高校生 ニューヨークで学ぶ

2025年夏から1年間留学にチャレンジする高校生の準備、実際の体験をメインとした自由なブログです。

アメリカでの年明けはどんな感じ??日本との違いを紹介してみた!!

Hello everyone!

明けましておめでとうございます!

私の留学も3割以上が経過して、あと6ヶ月となりました

2026年もよろしくお願いいたします

 

と言うわけで今回は新年一発目と言うことでアメリカでの年明けがどんな感じだったのかを紹介してみたいと思います!

日本とは全然違ったので違いに注目しながら見ていきましょう

Let's get started!

 

 

アメリカでのお正月の立ち位置

アメリカは実はお正月という概念があまりありません

New yearとは言いますが日本の方がお正月は大切にされていると思います

というのもアメリカではクリスマスが一大イベントでNew year はそれの付属品みたいな感じでしょうか

New year になにか伝統があるのかといえばそうでもないですし、アメリカでの年明けはタイムズスクエアのボールドロップを見るのが定番のようです

 

アメリカ人に人気な祝日ランキングについて家族と話してみましたが上位にはやはりクリスマスやThanks givingがきてNew yearは5位くらいではないかとのことでした

一月二日から店や企業は通常運転に戻ることも多く、日本よりはあっさりとした印象です

 

もう一つ面白い違いは日本のお正月は家族と過ごすことが一般的ですがアメリカのNew yearは友達や仲間と過ごすことが多いそうです

逆にThanks giving やクリスマスに帰省するのは義務的な感じもあるそうです

 

アメリカの大晦日

日本では元日が重要視されがちですがアメリカでは大晦日の夜と年明けの瞬間がピークです

晦日の夕方くらいからパーティーが始まり、食べたり飲んだりボードゲーム、カードゲームをしたりとわちゃわちゃし始めます

私も友達を家に呼んでCodenameと言うゲームをしたりパズルをしたりしました

 

そして21時半くらいになると日本ではなかなか見ないダンスパーティーが始まりました

ミラーボールを回して音楽をかけながら全員思うがままに踊るのです

私も初めは抵抗があり、端の方で軽くリズムに乗るくらいだったのですが周りに連れて行かれて踊ることになりました

動画しか撮っていないので写真を貼ることができませんがとにかくみんな楽しんでいて恥ずかしいと言ったような感情はなさそうでした

中にはペアでルーティーンを組んで踊っている人もいました

 

今回のパーティーの場合、小さな子供がいる家庭が多かったので早めにパーティーが始まり、10時くらいにはみんな帰っていきましたが、年齢が上がるとこれがカウントダウンまで続いていくのでしょうね

 

そしてカウントダウンの時間になるとテレビでタイムズスクエアのボールドロップを見ながら乾杯(トースト)の準備を始め、カウントダウンが終了するとシャンパンなどで乾杯をします

そしてそれが終わるとささーっと終わりみんな部屋に戻ります

私はいつの間にかテレビの前のソファで寝落ちして1時くらいに起きました笑

 

アメリカの一月一日

先ほど書いたようにアメリカは大晦日の夜がピークなので特に元日は決まったことはありません

夜遅くまで起きていたのでゆっくり寝て、午後は二日酔いでダラダラしながらフットボールの試合を見るというのがリアルな元日だそうです

 

私の場合は家族で軽く朝食を食べた後、近くのトレッキングコースへ散歩に行きました

寒くて凍えそうでしたが太陽が心地よく、気持ちのいい状態で新年を始められました

 

そして午後には映画を見に行きました

映画を見に行くというのもNew year の定番の過ごし方らしいです

Thanks givingでも映画を見に行ったことも考えると、日本よりも映画を家族で見に行く文化は強いのかもしれません

 

まとめ

いかがだったでしょうか?

日本では大晦日にダンスパーティーをする家庭は聞いたことがなかったので最初は驚きでしたがやってみると意外と楽しくていい経験になりました

この記事でアメリカのNew yearについて皆さんに共有できていたらと思います

改めまして明けましておめでとうございます

そして今年もよろしくお願いします

それではまた次の記事で!

compass109.hatenablog.com

 

 

アメリカのクリスマスどんな感じ?留学生が紹介してみた!

