Hotelog+G | |||||
スクンビット通り、Soi45の入口です。 ![]() このソイは短い袋小路、ぱっと見普通の路地を進みます。 ![]() オシャレスポットがものすごく広範囲に 『点在』 するスクンビット通り周辺、 途中南青山かソウルの清譚洞にありそうなブティックも。 ![]() さらに進むと、突き当りに目的の場所が見えて来ました~ ![]() ![]() バンコク通やリピーターさんで、ホテル好きなら知らない人は居ない 『カボション ホテル (Cabochon Hotel) 』 です。 ![]() 4階建て、全8室というプチホテル。歴史的建造物に見えますが実は新築。 ![]() 台湾人がオーナーの、オールド上海をテーマにしたホテルです。 ![]() ![]() オールド上海というより、東南アジアのコロニアルテイストな気もしますが・・・ ![]() 『THE SIAM』 がそういったスタイルをモダンに解釈・アレンジしているのに対し こちらは色味だけをモノトーン系で揃えて当時を忠実に再現・・・といった雰囲気です。 エントランスです、入ると横に警備員室みたいな小さな窓口があるのみ。 ![]() ロビーラウンジは無くすぐに通路と階段です。 ![]() スタッフにレストランへ行きたいと伝え1階の突き当りへ。 ![]() タイ料理レストラン 『 タイラオイェー (Thai Lao Yeh) 』 です。 ![]() 木目を生かした落ち着いたインテリア、テーブルやチェアもアンティーク風。 天井から吊下げられた鳥籠が雰囲気ありますね~ (ちなみに鳥は入っていません。ダイニングだからあたりまえかww) ![]() 他パブリックスペースもそうですが、デザイン・素材にはこだわり貫いているものの 間接照明を使っていないところが新しいホテルながらレトロ感を演出。 レストラン入口はこんなディスプレイ。『枯れた優雅さ』 というか、高級ホテルやファインダイニングとはまた違ったアプローチ。 ![]() 個室も2部屋ありました。 ![]() ![]() パントリーから厨房も見えています、家庭の台所風の演出がこれまた新鮮です。 ![]() 土曜の13時でしたが、ゲストは自分ともう一組のみ。人気レストランと聞いていたので拍子抜けしました。 ゆっくり食事出来るのは嬉しいし、1人ランチも人目が気にならず楽しめます。 平日はお得なランチセットがあるのですが、今日は土曜なのでアラカルトから。 お皿やカトラリーにもこだわりが感じられますね。 ![]() メニューは豊富なんですが、センス優先なので写真付きではありません。 英文から料理を理解するのは、日本語スピーカーオンリーにはキツイものがあります。 でもメジャーなタイ料理もひとおおり揃っているので、なんとかなります。 まずはレモンソーダ(150B) で喉を潤します。きちんと果肉入りで◎、ちょっと高いけど(笑) ![]() メインはガイヤーン(180B)。これは美味しい! ![]() お肉のジューシーさ、タレの絡み具合、鶏肉嫌いな人以外なら皆が納得出来る味だと思いました。 屋台にズラっと並んだガイヤーンも似た味なのかなぁ・・・気になりますね。 サイドに、他の方のブログで美味しそうだったナスのグリル(150B) を。 ![]() メニューで見当たらなかったので、『グリルしたエッグプラントありますか?』 と聞いたら、特別に作っていただきました。 うーん、前見た画像と違うような・・・焼きナスに塩が振りかけてあるだけのシンプルな料理。 ナス独特の風味、苦味は十分引き出されておりますが、 私は油を通さないとナス料理は好きではないのでこれはリピ無し。ジャスミンライスは40Bです。 多少お値段は張りますが、良質な素材を丁寧に調理している印象です。 一品ごとの量が少なめなので色んな料理を試したい方、1人旅にも向いているお店です。 ![]() なにより隠れ家風のアプローチで、落ち着いた空間の中食事出来るのも素敵♪ 大体スクンビットのお洒落ダイニングは、BTS駅や大通りからとんでもなく離れたソイ奥にあるんですが こちらは駅からなんとか歩ける距離なのも旅行者には嬉しいです。 野菜やハーブを使った彩り豊かな料理も沢山あります、今回は地味目な料理の色合いですみません。 最近のバンコク旅行、サラダ・和え物系は高確率で辛い&苦手な生タマネギが使ってあるので避け気味です・・・ デザートにいかかですが? とマンゴーかき氷を勧められましたが、昨日スーパーで大玉のマンゴーを買いこんだので見送り。 ![]() この店なら美味しいのは確実でしょうね~ 食事を終えて、レストランとは反対側へ行ってみます。 ![]() ![]() こちらはライブラリー。 ![]() こちらはラウンジです。先程のディスプレイもそうですが、動物の骨&海亀やシマウマの剥製と センスある内装の中にもちょっとしたホラーテイストが(笑) ![]() アンティークの家具や雑貨で埋め尽くされた空間は素敵ですが、 根暗なくせに宿泊するなら明るい場所を好む私にとっては少し陰気臭いかなぁ・・・ ![]() 画像を見返すとやっぱり素敵なんですが・・・英語 or タイ語に堪能で、スタッフと自然とコミュニケーションが取れるなら 旅館的な寛ぎを得られそうではあります。 ![]() 小さなバーのカウンターは、工業用 or 医療用のランプ使いがとってもクール。 ![]() 圧倒的なスケール感・ラグジュアリーを演出する高級ホテルに比べ、 自宅インテリアでも参考になりそうなアイデアの宝庫です。 1階のトイレです。客室のバスルームも同じインテリアです。お洒落だけれど清潔感に欠けるかな・・・ もちろん清掃はしっかりされております。 ![]() 客室も画像を見る限りとても素敵だし、屋上のプールも小さいながら落ち着いた雰囲気なんですが、 スタンダードルームは少し狭め&殺風景。 スイートになると2万円を超えるので、それならバンコクじゃ大型高級ホテルに・・・となってしまい なかなか宿泊候補に上がり辛いんですよね~ 短い時間でしたが、スタッフは皆さん大変フレンドリーな方ばかりだったので 落ち着いた雰囲気で濃密なサービスを受けたい方にはオススメかもしれません。 ![]() 帰りはタクシーを拾ってコンラッドで荷物をピックアップ、そのまま次のホテルへ~ と思ったら、スクンビット通りは大渋滞。どおりで空車タクシーばかりだった訳ね・・・ ![]() 63B使って200メートル程度しか進みませんでした。丁度プロンポン駅真下に来たので諦めてBTSで帰ります。 あぁ~時間とお金の無駄だったわ、しかもBTSは渋滞を避ける為の乗客で超満員。やはりローカルは動きが早い(笑) この通りはいつも渋滞しているし、タクシーを拾うとアソーク~サイアム辺りは外国人とわかるとすぐにふっかけて来るし、 毎回 『あーこれだからスクンビット通りは・・・』 と思ってしまいます。
by thanonconvent
| 2015-05-19 09:00
| 2015.05 バンコク・パタヤ
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