イヤーフォンの使い勝手や音には一通り触れて、高級機は無縁ながら、一定の楽しみ方を知ったので、低音の音圧がかかるヘッドフォンの音が欲しくなって、ポータブルオーディオに詳しい方に、有線ヘッドフォンについて、おすすめがないかちょっと指南を受けた。条件は、モニター型で、5,000~15,000円ぐらいの価格帯というkとでお願いした。勿論プアオーディオしか選択肢がない私は、紹介いただいたCPの良いものを新品で購入するとかはほとんど考えてない。オークションで安く購入する選択肢の参考にしようという腹積もりだ。 今は、ノイズキャンセルなど、技術も日進月歩の状況で、元気の良い大陸のメーカーが、どんどこCPの良いモデルを出してくる状況なので、型落ちや去年、一昨年の人気モデルが、次の製品狙いですぐにオークションに放出される状況だと見越してのことだ。また、ヘッドフォンは人の皮膚直接触れてに装着するものなので、特に潔癖症でなくても、それが原因で中古はだめという人たちが一定数いて、それは他の中古オーディオでは出てこない感覚なわけだが、その分、落札の競争者が限定される商品じゃないかとみている。送られてきたものは、妙な汚れがあったりしない限り、徹底的にアルコールも使ってクリアにして使えば平気な人間と別れる部分だ。オーディオの試聴コーナーなど、普通にヘッドフォンシェアしたりするし、そのたびにアルコール消毒するのは、コロナ禍前には、多分ほとんどなかった気もする。 トップ画像はAI生成手習い画だが、ヘッドフォンも、猫もかなりうまく描画されている。でも下の方に何かリード線みたいなものが書き込まれている。これは、「ヘッドフォンのイヤーパッドの厚さは3cm」ってスクリプトに入れたら、わけのわからないこういう表示を入れてきたのだ。まだちゃんと使われてくれないなぁと思うのはこういうところだ。 このモデルは、後述するが1万円弱の値段で評判が良いうえに、アクセサリーがたくさん付属している。しているわけだが私が最初にオークションで見つけたものは、1本の2mケーブルだけが付けられていて他は全部欠損していた出品だった。それゆえ、誰も盛らず、初期値の1,000円で落札した。得したか損した買って考えると、私みたいな人間は、ラッキーwって思うので問題ないのである。息子用に購入したものは、すべてのアクセサリーが付いていて1/3以下で落ちたのでそちらも昨年のモデルとしては、随分お値打ち感があった。
■有線ヘッドホン
OneOdio Monitor60
OneOdioの「Monitor 60」は、1万円以下という手頃な価格帯ながら、ハイレゾ音源にも対応するプロ仕様のモニターヘッドホンだ。そのCPの高さと、充実した付属品、ユニークな機能性で、DTMユーザーや音楽制作者のサブ機材としても評価を得ているようだ。
装着感も大きく厚みのあるイヤーパッドが耳をすっぽりと覆って、ふかふかで快適な着け心地だ。長時間使用しても今のところ私も息子も疲れにくいと評価している。
用途に合わせて使い分けられる3種類の着脱式ケーブル(6.35mm to 3.5mm カールケーブル(1.5m〜3m)、3.5mm to 3.5mm オーディオケーブル(3m)、3.5mm to 3.5mm マイク付きケーブル(1.2m))3本が付属するため、様々なシチュエーションに対応可能。さらにキャリーポーチが付属と、お得感がある。
私は特にケースも含めて必要としていない。またユニークな6.35mmと3.5mmのデュアルポート 入力端子を両方のイヤーカップに搭載しており、変換プラグなしで様々な機器に接続できる。更に友人や家族、恋人と、2つの音源を同時に聴くといったケーブルシェアリング接続も可能になっている。
ネガは音質がモニター寄りでリスニング用途としては、低音の迫力が物足りないという意見があるが、これはモニター型指向の私にとってはディメリットでもなんでもない。あくまで分析的に音を聴くためのチューニングといっても疲れにくくて、楽だ。他に密閉型だけれど、音漏れがやや大きという批判もあるが、この値段ではそんなもんだろう。デザインとクオリティについては、価格相応、物凄い高級感とかとんがったデザインとかの差別感はない。それでも分厚いパッドは、独特の存在感がある。