Hello everyone!

皆さんはクリスマスはどんなことをしますか?

ケーキを食べたり、イルミネーションに行ってみたり色々あるかと思います

ではアメリカではどんなことをするのでしょうか?

キリスト教徒の方が多いアメリカではどんなふうにクリスマスを迎えるのでしょうか

今回は自分がこっちで体験したクリスマスの文化に関して紹介してみたいと思います

Let's get started!

 

 

アメリカの人にとってのクリスマス

私が密かに気になっていたものとしてキリスト教の方にとってクリスマスはどんなイベントなのかというものがありました

というのも日本人はキリスト教ではありませんがクリスマスをお祝い(お祝いというかイベント的な感じで)しますよね

 

そもそもクリスマスとはなんなのでしょうか?

クリスマスはイエスキリストの生誕を祝うキリスト教のイベントです

正確な時期はわかりませんが、クリスマスが始まったのは2〜4世紀だという説が濃厚です

そして私が面白いなと感じたのは来栖ますが12月25日である理由です

クリスマスが始まったとされる頃、キリスト教は国教とはされていましたが、未だ民衆には浸透しきっていませんでした

ちょうどその時、他の宗教が現れ、光の祭りと呼ばれるイベントをしていました

これは冬至、日照時間が最も短いとされる時、つまりはこの日を境に太陽が力を取り戻すと言うことで太陽の復活を祝うものでした

そこでローマ皇帝はキリストを光に例え、クリスマスも12月25日にしようと言うことになったのでした

 

アメリカの人がクリスマスをどのように捉えているのかに関しては一つ、日本との大きな違いを見つけました

それは日本ではクリスマスはカップルやパートナーの日のように考えられていますがアメリカでは家族の時間とされていることです

クリスマスイブには映画をみたり、パズルをしたり信仰の度合いや家庭によっても違うとは思いますが一般的な過ごし方は日本とは違うようです

 

ちなみに私は今年どんな過ごし方をしたのかというと実はスノボをしに行きました

いや家族の時間じゃないのかよ!と思われたかもしれませんが説明させてください

実はこの日スキー場が格安のチケットを販売していて、それでホストシスターと行こうと言う話になったのです

つまりスキー場での家族(ホストシスター)の時間となったわけです

ホストファーザーはそもそも仕事があったようで全員は無理だったのでこれもまたいい過ごし方かなとも思います

アメリカは何をするにも「普通じゃないからだめ」ではなく「人と違って最高じゃん!」と言う文化が根底にあるので、どんな過ごし方をするのも結局はアリなのだと思います

 

アメリカの家の飾り

家の飾りは日本と大きく違うと思います

日本でもド派手に飾る過程もあると思いますが、その割合はそんなに高くない気がします

ですがアメリカではキリスト教の家庭では必ず大きなクリスマスツリーに置物、玄関の飾りなど、とても手の込んだものばかりです

 

例えばこれはクリスマスツリーとクリスマスまでのカウントダウンのカレンダーです

それぞれのポケットにはお菓子が入っていて、毎日お菓子をとってカウントダウンしていくのです

ちなみにこのクリスマスツリーはリアルの木です

本当の木を使うことはアメリカではかなり普通でアレルギーがある家庭はフェイクを使うそうです

 

クリスマスパーティー

私の家ではジンジャーブレッドハウスをみんなで作るクリスマスパーティーをしました

ジンジャーブレッドハウスとはいわゆるお菓子の家で、初めて作ったのでとても楽しかったです

みんな似通ったものになりそうなものですがみんな個性的なものばかりでした

ちなみに私のはこちらです

 

頑張ったのはクリスマスツリーを本物の木のようにテクスチャーを加えところです

ちなみに甘すぎて食べるのにはだいぶ苦労しましたがなんとか食べ切ることができました

 

他にもみんなでパズルをしたり、みんなで歌ったりと楽しいクリスマスパーティーでした

 

おまけ

・「メリークリスマス」って言わない?!

