文部科学省が推進する「数理・データサイエンス・AI教育プログラム認定制度」により、デジタル時代の「読み・書き・そろばん」として数理・データサイエンス・AI教育の重要性が位置づけられています。
この制度では、全ての大学生が身に付けるべき基礎的素養としての「リテラシーレベル」と、専門分野での応用力を養う「応用基礎レベル」の二段階の教育プログラムが設定されており、多くの大学でこれらに対応した授業が実施されています。
また多くの大学では、データサイエンス教育にExcel、R、Pythonといったツールが使用されていますが、様々な課題が存在しています。
そこで、大学でExploratoryを使って授業を実施している先生方の生の声をお届けするために、カリキュラム設計や授業を実施する上での注意しているポイントなどをお話しいただく「大学でのデータサイエンスの民主化 with Exploratory」のセミナーを東京で実施し、その録画を公開しました。
ぜひご覧ください!