ツバメ作戦
2011年 05月 11日


最近は,昼も夜も,J-POPが鳴り響き,人が出入りしているようなGスタンドなど、カラスが近寄りがたい極端な場所でしか繁殖成功しなくなっている。スズメとの巣場所の取り合いでも負けたりして,結構苦労している。
今回も、我が家のサクランボを襲いにきていたカラスたち,既に気がついているだろう。

要するにカラスがハングして,ヒナを襲うために捕まる部分が,使えなくなれば言い訳で、ツバメの方は,器用に回り込んで対応できるので問題ないとのこと。
人様の玄関なので、あまり見栄えが悪くなるのは拙いので、同色で塗るのが良いだろうか。勿論,勝手に着けることは出来ないけれど、その家の奥さんには許可を頂いた。毎年一生懸命育てて、食べられているのは見るに忍びないと思っておられたのと、何でも試す部分では、私と共通。

小さい頃,どうやっても膨らませることが出来なくて、今,吹いてみたらあっさり大きく膨らませられることが分かって、驚喜した末っ子が膨らませた風船を見せてくれた。カラスが掴まろうとしたら、『バンっ!』っていうのは,実際,どうだろう。風船を何個もぶら下げておいたらとか、考えたわけだが、プレートの方がずっとシンプルでスマートだ。カラスが引きずり落としたりできないように上手い取り付け方法を考えねばならない。勿論,取り付け場所を傷つけたり汚したりせずにっていうのが,ちょっと考えねばならないところ。
昔、田舎での出来事ですが。
小屋の子ツバメを蛇が丸呑みしました。
それを見ていた父がすぐにカマで蛇をまっぷたつに切り裂き
無事子ツバメを助け出し巣に戻してあげたんです。
母は毎日ツバメ家族を見守っていました。
とうとう旅立ちの日がやってきました。
ツバメ家族は見送る母に向かって頭を下げて飛んでったらしいです。
今でもこの話は語り継がれています。笑
改竄した画像のように、緑がテープで家側に接着。フィルムは全部広げずに、適度な長さでセロテープで固定すれば良いと思います。
マスカーにすれば施工は簡単です。
但し、風に吹かれてガサガサ音がするので、ツバメが耐えれるか?
カラスに突かれて破れないか等、パネルと違って不安はあります。
元が養生テープなので、家側の塗装面が余程劣化していないかぎり、テープをはがしても家側の被害は、ありません。
BGM マナカナ守ってあげたい