言ってはいけないと言うわけではありませんがアメリカにはキリスト教ではない人もいます

そこで代わりに使われるのが「Happy holidays」です

これならキリスト教以外の人にも当てはまりますし、New year も含まれるのでいいですね!

 

・イブには牛乳とクッキー、にんじんを用意

クリスマスイブには寝る前に机の上に牛乳、クッキー、にんじんを置いておきます

これはサンタさんとトナカイのためのものだそうです

映画の中でもみたことがあるのでこの家庭だけでなく一般的なもののようですね

 

まとめ

いかがだったでしょうか?

日本ではあまり聞かないようなアメリカのクリスマスについてお伝えしました

これからもブログの投稿を頑張っていきますので応援よろしくお願いします!

それではHappy holidays!

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アメリカの高校生はどんなスケジュール?留学中の高校生が紹介します!

Hello everyone!

皆さんはどんなスケジュールで1日を過ごされていますか?

勉強に仕事、部活や趣味と人によって様々なスケジュールで生活されていることと思います

年齢や所属している団体によってスケジュールが異なるのは当たり前ですよね

では、国が変わるとどうなるのでしょうか?

今回はアメリカの高校生がどんな生活をしているのか、また留学生は自由時間に何をしているのかについて触れていきたいと思います

 

 

平日編

普段は6時半や7時に起きています

正直ここは学校への近さによって変わるのでなんとも言えないところですが、髪のセットが好きなので少し早めに起きてセットを頑張っています

学校は基本的に9時から始まりますが、私の学校には0時間目がありそれは8時から始まります

授業が11時33分まであり、そこから12時17分までは昼休みです

 

昼休みが終わると15時40分までは授業でここで学校が終了します

スクールバスに乗るとすると家に着くのは大体16時20分あたりでしょうか

ちなみに学校でのスケジュールがやけに細かいなと思った方はいますか?

実はアメリカの高校は授業時間が50分ではなく45分のところもあれば90分のところもあるそうです

そんな中、私の高校は47分という絶妙さな時間を採用しているのでこのように微妙で細かい時間になっているのです

 

家に着くと最初に授業の復習と課題に取り掛かります

英語で授業を受けているとやはり復習は欠かせません

数学は難しいクラスをとっていてテストや小テストが毎週のようにあるのでその勉強もしています

基本的位には帰宅から夕食までは自由に勉強して夕食が19時から20時くらいです

私がアメリカに来てから感じることの一つとして夕食が終わっても雑談をして団らんの時間を大切にするという文化があります

”socialize”といって人との時間を大切にしたいという思いが日本より強いと思います

そこからはまた自分の自由時間となります

適当な時間にシャワーを浴び、11時半くらいには寝ています

 

留学生は自由時間に何をするの?

では留学生は放課後や休日などの自由時間に何をするのでしょうか?

今回は私がやっていることを紹介してみます

・部活、クラブ活動

・ブログの執筆

・英語の勉強

・ホットタブ

・チェスの練習

・スノボ

・パーティー

・サッカー

 

クラブ活動に関してはそれ用の記事を一つ投稿したいと思います

私の場合は平日の多くの時間を英語と学校の勉強にあて、休日の朝と夜にブログの執筆をしています

ブログは3日に一本の頻度で投稿できるように休日に頑張っています

英語の勉強に関しては言わずもがなですよね

私はアメリカのリベラルアーツカレッジに出願したいのでTOEFLが100点が欲しいです

最近は主にリスニングとリーディングを練習しています

TOEFLの単語も頑張っていますが普段の会話では使わないのでなかなか定着が難しいです

 

ホットタブは今のホストファミリーが庭に持っているので時間がある日はいつも夜か朝に入っています

夜に雪を見ながら、音楽を聴きながら、湯船に浸かる、留学の至福の時間となっています

チェスに関しては友達にしつこく誘われて渋々始めましたが今では時間があればYoutubeで勉強したりして友達に勝てるように練習しています

今のところはやっとオープニングを覚えて少し楽しくなってきたところです

 

パーティーに関しては今のホストファミリーがパーティーが大好きで度々鍋パーティーなどを開催するのでそれに参加したり、友達の家に行くこともあります

たまに金曜日やハロウィンにパーティーが開催されることもありますが、お酒を未成年で飲む人も多く、時間も遅いので留学生としては参加しにくいと感じています

 

まとめ

いかがだったでしょうか?