Monitor 60は、50mmの大口径ドライバーを搭載し、再生周波数帯域は20Hz~40kHzとハイレゾ対応で、モニター型らしく、特定の帯域を強調しないフラットに近いバランスとされるが、低音が足らないなら、私のようなアナログプリメインアンプで試聴している人間はBASSのメモリを上げるだけ。中高域のボーカルやギター、ピアノなどのは十分クリアに聴こえ、音の分離感も良い。流石DTPなどにも向いているといわれるだけある。各楽器の音を細かく確認できるレベルにある。
低域もある程度の低音は出ていて、過度に強調されることはなくスッキリとした印象。これも私にはネガにならない。演出された迫力あるサウンドを求めるリスニングなど無縁だから。
厚さ3cmの低反発のイヤーパッドと、調整範囲の広いヘッドバンドにより、装着感は非常に快適。側圧も過不足なし、 イヤーカップは90度回転するスイバル&折りたたみで、わりとコンパクトになるので、持ち運びには最低限配慮されている。
周波数特性を手元の機材で測ってみると、評判通り、高域の一部を例外として(というかこれは必要なチューニング)ほぼフラット。低音、特に高音は、BASS/TREBLEニュートラル位置で多少強調されるチューニングで好ましい。このホワイトノイズのテスト音源は20,000Hzだが、このモデル、実際にはハイレゾに対応している。 周波数特性を図るためのマイク用アタッチメントを、プラスティック粘土で成形して作ったので前回(プラスティックの菅は土管効果が出やすいのでトイレットペーパーの芯を加工して作った)よりはましだ。土管的反響影響も出てない。やったー これ80℃のお湯に浸けると何度でも柔らかくなって、固まるとスーパーボールそのものになるやつ。絶対量は少ないので、丁度これくらいのボールが一個できる量。音の内面反射を抑えられるとこれで十分か。 以下はAIによる製品評価とOneOdioという企業の評価。
OneOdio Monitor 60は、「高コスパモニターヘッドホンの決定版」とも言える製品です。1万円以下という価格帯で、DTMや楽器練習、ミキシングといった音楽制作の現場で十分に通用するサウンドと機能性を備えています。特に、これからDTMを始めたいけれど機材に大きな予算をかけられない初心者や、すでにメインのヘッドホンを持っている中〜上級者のセカンドモニターとして、非常に魅力的な選択肢となるでしょう。充実した付属品と優れた装着感も、日々の音楽制作を快適にしてくれるはずです。 OneOdioは、香港に拠点を置くオーディオメーカーで、2015年に設立され、オーディオ機器の製造・開発において10年以上の経験を持つ母体企業を背景に、「より高品質・高音質のヘッドホンを手頃な価格で届けたい」という理念を掲げています。主にDJモニターヘッドホン、ワイヤレスヘッドホン、ノイズキャンセリングヘッドホンなどを製造・販売しており、特にその高いコストパフォーマンスで人気を集めています。 代表的な人気モデルは以下の通り。 OneOdio Pro10: 50mmの大口径ドライバーを搭載し、力強い低音が特徴の有線ヘッドホン。DJやDTM初心者にも人気のモデルです。 OneOdio Monitor 60 /80: 開放型または密閉型のモニターヘッドホンで、高い解像度と自然な音場が特徴。音楽制作や本格的なリスニングに適しています。OneOdio Focus A10: アクティブノイズキャンセリング機能を搭載したワイヤレスヘッドホン。長時間のバッテリー駆動も魅力です。 他、推薦いただいた2機種は以下の通り。
CLASSIC PRO CPH7000 手にしたことも試聴した元もないモデルなので、以下はAIによる製品評価と企業評価。最近、AIによるかなり精度の高い製品とオーディオメーカーの評価を行うサイトを立ち上げられたという話があったが、情報収集を的確にやっていれば、こういう分野はかなり使えるのかどうなのかちょっと自分も試したくなったその結果。
