Hello everyone!
明けましておめでとうございます!
私の留学も3割以上が経過して、あと6ヶ月となりました
2026年もよろしくお願いいたします
と言うわけで今回は新年一発目と言うことでアメリカでの年明けがどんな感じだったのかを紹介してみたいと思います!
日本とは全然違ったので違いに注目しながら見ていきましょう
Let's get started!

アメリカでのお正月の立ち位置
アメリカは実はお正月という概念があまりありません
New yearとは言いますが日本の方がお正月は大切にされていると思います
というのもアメリカではクリスマスが一大イベントでNew year はそれの付属品みたいな感じでしょうか
New year になにか伝統があるのかといえばそうでもないですし、アメリカでの年明けはタイムズスクエアのボールドロップを見るのが定番のようです
アメリカ人に人気な祝日ランキングについて家族と話してみましたが上位にはやはりクリスマスやThanks givingがきてNew yearは5位くらいではないかとのことでした
一月二日から店や企業は通常運転に戻ることも多く、日本よりはあっさりとした印象です
もう一つ面白い違いは日本のお正月は家族と過ごすことが一般的ですがアメリカのNew yearは友達や仲間と過ごすことが多いそうです
逆にThanks giving やクリスマスに帰省するのは義務的な感じもあるそうです
アメリカの大晦日
日本では元日が重要視されがちですがアメリカでは大晦日の夜と年明けの瞬間がピークです
大晦日の夕方くらいからパーティーが始まり、食べたり飲んだりボードゲーム、カードゲームをしたりとわちゃわちゃし始めます
私も友達を家に呼んでCodenameと言うゲームをしたりパズルをしたりしました
そして21時半くらいになると日本ではなかなか見ないダンスパーティーが始まりました
ミラーボールを回して音楽をかけながら全員思うがままに踊るのです
私も初めは抵抗があり、端の方で軽くリズムに乗るくらいだったのですが周りに連れて行かれて踊ることになりました
動画しか撮っていないので写真を貼ることができませんがとにかくみんな楽しんでいて恥ずかしいと言ったような感情はなさそうでした
中にはペアでルーティーンを組んで踊っている人もいました
今回のパーティーの場合、小さな子供がいる家庭が多かったので早めにパーティーが始まり、10時くらいにはみんな帰っていきましたが、年齢が上がるとこれがカウントダウンまで続いていくのでしょうね
そしてカウントダウンの時間になるとテレビでタイムズスクエアのボールドロップを見ながら乾杯(トースト)の準備を始め、カウントダウンが終了するとシャンパンなどで乾杯をします
そしてそれが終わるとささーっと終わりみんな部屋に戻ります
私はいつの間にかテレビの前のソファで寝落ちして1時くらいに起きました笑
アメリカの一月一日
先ほど書いたようにアメリカは大晦日の夜がピークなので特に元日は決まったことはありません
夜遅くまで起きていたのでゆっくり寝て、午後は二日酔いでダラダラしながらフットボールの試合を見るというのがリアルな元日だそうです
私の場合は家族で軽く朝食を食べた後、近くのトレッキングコースへ散歩に行きました
寒くて凍えそうでしたが太陽が心地よく、気持ちのいい状態で新年を始められました
そして午後には映画を見に行きました
映画を見に行くというのもNew year の定番の過ごし方らしいです
Thanks givingでも映画を見に行ったことも考えると、日本よりも映画を家族で見に行く文化は強いのかもしれません
まとめ
いかがだったでしょうか?
日本では大晦日にダンスパーティーをする家庭は聞いたことがなかったので最初は驚きでしたがやってみると意外と楽しくていい経験になりました
この記事でアメリカのNew yearについて皆さんに共有できていたらと思います
改めまして明けましておめでとうございます
そして今年もよろしくお願いします
それではまた次の記事で!