今回は留学生のスケジュールについて紹介してみました

留学に興味がある人が留学のイメージを沸かせるのに少しでも役に立ったらと思います!

 

下にリンクを貼っている記事は留学生が選ぶ留学の辛い瞬間をまとめた記事です

よかったらついでに見ていってください!

それではまた次の記事で!

compass109.hatenablog.com

 

アメリカのスクールバスはどんな感じ?留学中の高校生が紹介します!

Hello everyone!

皆さんは学校や職場までどのように通勤通学していますか?

中にはバスや電車などの公共交通機関を使っている人もいるかもしれませんね

ではアメリカはどうなのでしょうか?

 

今回は一度は見たことがあるかもしれない、”あの黄色いバス”について紹介していきたいと思います

Let's get started!

 

 

アメリカはなぜスクールバスが主流?

日本では電車やバスでの通学が主流な感じがしますが、なぜアメリカではスクールバスでの登校が主流なのでしょうか?

その理由はアメリカが圧倒的な車社会だからです

日本よりもはるかに広い国土に線路を敷き詰めるのは難しいようですね

バスや電車は存在はしていますがないところのほうが多く、肌感的には日本で散々田舎と言われている私の出身地佐賀県より不便です

 

そのおかげと言ってはなんですが、車の免許は16歳から取れるので高校生も運転ができるようにはなっており、学校へ車で登校している人もたくさんいます

私は留学生なので団体のルール的に運転はできず、どこかに行くには必ずホストファミリーか友達の運転が必要になります

16歳の友達に運転してもらう時には「自分は18歳なのに、、」と違和感を覚えることもあります笑

 

実際どんな感じで通学するの?

スクールバスはそのバスに乗るすべての学生を乗せないといけないので直接学校へ向かうよりは遠回りをしながら向かうことになります

私は学校から車で20分のところに住んでいますが、スクールバスで通学すると40分ほどかかってしまいます

 

登校では決まったところにバスが来るのでその時間に間に合うようにそこに辿り着かなければなりません

と言っても電車で言う駅のような感じではなく、基本的にはバスに乗る各子供の家の前に止まるので時間はそんなにかかりません

私たちもバスが来る時間の2分前に玄関を出ています

 

下校の時には学校の周りにズラーっと大量のスクールバスが並んでいるのでその中から自分が乗るスクールバスを探します

各バスには二桁の番号が振られていて、車体のに札がついているのですぐに見つけられます

バスに乗ると運転手がタブレットで乗った学生を確認し、今日はどこに止まらなければいけないのかを把握できるようにします

確かにそれをチェックしておかないと止まった時に誰も降りないという状況になってしまう可能性がありますよね

 

ちなみに運転手は行きも帰りも何曜日でも基本的には同じ運転手なので、乗るたびに挨拶するなどして仲良くなったりします

この前はクリスマス前ということでcandy cane(アメでできた杖みたいなお菓子)をもらいました

このcandy caneはアメリカのクリスマスを代表するクラシックなお菓子だそうです

 

おまけ

おまけとしてちょっとした情報を付け加えておきます

・前の座席の方が暖房が効いていて暖かい

冬限定ですがスクールバスには全体の暖房と運転手用の暖房があります

前の方に座ることで運転手用の暖房の恩恵も受けることができるので、冬は前の方に座るのがおすすめです

 

・乗る前は扉が開くまで近づいてはいけない

これは実際に私が注意された話です

先日下校する際にまだバスが来ていなかったので凍えながら待っていました

そこにバスが来たのでバスに近づいていきましたが、バスの扉がなかなか開きません

やっとのことで開いたと思って飛び乗ったら、運転手のおじさんに止められ、バスの扉が開くまではバスに近づいてはいけないと注意を受けました

その理由としては”事故防止”のためだそうです

かなり真剣な感じでその後も3分くらい色々説明されたので重要なルールなのだと思います

事故が起きる前に知ることができたのでよかったです

 

まとめ

いかがだったでしょうか?