CLASSIC PRO(クラシックプロ)の「CPH7000」は、サウンドハウスが展開するプライベートブランドのモニターヘッドホン。5,000円以下という驚異的な低価格でありながら、その価格を大きく上回る性能を持つとされ、「神コスパ」ヘッドホンとしてDTM初心者からベテランのサブ機まで、幅広い層から絶大な支持を集めている。5,000円以下という価格帯では考えられないほどの解像度と分離感を持つ、驚異的なコストパフォーマンスを誇るモニターヘッドホン。CPH7000の音質を一言で表すなら「モニターライクな中高域寄りサウンド」。「音の分析」というモニターヘッドホン本来の役割においては、数倍の価格帯の製品にも引けを取らない実力を持つ。 長所:圧倒的なコストパフォーマンス: 何と言っても最大の魅力はその価格です。プロ仕様のモニターヘッドホンに匹敵する性能を、数分の一の価格で手に入れることができる。高い解像度と分離感: 音の輪郭がはっきりしており、各楽器の音を聴き分けやすいと評価。ミキシングやレコーディング、楽器の練習など、音の細部を確認したい作業に適する。快適な装着感: 大型のイヤーパッドが耳をすっぽりと覆い、側圧も適切であるため、長時間の使用でも疲れにくいという意見が多い。また、現場での使いやすさを考慮した設計: イヤーパッドが180度回転する機構や、脱落しにくいねじ込み式の変換プラグなど、実用性を重視した作り。 短所:音のバランスは完全なフラットではなく、中音域が強調された「かまぼこ型」と評される。特に特に重低音(ローエンド)はかなり弱いという意見が多数。迫力のある低音を求めるリスニング用途には物足りなさを感じる可能性。高音域は金属的で硬質な鳴りと評されており、人によっては刺さるように感じ、聴き疲れの原因になる可能性。モニター用途では高く評価される一方で、純粋な音楽鑑賞用としては、低音の不足や高域の癖から、本モデルは、評価が分かれる。 低域: 量感は控えめで、特にキックドラムの胴鳴りやベースの最も低い音域は弱めです。[4][8] 一方で、締まりがあるため、ベースラインを追うなどのモニター用途には十分という意見もあります。[4][8] 中域: 低域に邪魔されないこともあり、解像感は高い。ボーカルやギターの帯域が前面に出てくるため、これらの音を重点的にチェックしたい場合に有利。ただし、やや上ずって聴こえる、キンキンと耳に刺さることがある、という指摘もある。 高域: 金属的で硬質なキャラクターが特徴。音の輪郭が明確になるというメリットがある反面、シンバルなどの金物類がシャリシャリと感じられたり、歯擦音(サ行の音)が気になる傾向がある。 他のヘッドホンとの比較では、SONY MDR-CD900STとの比較では、CPH7000の方が明瞭さや音の鮮やかさで勝るが、MDR-CD900STの方がよりフラットで癖がなく、繊細な表現力は上とさる。 AKG K240: セミオープン型のK240と比較すると、密閉型のCPH7000は音の広がり(定位感)では劣るが、音域の広さ、特に高音域の見通しの良さでは優れていると評価される。後述のaudio-technica ATH-M20x: ATH-M20xの方が中域の解像度は高いといわれる。 用途としてはDTMのミキシング、レコーディング時のモニタリング、電子ピアノや電子ドラム、ベースの練習など、音を分析的に聴きたい用途に非常に適している。迫力のあるサウンドで音楽に浸るようなリスニング用途には、低音の量感が不足しているため、あまり向いていないとされる。 CLASSIC PRO(クラシックプロ)は、株式会社サウンドハウスがプロデュースする業務用音響機器のプライベートブランド。1995年の登場以来、圧倒的なコストパフォーマンスを武器に、個人ユーザーからプロの現場まで幅広く支持されている。 このレビューを、指南してくださった方に見て頂いたら、以下のコメントを頂いた。
「AI君、CPH7000はそこそこ正確なレビューな気が。ただ、高音域がキツいという話はそこまで聞かないかもです。」
「 ログのATH-R30xのAIレビューですが、「ATH-“M”30x」でレビューしてません?」
「ATH-M30xは密閉型の別ヘッドホンですね。R30xとは音質も装着感も大きく異なります。 」
