人気ブログランキング | 話題のタグを見る
5000 in 1汎用エアコンリモコンを使う
エアコンのリモコンを落としたら、液晶が付かなくなってしまった。
経験上、こういうのは直せない可能性が高いので、手持ちの汎用エアコンリモコンを出してきた。
aliexpressで2百円くらいで買えるのだけど、1000 in 1を注文したのに5000 in 1 wwwが送られてきて、メーカーコード表もなく使えなかったもの。
これをなんとかして使うことにする。
5000 in 1汎用エアコンリモコンを使う_a0008202_12533149.jpg
ネットで検索すると、1000 in 1ではSetボタン長押し後、Setボタンを短く押すことで自動コード発見モード(液晶左下の数字(リモコンコード番号)がどんどん上がっていき、順番に電源Onのコードを流していく)が働くらしい。
試してみたけど、この5000 in 1では働かない。
あーでもない、こーでもないと試していたら、Setボタンを3秒くらい押すと自動コード発見モードになることがわかった。
後はエアコンの電源が反応するのを待つだけ(場合によってはかなり時間がかかる)。コロナのエアコンは939だったので時間がかかった。
ボタンの意味を備忘録的に書いておく。

・ON/OFF:電源のオンオフ
・MODE:クーラー(液晶❄マーク)、暖房(☀マーク)、ドライ(💧マーク)、送風(🌀)、自動(Aマーク)を切り替える。
・TEMP:温度設定
・WIND:風量設定
・M.SWING / A.SWING:上下・左右自動スイング
・F.Cool / F.Heat:高速冷房 / 高速暖房(らしい)
・TIME ON / TIME OFF:タイマー設定
・CLOCK:時計設定
・ECO:省エネモード
・SET / OK:設定確定

# by r34_gtt | 2025-11-25 13:05 | Comments(0)
COBテープLEDで室内灯を作る(4)
西鉄2000系の方は、目立ちすぎる室内灯取り付け部と支え板を取ってしまいます。すでに途中まで取り掛かっています。
COBテープLEDで室内灯を作る(4)_a0008202_16501153.jpg
先頭車の支え板はちょうど床板の弱い部分で、完全に取るとヘロヘロになりそうだったので、部分的に残して削ります。
椅子と一体化しているので面倒です。椅子の背板をもう少し削れますね。
COBテープLEDで室内灯を作る(4)_a0008202_09195231.jpg
あとはひたすらカットして削って、床板に空いた穴は1mmプラ板で埋め、色入れを復元します。
COBテープLEDで室内灯を作る(4)_a0008202_09200849.jpg
COBテープLEDで室内灯を作る(4)_a0008202_09194262.jpg

室内が超スッキリします!
COBテープLEDで室内灯を作る(4)_a0008202_09193531.jpg
この前はこうだった…
COBテープLEDで室内灯を作る(4)_a0008202_16504617.jpg



# by r34_gtt | 2025-02-22 11:38 | Comments(0)
COBテープLEDで室内灯を作る(3)
ついでに室内も塗ってしまいましょう。
この103系1500番台は、TOMIX幅広室内灯対応車で取り付け部はあまり目立たないので、床板の加工は無しで行きます。
103系1500番台は201系に準じた車内だったので、椅子を簡単に茶色とレンガ色に塗り分けただけ。
COBテープLEDで室内灯を作る(3)_a0008202_11251279.jpg
まあそれでも程よく目立ちますね。
COBテープLEDで室内灯を作る(3)_a0008202_11251821.jpg


# by r34_gtt | 2025-02-22 11:30 | Comments(0)
COBテープLEDで室内灯を作る(2)
次はTOMIXやマイクロエースにも使ってみました。

車体側は基本的に同じで、基板からリン青銅板で足を伸ばして接点にしています(3.5mm基板から突き出すようにする)。
(手持ちのコンデンサがなくなったので、まだちらつき防止のコンデンサを入れていません)
COBテープLEDで室内灯を作る(2)_a0008202_09074254.jpg
床板のウェイトに、3mm幅銅箔テープ(これは糊面も導通するもの コチラ)を貼り、180度ひねって床板の端にも接着する形にして、これを床板側の接点としています。
COBテープLEDで室内灯を作る(2)_a0008202_09074722.jpg
COBテープLEDで室内灯を作る(2)_a0008202_09075492.jpg
今回のネタはマイクロエースの103系1500番台です。手慣れてきたので、どんどん作れるようになりました。



# by r34_gtt | 2025-02-12 21:29 | Comments(0)
COBテープLEDで室内灯を作る
320チップ/mのCOBテープLEDを購入したので、室内灯に仕立ててみました。

品物はこちらのもの。5V用、320chip/m、(嘘かホントか)演色係数raは90以上とのこと。
8mm幅、ナチュラルホワイトを選択しました。値段は3mで1000円ちょい。このテープLEDはどこで切っても使用不能になる部分が無いので、20両以上には使えるはずです。
https://ja.aliexpress.com/item/1005006583189941.html

まずは0.3mm厚の生基盤(これはハサミで切れて便利)を図のようにカット、赤線部分をリューターで絶縁のために削って、ブリッジダイオードを載せる基板 兼 ボディ側の接点とします。
この基板はKATOでもTOMIXでもマイクロエースても室内灯のベースとなるように寸法決めしました(たまに幅狭車で幅を1mmくらい狭める必要はある)。
COBテープLEDで室内灯を作る_a0008202_13365940.jpg
COBテープLEDで室内灯を作る_a0008202_11342849.jpg

テープLEDは5V用なので電流制限のために1KΩの抵抗を挿入して電流制限する。
また、ちらつき防止の100μFのコンデンサを入れるが、100Ω抵抗を入れて突入電流を100mA以下に抑制する(入れないとAレベルの電流が流れて、車輪の汚れや痛みを誘発する)。常点灯に対応させるための1μFチップセラコンも引き続き入れる。ブリッジダイオードはSBDブリッジダイオードのTS260S。
COBテープLEDで室内灯を作る_a0008202_18120698.png
車両に組み込むとこんな感じ。今回はKATO HB-E300系「リゾートしらかみ(青池編成)」です。
基板はダイソーの難接着材でも接着できる強力両面テープで妻板に固定します。
COBテープLEDで室内灯を作る_a0008202_17084774.jpg
COBテープLEDで室内灯を作る_a0008202_12435538.jpg
床板側の集電板は0.1mm厚 リン青銅板を2mm幅にカットして作成。途中の折り返しは刺さりすぎないようにするための留め。
COBテープLEDで室内灯を作る_a0008202_17130847.png

COBテープLEDで室内灯を作る_a0008202_11341534.jpg
最後に、展望室部分は実車が電球色の室内灯なので、色温度変換フィルターを両面テープと屋根の溝で固定します。
COBテープLEDで室内灯を作る_a0008202_17393936.jpg
この車両は幕板がとても狭いですが室内灯は見えないし、とてもすっきり見えます(光色が緑に見えるのは、窓ガラスの着色のためです)。
COBテープLEDで室内灯を作る_a0008202_08504216.jpg
動力車はこのコンデンサでは動力がつかえて入らなかったので、細身のタイプのコンデンサを寝かせて使用します。
集電板も動力に合わせたくねくねタイプに。
COBテープLEDで室内灯を作る_a0008202_11000207.jpg
COBテープLEDで室内灯を作る_a0008202_08502722.jpg

# by r34_gtt | 2025-02-09 14:38 | Comments(0)