日本ではスクールバスに乗ったことがなかったのでアメリカでアメリカっぽい通学ができて嬉しいです

留学を考えている方もこの記事でイメージを沸かせてもらえたらと思います

 

下にリンクを貼っている記事は留学生が選ぶ留学の辛い瞬間についてまとめた記事です

よかったらついでに見ていってください!

もう少しでクリスマスなのでアメリカのクリスマスについての記事も投稿していこうと思います

それではまた次の記事で!

 

compass109.hatenablog.com

 

 

アメリカ留学辛い瞬間。現役男子高校生が留学生のリアルを紹介します

Hello everyone?

皆さん「留学」と聞くとどんなイメージがありますか?

中には海外ライフを楽しんでて羨ましいと言ったプラスなイメージを持っているもいると思います

確かにそれは間違っていませんがもちろん楽しいことだけではありません

今回は留学中の高校生が選ぶ留学生活で辛い瞬間いくつかを紹介しようと思います

日本にいる留学に興味がある人はもちろん、今現在留学をしている人も共感して「自分だけじゃないんだ」と思っていただけたらと思います!

 

一つ注意ですが私は留学をより多くの人に経験して欲しいと思っており、この記事で留学を辞めさせようなんて全く思っていません

あくまでこんなこともあるよという紹介程度なのでそこは理解して読んでいただきたいです!

Let's get started!

英語能力編

・2回聞き返しても聞き取れず、嫌な顔をされる時

特に長い文章を最初から説明してもらってもわからなかったときには本当に申し訳なくなります

そういう時はダメってわかってても、愛想笑いで流してしまったりします

「こっちは第二言語を学んでるんだからそっちがわかりやすく話せよ」っていう強気のマインドでいられたらどれだけ楽かと思いながらリスニングの練習を頑張っています

 

ここで一つ感じたことを話すと、2回もゆっくり言ってもらってわからないのなら、それはあなたのリスニング能力というよりは話の内容が難しいか、そもそも話している内容に馴染みがないかのどちらかに分類されることが多いと思います

そういう時は「もう一回言って」ではなく「それ何?」と聞くだけで自分の知識を広がりますし、何がわからなかったのかがわかります

 

付け加えとして聞き取れなかった時だけでなく、自分の言葉が伝わらなかった時もかなり辛いです

例えば皆さん、ごまって英語でなんというか知っていますか?

セサミという単語を知っていた人もこの単語はアクセントに要注意です

サミ」と最初を強く読むのが正解です

知り合いの英語の先生にも聞きましたが日本人は第二音節にアクセントを持ってきがちだそうです

「アクセントくらい違ってもいけるだろう」と思う人もいるかもしれませんが単語によっては本当に伝わらず辛いので、単語を覚えるときはアクセントも含めて発音しながら覚えましょう

 

・英語が伸びていないことに気がついた時

留学に来て最初の1.2ヶ月が辛いと言われるのはこれが原因だと思います

留学する前はそれだけ海外にいたら英語がかなりできるようになるものだと思いがちです

しかし、実際は自分が思っていたような成長曲線通りに英語が伸びる人はほとんどいないと思います

私も「3ヶ月くらいしたら大体聞こえるようになるかなー」と気楽に考えていましたが実際はまだまだ聴こえないことも多いです

 

同じことで悩んでいる人に言いたいことがあります

それはそんな短期間で英語が伸びるなら全員留学に行くということです

でも全員がそうしていないということは短期間での成長はそもそも難しいということだと思います

英語は一気に伸びるものではありません

あまり英語力の伸びは気にせずに着実に練習していきましょう!

