Hotelog+G | |||||
最後にバスルームです。建てつけが悪かった観音開きのドア。 ![]() この部屋のデザインなら引戸じゃない? と思いましたが、観音開きってドラマチックで好きです(笑) 2面窓なのでビューバスになっております。 ![]() 11階なので残念ながら隣のビルビュー。しかしこの辺りは、こちらを含めどのビルもミラーガラスなので 隣から入浴シーンが丸見えという事は無いかと思います、バスタブ自体は少々小さめ。 ![]() 電動スクリーンもありますが私は全開のまま、ルネッサンスプラプラチーンでした(爆) この部屋タイプを選ぶきっかけになったひとつは開放的なバスルーム。 ![]() ベッドとの境目にオープンな洗面台というレイアウトのホテルは数あれど、 ![]() ミラーを両脇に追いやっているホテルはそうそう無いかと(笑) ![]() ベッドルームが丸見えで素敵です♪ そのかわりミラーは幅狭めで斜め向き。メイクにこだわる方には使いづらいでしょうね。 洗面台の下になぜ濃い木目を持ってきたのかは謎、(扉や部屋と同じ色で良くない?) あと ![]() アメニティの置き方は美しいですね。レザーやアクリルのトレイに載せているひと手間が◎ ![]() 引出しの中にもアメニティキット類。 ![]() 大好きなアングルなので・・・ ![]() 何枚も載せます(笑) ![]() ![]() トイレとシャワーブースです。 ![]() 大体こういったレイアウトのホテルは、ガラスに目隠しで半透明のシートが貼ってあったりしますが 潔く透明のまま! ベッドルームから丸見えです。 洗面台前のガラス窓にスクリーンがあるので、気になる方はそちらを降ろしましょう。 バスルーム自体はベージュ色の大理石をベタ貼りした特徴の無いデザイン。 しかし窓があるというのが物足りなさを補ってくれます。 ![]() シャワーブースも大きいです。腰掛けも付いておりリラックス出来ます♪ ![]() ブースからはセントラルワールドビュー。全裸でバンコクの中心地を眺めるのは不思議な気分です(笑) ![]() トイレはウォシュレット無し、ハンドシャワー有。 ![]() トイレタリーは 『TOKYO MILK』 初めてのブランドです、ラベルのデザインが素敵ですね♪ ![]() ミモザ×マンダリンの香りも良く使用感も問題無し。 ![]() TOKYOと名前が付きますが、語感の面白さを狙ったもので特に日本との関係はないそうです。 アメリカの香水ブランドらしいです。 ただこちらのシャワーブース、目地のカビが酷い。 ![]() 日本だとシリコンタイプで容易に詰め替え出来ますが、こちらは漆喰風。補修は面倒そうです。 部屋の撮影もひと段落、おやつに持参のマンゴー&マンゴスチンをいただきます。 (上の画像からの食べ物紹介は、繋ぎが良くないですね~すみません・・・) ![]() ナイフやフォーク・お皿は無いので持って来ていただきました。 最初はステーキナイフしか無いとか言ってたけど、普通にお皿ナイフフォークナプキンのセットでした。 夕方のお出かけまで部屋でまどろんでいるとノックが・・・ ターンダウンに来たようです、慌ててズボンを探すもソファと窓の間に落ちていたらしくその時は見当たらず 『ウェイトプリ~ズ!』 と叫んだのにハウスキーパーが入ってきちゃいました(汗) 市原悦子ばりに部屋角から顔だけを出し 『1分待って~』 と呟きました(笑) スイートを予約しましたが、あくまでもこちらはルネッサンスブランド。 ラグジュアリーホテルのような設備や落ち着きはありませんが、やはりこの間取り・インテリアは魅力的です。
by thanonconvent
| 2015-05-22 09:00
| 2015.05 バンコク・パタヤ
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