ハレルヤ 喜び、喜びおどろう 2

gooブログから来ました。聖書のことばを中心に、あふれる思いをまとめています

trust and obey 従順は信仰を土台にして

礼拝での讃美で「みことばなる」を歌いました。 歌詞が移されている画面の下の方に、英語の歌詞が見えるので、ちらちらと見ていたら 「trust and obey」が何度も出て来ているのに気づきました。 trust と obey の順番が大切なのかな~と思いました。 事を行…

年寄り女って差別用語かしら

新改訳3版でⅠテモテ4:7俗悪で愚にもつかぬ空想話を避けなさい。むしろ、敬虔のために自分を鍛練しなさい。 と読まれた時、私の新改訳2版では、年寄り女と書かれていた。初版にもそうあったらしい俗悪な年寄り女がするような空想話を避けなさい。むしろ、敬…

時空を越えた生ける神の恵みの中で

牧師のニュースレターの中で、That I have been protected and able to continue as a pastor in Japan for ten years is nothing short of God’s amazing grace.という一文に、目が止まりました。 私自身も、クリスチャン生活・教会生活が27年間守られてき…

落葉拾いから、神様の恵みを思う

教会の外には桜並木があり、溝には落ち葉がいっぱいたまっていました。 このところ雨が降らなかったので、葉はすっかり乾いていて、扱いやすく、腰が痛くなることもなく、1時間あまりでゴミ袋大2つ分ほどに収めることができました。 作業中、教会に来た人た…

見えないものを信頼する

コウヤボウキの実、種? 天使は、ふだん私たちの目には見えません。けれど、確かに存在しています。神の深いみこころによって、特別な時にだけ姿をあらわす。そのように教えられて、「本当にそうだな」と思わされます。 昔、ある新来者が礼拝に来た時、「この…

前途洋々なるものがある人生💓

皇帝ダリア 「前途洋々たるものがある」──この言葉が、今日のメッセージの中で特に心に響きました。 クリスマスは、創造主であり神その方であるお方が、人となってこの世に来てくださったイエス・キリストのご降誕を祝う時です。罪の泥沼の底の底まで、主は…

エルサレム会議でのペテロの最後の活躍の感動

トベラの実 使徒の働き15章の、エルサレム会議での様子を読んで、ペテロの人格的そして霊的な成長を知ることができました。 割礼についての激しい対立と論争が生じたが、みなが一通り、言いたいことを話すのを忍耐して黙って聞いていて、彼らの話し終わる…

聖霊による、わきまえを求めます

ヨハネからの、三つの性質のちがう手紙を学びました。 老年になった使徒ヨハネは、異教、異端による問題に対して、聖書に基づいた健全な信仰へと教会を導こうとしています。 私たちは、「わたしの羊を牧しなさい」と言われたヨハネから学び、マタイからの「…

ボンヘッファー ヒトラーを暗殺しようとした牧師

本人とよく似ている映画俳優です 映画 ボンフェファー 公開された初日に、友人に誘われて観に行きました。 また来週の月曜日に、他の人達から誘われたので、もう一度行くことにしました。 前回は、時系列が混乱してわかりにくく、また歴史的背景を私は知らな…

人間には最初から与えられた使命があった

感謝祭でのターキー 創世記1章28節を読んで、ああ、神様が最初に人間に声を掛けたことばはこれなのかと、びっくりしました。 最初から「地をはうすべての生き物を支配せよ」と言われたのだ。 この地をはう生き物の中には、当然蛇も含まれていたのです。 …

ささげるもの すべては 君が手より

しろだもの花と実と蝶 今日の祈祷会で、「救い主はわがため」を歌いました 「ささぐるもの すべては 君が手より出でたりささげまつらん ゆだねまつらん 今我が身をなが手に」 メッセージでは、神は人間を造る際に、心の中に「良心」を備えたので、神にそむむ…

主の者となって天国から天国へ

樹に張り付いている蔦の実 使徒の働き、パウロとバルナバは、アンテオケでも、エルサレムでも、第一次伝道旅行の間、神が彼らとともにいてなされたことについて報告をした。主語はどちらも神、主であった。私は、自分を主語にして話していることが多いことを…

「喜ぶ」の主語は私ではなく、神、主です 発想の転換

昨日は教会で11月のお誕生会があって楽しいイベントと、お菓子と、1人ずつにお祝いカードをいただきました。 若くて信仰がしっかりとしていて、リーダーとして仕えてくださっている女性から、細かい文字で、たくさん書いてくださっていました。 そのカードに…

恵みを知って、宣教の働きへ

数珠玉 ヨブの涙 コリント人への手紙6章2節は、私達の教会にとって、特別なみことばであることは知っていました。今回は、いくつかの言葉の意味の説明を聞いて、違う意味でも特別であるみことばとなりました。見よ、イデューが2回も使われているのですから…

教会奉仕についての学びへの応答

今回の学びではっきり知って悔い改めたことがあります。それは、天の御国に行ったときには、王として王の王に仕えることになることを、私は受動的に受け止めていたことです。王であるということは、ただ指示に従うだけの者であっては物足りないのだというこ…