 

・授業で何をしたらいいのかわからない時

英語で授業を受けていると何をする時間なのかわからないという状況に陥ります

これは指示が英語だから聞こえなかったということもあると思いますが、それだけではなく他の生徒は昔からやっていて馴染みのあるものが自分たちには馴染みがないというのも理由だと思います

 

私はそのような事態に陥った時はできるだけ早く先生か友達に聞きます

時間が経てば経つほど聞く時に遠慮してしまうのでわからないときはすぐに聞きましょう

周りの人に何回も聞いて申し訳ないと思うかもしれませんが、留学生ならそれは慣れていかなければいけないことの一つだと思います

日本でも授業中に「今何する時間?」って聞いてくる友達もいますよね

もちろん毎回聞いてもいいということではありませんが、人に聞くことを恐れずにやっていきましょう

人間関係編

・友達との仲が深まらない

これはアメリカあるあるだと思いますが、日本のようなクラスが存在しないので各授業ごとに周りの生徒が変わっていきます

そのような環境でよくあるのが「友達はできたけど週末に遊ぶような友達がいない」というものです

留学生の友達にも聞いてみましたがみんな同じようなことを口にしていました

 

そういう時は一度週末に遊ぶ予定を立ててみましょう

おすすめとしては映画(アニメ)、スキー、スノボあたりです

海外にはアニメ好きが多い上に日本語で上映されることも多いので100%楽しむことができますし、スキースノボなどのアクティビティは体を動かすので英語でトラブルになりにくいです

 

・ホストファミリーの言い合い

これはつい数日前にあったのですがホストファミリーが言い合いを始めてしまったらどこで何をしたらいいのかわからなくなります

自分の家族でさえ気まずいのにホストファミリーにこれをされるといたたまれない気持ちになります

 

日本恋しい編

・ホームシック

これが一番有名でわかりやすいと思います

私自身あまりホームシックにならなかったので留学生仲間に聞いてみたのですが聞いた3人全員がホームシックが辛かったと言っていました

聞いてみると自分のことをわかってくれている人が周りにいないという感覚が辛く、とにかく不安な気持ちになったり、シンプルに友達と会えないのが辛かったりするそうです

 

個人的には出国の日が文化祭で次の日が体育祭で、みんなのインスタのストーリーなどをみて羨ましいなと思いました

私は来年文化祭と体育祭がありますが一つ下の学年に入り、自分の学年の友達はもういないのでそこは残念ですが留学したときのメリットが明らかに大きいので後悔はしていません

なんなら他の人ができないような経験をすることができて良かったと感じています

まとめ

いかがだったでしょうか?

今回はネガティブな面に焦点を当てて紹介しましたが、何事もいいことだけでなく悪いことも必ずついてきます

事前に知っておくことで防げることは防いでいきましょう

 

私のブログでは留学生活、英語学習、海外進学などに関する記事を挙げています

他の記事も見ていただけるとありがたいです!

下にリンクを貼っている記事は英語と吃音症について書いたものです

吃音症についてより多くの人が知って欲しいと思うのでぜひ他の人にも共有していただきたいと思います!

それではまた次の記事で!

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アメリカでスノボに初挑戦!日本との違いを紹介します!

Hello everyone!

今回は日本でも冬に人気のスキー、スノボについての記事を書いてみたいと思います

というのも昨日、アメリカに来たから初のスノボを体験しました

日本と大きく違いがあるわけではありませんがスノボの体験とともにアメリカならではのお話もできたらいいなと思います

またそれと一緒にスキー場で使う英語も紹介したいと思います

 

また私の記事には海外進学者向けのコミュニティメンバーを募集している記事があるのでぜひ

52Hzは見たことあるけどもう少し小規模のものがいいという人は必見です

↓↓↓リンクはこちらから↓↓↓

海外進学勢必見!!コミュニティメンバー募集始めます!! - 高校生 ニューヨークで学ぶ

 

Let's get started!!