私はそのまま機種をコピペして入力したので、おそらく勝手にAIが書き換えるハルシネーション発生したケースかもということになった。なお、中国製品が多いので、中国製AIを中心に使ったのだが、オーディオのレビューについては、Grokの方が精度が高いようだということも教えて頂いた。
Audio-Technica ATH-R30x
これも試聴したことがないモデルなので、以下はAIによる製品評価。日本の老舗メーカーなので企業評価は省略。自分の専門分野ではないので、判定の正しさについての評価は全くできないが、かなりらしいレビューができてしまうなと思った。うーむ。かなり具体的だし、長所短所がこの通りならかなり参考にはなる。こういう分野はそこそこ使えるんじゃないかと思いつつ、とりあえず保留。
オーディオテクニカの「ATH-M30x」は、1万円以下という手頃な価格帯ながら、スタジオモニタリングにも対応するプロフェッショナルモニターヘッドホン。明瞭度の高いサウンドと優れたコストパフォーマンスで、DTM(デスクトップミュージック)初心者から音楽鑑賞まで幅広い層に評価されている。1万円以下という価格でモニターヘッドホンの世界に足を踏み入れたい初心者や、手頃で質の良いヘッドホンを求めている音楽鑑賞ユーザーにとって、非常に優れた選択肢の一つ。ただ、完全なフラットサウンドを求める向きには物足りない営農だが、その明瞭なサウンドと快適な装着感は、多くのユーザーを満足させるポテンシャルを持っている。 長所:コストパフォーマンスの高さ: 1万円を切る価格でありながら、モニターヘッドホンとしての基本性能をしっかり押さえている点が最大の魅力。全体的にクリアで解像度の高いサウンドが特徴。軽量なボディ(約220g)と、耳をすっぽり覆う楕円形状のイヤーカップにより、長時間の使用でも快適な装着感を提供。新採用のイヤーパッドやヘッドパッドにより耐久性も高い。高い遮音性と少ない音漏れ: 密閉型のため遮音性が高く、レコーディング時の音漏れの心配も少ない。コンパクトに折りたためる機構と付属のポーチにより、持ち運びにも便利。 短所:音質のバランス: モニターヘッドホンとしては、やや低音が強調され気味で、完全なフラットサウンドではない。リスニング用途では迫力があって良い反面、厳密なミキシング作業には好みが分かれる。装着感は良好だが、人によっては側圧がやや強い。ケーブル: 3mのストレートケーブルは取り回しが良い一方で、ポータブル用途には長すぎる。また、ケーブルは着脱式ではない。 ATH-M30xは、新開発のφ40mm CCAWボイスコイルドライバーを搭載し、明瞭で解像度の高いサウンドを実現。再生周波数帯域は15~22,000Hzとハイレゾではないが十分な帯域をカバー。 「低音から高音までバランスが良い」という評価がある一方で、「ドンシャリ傾向(低音と高音が強調される)」や「低音がやや目立つ」といった評価が多い。モニター用としてはフラットさを謳っていますが、一昔前のリスニング寄りのチューニングに近い。ボーカルは聴き取りやすいとの評価が多いが、ボーカル帯域は控えめな特性ではある。重量は約220gと軽量で、イヤーパッドも大きいため装着感、長時間使用でも問題はない。ただし、側圧が強めでティッシュ箱などで広げて慣らすユーザーもいる。デザインはプロフェッショナルモデルらしく、華美な装飾のない実用的なものです。折りたたみ機構があり、コンパクトに収納できる。 DTMの入門用モニターヘッドホンとして非常にCPがよい。クリアなサウンドで音の分離も良く、楽器の練習や簡単なミキシング作業には十分な性能。よりフラットで正確なモニタリングを求める場合は、上位モデルのATH-M40xやATH-M50xを検討する必要がある。 同様にこのレビューを、指南してくださった方に見て頂いたら、以下のコメントを頂いた。
「ATH-R30xは今年3月に出たばかりの製品なので、別のオーテク開放型のATH-AVA500辺りと混じってそうです。なお、AVA500もお薦めですね。」
自分の分野もそうだけれど、AIのやらかし、特に情報のコンタミっていうのは、その人の専門分野ならバレるものである。
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