万年フォロアーから、一歩前へ

今回の研修で、はっきり知って悔い改めたことがあります。 それは、天の御国に行ったときには、王として王の王に仕えることになることを、私は受動的に受け止めていたことです。王であるということは、ただ指示を待って、それに従順に従うだけであっては、物…

健全な信仰生活と教会生活を

生き生きした個人的な生ける神との交わりを大切にしよう。教会から物理的に近いところに住んでいるから、神にも近づいていると誤解して油断をしてはいけない。兄弟姉妹との間にも霊的なまた実際的交わりをもって、互いの成長と弟子づくりを意識して、熱心に…

AIはどこまで発展していくのか、人間を支配するのか

数珠玉 別名「ユダの涙」 あと5年、10年したら、必ずAIは人間をリード・支配する時代が来ると聞きました。そうでしょうか。 昨日は、サイバーセキュリティのアメリカチームのリーダーに、メチャクチャな英語ですが、話をしました。 「どう思いますか」と尋ね…

映画の公開初日に、見て来ました 「ボンヘッファー」

映画 ボンフェッファー ヒットラーを暗殺しようとした牧師」 公開の初日に観て来ました。 本で読んだという友人に勧められました。 何の予備知識もない私は、理解しにくいところがあったので帰ってから、ネットで調べて復習をしました。 11/7(金)公開 映画…

喧嘩をしない夫婦 その子供の家庭にも喧嘩がない

先日、徹子の部屋に三浦友和と山口百恵の長男、三浦祐太郎が出演していました。 彼は、両親が喧嘩をしているのを見たことがないと言いました。 そういえば、11年前に亡くなった夫と、言い争ったことはなかった。 娘にそのことをラインで話したら、私も両親の…

子、子ども、息子、聖書の中の子どもをたずねて

マタイ7章で、イエス様が「子ども(ヒュイオス・テクノン)」という言葉を使い分けておられることに気づく。はじめは、戦場のような中での「見放された子ども」を思い浮かべていた。しかし黙想のうちに、イエス様が語っておられた「子ども」は、父なる神が愛…

人の親と、父のお父様

してみると、あなたがたは、悪い者ではあっても、自分の子どもには良い物を与えることを知っているのです。とすれば、なおのこと、天におられるあなたがたの父が、どうして、求める者たちに良いものを下さらないことがありましょう。マタイ7:11 生まれた時か…

茶の木 花と実 

久しぶりに植物園を歩いて、茶の花を見ました。田舎にいた時には、親しみのある木でしたが 街に来てからはほとんど見ることはありません。 近寄ると新茶のような香りではありませんが どこか懐かしいような匂いがします。 茶畑では花や実は見なかったように…

黄金律に従って生きるには

「パンを求める子に石を与える者はいない」と主は言われました。けれど現実の世界、歴史を振り返ると、人が人に「灰をかぶった石」のようなものしか与えられなかった時代がありました。 先日観た映画 『戦場のピアニスト』 に描かれた悲惨な場面にも、人間の…

ギフト、差し出す者と、受け取る者とのズレ

定年退職して田舎生活をしていた夫は、よくワインを飲んでいました。収穫された年や産地や味?など、細かく書かれたリストを見て、1ダース、半ダースと注文していました。 毎年11月第三木曜日に発売が解禁されるボジュレー・ヌーボーも届いたらすぐに、嬉しそ…

明日の主日礼拝を楽しみに待つ、土曜日の夜

明日の礼拝の招詞は詩篇133篇が朗読されるので、黙想しています。 兄弟たちが一つになって共に住む、その幸いと楽しさを、教会生活の中で味わっています。したたるように流れる油のように、豊かに満たされる聖霊の働きを覚えます。 多くの兄弟姉妹は、弟…

価値観の逆転 われは幼子

マルコ9:30~37より イエスは、ご自分が人々の手に渡され、殺され、三日後によみがえることを話し続けておられました。けれども弟子たちは理解できず、イエスに尋ねることを恐れていました。山上の変容を見た後で、心が混乱していたのでしょう。私たちも同じ…

来たれ なれを きよむれば ♪♪♪

「来たれ なれを きよむれば」 主が招いてくださるという讃美を、祈祷会で讃美しました。 「主よ、我は今ぞ行く。十字架の血にてきよめ給え」 6番まで歌いました。 あの人は・・・この人は・・・と、人のことで色々な思いに引きずられていた私に、 主は、通…

自分の間違いに気づきました。ひとりよがりの高慢でした。

最近、自分がやった奉仕の結果を自己満足しているところがありました。その結果、他の信徒や、他教会の霊的状態の劣っているところが目につくようになり、ふさわしくない言葉や態度が見え隠れするようになっていました。 しかし、落ち着いて振り返ると、私が…

交通渋滞で、ラジオ英語を聞いていたら、トンネル内では聞こえなかった

車に乗せてもらっていて、1時間余りも交通渋滞にあってしまった。ラジオをつけたらNHKでは英語のレッスンをしていたので、私達はラジオのリードに従って、大きな声で発声練習をしていました。 アメリカの大学を卒業したドライバーは、私に言いました。「英…