 

アメリカのスキー場料金

スキー場といえば一番気になるのは料金ですよね

料金をまとめてみると

リフトチケット:1日  120ドル(18000円)

        3日  249ドル(37350円)

        無制限 999ドル(149850円)

レンタル料金: 1日  64.99ドル(9748円)

        3日  159.99ドル(23998円)

        無制限 370ドル(55500円)

今回は1ドル150円で計算しています

やはり日本のスキー場と比べると高く感じますね

今回はレンタルとリフトチケットそれぞれ1日分を購入したので1日で28000円近くかかったことになります

 

雪も多く日本より人気なためか、レンタル料金が高いからかスキーウェアやボードの所有率が日本よりはるかに高い気がします

また食事なども購入できますが高いので買わずに持って行く人がほとんどです

 

日本との違い

・周りの人が声かけてくれる

今回のスノボが人生で2回目ということで自分自身そんなにうまくはないのでもちろん最初はコケまくりました

ゆっくり降りながらでも逆エッジでずっこけたり、スピードが抑え切れなくて頭から落ちたりと色々あります

ですがその度にそれを見ていた人が「Good try!」、や「You good?」と聞いてくれるのでコケるのも恥ずかしくなく、なんならどんどん挑戦しようと思えるほどでした

 

ある方はリフトで隣になった際に「始めたばかりに見えるけど、たくさんトライして頑張ってるね」みたいに話しかけてくださいました

そこからお互いの話に発展して名前や顔は知らないものの人とのつながりが感じられて、アメリカらしくていいなと思います

 

・スキーの人気が高い

日本は圧倒的にスノボの方が人気が高い気がしますがアメリカではだいぶ均等で、むしろスキーの方が少し人気かもしれません

聞いた感じによると、やはりスキーの方が簡単だかららしいです

 

私がスノボにした理由は高校2年生の修学旅行でスキーをしたのですがその時に絶望的に下手で、その後スノボをしてみたらスキーよりはマシだったからです

幼い頃にブレードボード?みたいなものに乗っていたからだと思います

 

スキー場で使う英語

ではスキー場で使う英語について少し紹介したいと思います

・Do you wanna ride up?

これはリフトで相乗りする時に聞かれました

これを聞かずにいると基本的に1人でリフトに乗ることになるので効率が悪くなってしまいます

リフトに一緒に乗ることで会話を楽しむこともできるのでぜひ誰かと一緒に乗ってみましょう

 

・You good?

これは大丈夫?と人に聞くときのフレーズです

Are you okay?と言うこともできますが、それでは少し重たく、重症な感じがするそうです

軽くこけた人に聞く程度ならYou good?と言ってみましょう!

 

まとめ

いかがだったでしょうか?

アメリカと日本の違いや英語フレーズを紹介しました

今回の英語フレーズなんかは日本のスキー場にいる外国人にも聞けると思うのでもし使う機会があれば積極的に浸かってみてください

 

私のブログでは留学生活や英語学習、海外進学に関する記事を投稿しています

他の記事もチェックしていただけると嬉しいです!

下のリンクを貼っている記事はアメリカの美容室について書いたものです

面白いと思うのでぜひ目を通してみてください!

それではまた次の記事で!

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日本語は英語よりも美しい!?留学中の高校生が気づいた日本語の素晴らしさについて紹介します!

Hello everyone!

突然ですが皆さん、「英語話せたらかっこいいな、でも私は日本語しか話せないしな、」

と思ったことはありませんか?

英語に憧れを感じ、自分が日本語しか話せないことにがっかりしたことがある人もいるかと思います

ですが少し待ってください

日本語は日本人が思う以上に美しくて、素晴らしいんです

今回は英語の環境の中でふと感じた日本語の美しさ、素晴らしさについて紹介したいと思います

Let's get started!

 

 

日本語は世界で一番難しい??

