Hotelog+G | |||||
昨年より2ヶ月に1度というペースでバンコクを訪れていると、 『高級ホテルのリゾート感あふれるプールでプチリゾート体験♪ 』 というのも少々飽きてしまい・・・ 『やっぱり海、海が見たいの!』 という事で1泊でパタヤに行く事にしました。 『御世辞にも綺麗とは言い難い海にひしめき合う性産業の街』 というイメージがあり興味が持てませんでしたが、 今では随分イメージも変わったらしく、また200B以下で行けるお手軽リゾートというのは短期旅行には最適。 荷物になるスーツケースはルネッサンスに預け(翌日ピックアップでもOKでした) メッセンジャーバッグひとつでBTSエカマイ駅へ。 トンローの先・・・というと随分街外れに来た気分ですが、こんな大きなショッピングモールも。 ![]() 最開発&オシャレスポットの波がどんどん東へ延びて来ております。電線は相変わらず(笑) ![]() BTS駅2番出口を降りるとすぐに東バスターミナル。 ![]() 入ると『PATTAYA』と書かれたチケットカウンターはいくつかありますが、 建物入って右側手前の『28番』 カウンターが本数の多いパタヤ行きの直通高速バス。 (ここだけ常に人が並んでいろのでわかりやすいと思います) ![]() 11時40分に着いたのに、窓口横の購入可能な便の時間は 『12:40』 えぇ~! こんな蒸し暑く人だらけの場所で1時間も待つの!? ショックでしたが安さには変えられず・・・だってバスで2時間の距離なのに119B。やっす(笑) 扇風機の前を死守し、ひたすら待ちます(近くのエカマイゲートウェイに涼みに行くのもアリですね) 皆さんパッキャオの世紀の一戦にくぎづけ。 ![]() 隣の日本人女性が彼氏に 『パッキャオ負けたの~!? なんかやだーん!』 と言っています。 てかアンタ、そんなにボクシング好きには見えないけど・・・ でもテンション高まる旅行中、おかしな事をつい口にしたくなる気持ちわかります。 私もあまりの待ち時間の長さに 『(時間の) ロスロスロス! ダイアナロスッ!!』 とずっと頭の中で呟いていました(爆) こっちのほうが酷いな・・・ チケット売場の奥にバス乗り場。 ![]() ![]() 結構広いですが、パタヤ行きは一番手前。 ![]() 30分に一本ぐらいと聞いていましたが、この時間帯は5~10分おきと頻発していました。 それなのに60分待ちなんて、パタヤかなり人気ですね~タイも連休だった事もあるのでしょう。 事前に時間指定予約が出来ないのがネックです。窓口に行くまで出発時間がわからないなんて(汗) やっとバスに乗りこみます。自分の席から撮った車内の様子です。 ![]() 目の前の 『31番』 が自分のシート番号ではありません、31番は前の人のシート番号、これがタイ式。 案の定、あとから乗って来たドイツ語を話す若者に、 『ユー自分のシート番号見たのかよ、ここは俺の席だぜ、早くどきな』 的にまくしたてられます。 『ノーノー! イッツタイスタイルよ』 と言っても理解されず、周りも巻き込んでやっと理解した様子。 みんな玉突き式に前の席へ移動して行きました。 というか、ここで『私が間違っていました、ごめんなさい』 と言わないのが日本人以外。 きっとブログなんかでも、シート番号に注意!といった親切な記事は無いのでしょう。 ていうかムカツクわ、謝って欲しい!シャイセだわ~(怒) バスは5分遅れで出発しました、バンコク~パタヤ間の車窓の風景も楽しみにしていましたが、 パタヤに近づくにつれ大好きなココヤシが増えたな~と思う以外は大した景色でも無く・・・ (通路側だったので景色は撮影出来ませんでした) エアコンがキツイとの情報もありましたが、このバスのエアコンは温かったです。 バスによって温度はまちまち、帰りはとても寒かったです・・・羽織もの必須ですよ。 ちょうど2時間でパタヤの北バスターミナルに到着、あぁ~疲れた。 ![]() こっちの待合所の方が迫力あるわ~ ![]() ここから市内へはソンテウで移動です。出口付近に沢山ソンテウが並んでいます。 ![]() 黙っていても声をかけられますので、行先と50Bの料金を確認し乗りこみます。 このルートは基本前払い制です。私は忘れられていましたが(笑) 出来るだけ売上伸ばしたいからって詰め込み過ぎ・・・最後の客はなんと後ろのステップに立ったままでした。 ![]() 50Bの料金で行ってくれるのはパタヤ中心部、北ターミナル以南のビーチロード~ウォーキングストリート間と 背後のセカンドストリート周辺のみだと思われます。他地域は個別にチャーターが必要です。(200~300B程度) 20分程で目的地が見えて来ました。 ![]() 一応行先は伝えていましたがどうも怪しかったので、通過する直前に頭上のブザーを押します。 進行方向左側に乗っていたから良かったものの、反対側だったら通り過ぎていたかも・・・ 降りると運転手は出てきません、『うそーん、やっぱり料金徴収忘れられてたのね♪』 と一瞬思いましたが、 助手席の窓をノックし50Bを渡しました。
by thanonconvent
| 2015-05-26 08:59
| 2015.05 バンコク・パタヤ
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