![]() ビーチも良い感じだったのでとりあえずチェアは確保し少し悩んだ後、移動する事に。 ![]() パラソルの間隔も十分にあり、こういう部分は流石ラグジュアリーホテル。 ![]() 敷地は大きいですが客室自体はそう多くないのです。200室程度、いや多い?? ![]() 波打ち際までの距離も丁度良いし、程よい入り江感が落ち着きます。 ![]() ゲストは伝統的な籠船へ乗れたり、 ![]() セイルボートの貸し出しもあるようです、有料か無料かは不明です。 ![]() デッキチェアから注文出来るフード・ドリンク類も結構充実。フードはやたら高いですけどね~ ![]() ベトナムドンは0が多いので、メニューは大体0を3つ省いた表記が多いです。 これを 『k』 と書く事もあります、15k = 15000 という意味です。 フルーツ串も配っていました。念の為と水は部屋から持参しましたが、ビーチ・プール共準備してありました。 ![]() グレードが違うので比べるのはなんですが、やはり前泊のリージェンシーとは全ての面で満足度に差が出ます。 ハンモックは木陰がある分リージェンシーに軍配が。 ![]() プールの演出が弱くチェアも少ないのは難点ですが、美しいビーチで落ち着いて過ごす事が出来ました^^
by thanonconvent
| 2016-06-11 09:00
| 2016.5 ダナン・ホイアン
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