写真を撮るだけで“授業”が始まる。北米でバズるAI学習アプリ「Video Tutor」、20日で3万人突破

生成AIを活用した勉強アプリ「Video Tutor」が北米の学生の間で瞬く間に人気となっている。リリースからわずか20日間でユーザー登録は3万人を超え、生成した解説動画は10万本以上になった。 Video TutorはAIが問題の解法を解説してくれる受験生向けアプリだ。主に米国の大学受験用のSAT(大学進学適性試験)やAP(アドバンスト・プレイスメント)などの問題を対象とする。ユーザーがスマホで写真を撮るか、もしくは手入力すれば、60~90秒で解説動画を自動生成する。滑らかに関数グラフを描き、幾何学図形に注釈を加えながら、ステップを踏んで分かりやすく解説してくれるさまは、まるでベテラン教師が …

有料会員に登録して続きを読もう!