まずはよく聞く「日本語は世界で一番難しいのか」について軽く触れておきたいと思います

まず前提として母国語が違う以上どの言語が一番難しいかは一概には言えません

日本語は英語話者にとって一番難しいグループに入り、そのグループには中国語や韓国語、アラビア語などが入ります

 

難しい点としてはまず文字数が多いことが挙げられます

特に漢字には訓読み、音読みなど読み方が複数あるので習得に時間がかかるとされています

敬語も日本語の習得を難しくしている要素の一つです

英語には日本語で言う敬語のようなものがないので、少し目上の人と話すときにどんな言葉を使えばいいのか少し迷う時もあります笑

他にも語順や主語の省略なども難しいとされています

 

日本語の美しさ、素晴らしさ

・語彙の数

日本語には和語、漢語、外来語の3種類があり、それに応じて語彙が豊かであるとされています

例えば「気持ち」という言葉を例に取ってみましょう

和語: 気持ち

漢語: 感情

外来語:フィーリング

このように同じ言葉を表す際の語彙が複数あることが多いです

 

また色の呼び名に関しても海外由来の色の名前を取り入れていく柔軟性をもちつつ、和名と呼ばれる色の呼び名をたくさん持っています

また色の呼び名には歴史的な背景が含まれることもあり、非常に珍しい言語になっています

 

私が留学中に気づいたのは英語での日常会話がほぼ理解できるようになったからです

どういうことかというと、日本語を学習している英語話者の気持ちになってみると自分が普段日本語で話しているような日常会話を理解できる気がしないからという感じです

実際に調べてみると英語の日常会話を90%理解するには3000語〜5000語が必要とされていますが日本語では10000語ほど必要だと言われているそうです

 

・擬音語

擬音語は主に様子や程度を表すために使われます

例えば雨の降り方を表すときに「ザーザー」や「しとしと」のような言葉を付け加えるだけで雨の振り方を想像することができます

言葉にして表さなくても様子や程度が表現できるってよく考えるとすごくないですか?

 

英語で話していてこのような擬音語が英語には少ないのかなと感じました

私は日本語で話すときに「ばちばち」や「ゴリゴリ」などの擬音語をよく使うのですが、英語ではそんな感じの言葉がありません

日本語ではそれらの言葉を用いて感情や文章の流れなどを表すことができることに気づき、日本語って素晴らしいなと感じました

 

・複数の文字

日本語はひらがな、カタカナ、漢字、ときにはアルファベットも使うかなり珍しい言語です

英語には26種類のアルファベットしかありません

小学生の時に毎日漢字ノートを提出していたあの宿題も英語圏にはないのだと思わされ、なんだか不思議な気分になりますね

 

文字に複数の種類があることではっきりと意味を伝えられる明瞭さが出ます

ベタなものとしては「ははははは丈夫だ」というものがあります

ひらがなだけでは一見何を言っているのかわからないですよね

しかし漢字を使うと「母は歯は丈夫だ」と一瞬で意味をとることができます

また、漢字は硬い感じ、ひらがなは柔らかい感じがあるのでそれぞれをうまく使うことでより伝えたいニュアンスに近づけることができます

 

そして文字の種類が複数あることの魅力は明瞭さだけではありません

あまり意識されないかもしれませんが見た目が美しくないですか?

TikTokYouTubeなどでただただ文字を書くだけの動画を見てしまうこともありますよね

日本語にはそれくらい魅力があるということだと思います

詳しくはよくわからないですが日本で書道が長く伝わっているの要因の一つなのではないでしょうか

 

まとめ

いかがだったでしょうか?

日本人はあまり意識しないかもしれませんが日本語は素晴らしい言語だということにアメリカに来たことで気づくことができました

これも留学に来て良かったと思ったことの一つです

日本を離れることで日本の良さに気づくことができます

 

私のブログでは今回のように留学中の気づきや英語学習、海外進学などについて記事を書いています

他の記事もチェックしていただけると嬉しいです!

下にリンクを貼っている記事は英語と吃音症についての記事です

吃音症について知ってもらう機会にもなると思うのでぜひ読んでみてください!

それではまた次の記事で!

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