SNS、全部消したら。
ご無沙汰しております。
更新が滞っておりました。
気分が向いたのでまたブログ更新します^_^
SNSもういらない。
X、インスタグラム、Facebook...たくさん世の中にはSNSがありますよね。
時間はたっぷりある生活をしている事もあって、気づけばSNSを開くような生活をしていました。
スマホ脳や、デジタルミニマリストその他スマホやSNSの危険さを書いた本を2年前ほどに読んでからは、『スマホ怖いな〜もう全部辞めたいな〜』とか思いながらもズルズルと。スクーリンタイムは8〜10時間とか。仕方ないな・・・と開き直ってたかもしれません。
特にXは、気づけば開いている状態で死んだ目でスクロールしてすごくモヤモヤしていました。楽しくて必要として見ているというよりもぼーっと流し見する感じで、しかも不快になる話やモヤモヤするニュースを見ては苦しんでいたのに辞められませんでした。中毒ですよね。
あと、異国で生活するにあたって同じ環境で生活する方からの情報は本当に重要でした。生活インフラ(交通機関やごみ収集業者など・・・)のストライキやデモ、無差別テロ、危険な事件などが割とあります。命に関わるようなニュースも多いし・・・と思い自分に言い訳しながらも沼にハマっていた感じがします。
スマホデトックス、スマホ断ち、スクリーンをモノクロにする、ダムフォン仕様にするなど色々調べて実行するも、やはりリバウンド。
それでも情報が全く入ってこないのが怖くて、損している気分になる気がして辞められませんでした。それでも少しずつ見る時間、ジャンルを減らしてSNSはXの1つのアカウントまで減らしました。

SNS全部消した。
よく考えてみました。なんでこんなにも手放せないんだろうと。
その理由は人それぞれだと思うのですが、私の場合、やっぱり一番は情報が入ってこないことによる損失が怖いんだと思いました。例えば、金銭的な損をすることや、生活に役立つ情報や美味しい食べ物の情報(こちらではパッケージからいい商品かどうか分かりづらい。ブランドとかも知らないし。これが日本の〇〇に似てる!とかはすごくありがたい情報。)
でも同時にこうも思いました。SNSで時間を垂れ流す時間と、少しの金銭的、物質的な損。どちらが私にとって大きいか。そもそも2年ほどなんとか生活してきて、やってきてるじゃないか。これ以上何を求めるのか。知らなかったら損したことも知らないんだからそれでいいのではないかと。
偶然出会ったもの、知っているもので生活してきたんだからこれで十分じゃないかと思ったんです。命に関わるような大事なニュースは現地のニュースサイトやYahooニュースを1日1回見て情報収集することにしました。
そしてSNSを全て消しました。消して数週間は少しそわそわ。あれを調べたい!と思っても、異国のニッチな情報はGoogleでは検索ではわからない事も多く、Xがあればなと思ったりもしました。
でもそれ以上に、SNSがないという状況に清々しさも感じました。なんだか情報が入ってこないことが快適なんです。

取り戻した生活
これを見てくださっている方のほとんどは日本で生活している方で、あまり参考にならないよ!と感じているかもしれません。
ですが、日本ならばもっと楽にSNS断ちできるんじゃないのかな?と思うんです。SNS以外の娯楽も多いですし、本屋に行けば日本語の本を手に取って購入できる。買い物施設も充実しているので足を使って欲しいものを吟味して楽しめます。自分から手に入れたい情報を受け取りに行く事もできます。言葉も通じます。思ったよりも本当にSNSは必要ないんです。
もちろんSNSが生き甲斐のような方や、仕事でどうしても手放せない人はこれらに当てはまらないとは思うんですが、SNSに息苦しさを感じている方はどうか数日のSNS断ちから始めてみて欲しいと思います。
今現在SNSを消して2ヶ月ちょっと経ちますが、もうSNSはいららないだろうと思えるくらいになりました。そわそわもしません。その分空いた時間にテレビゲームをしたり、本を読んだり、編み物をしたり、お菓子を作ったり楽しんでいます。楽しいですよ。
ではまた🙌
結婚記念日の即席ディナー
結婚記念日の朝
今日は結婚記念日。
今朝夫が仕事に行く前に教えてくれた。すっかり忘れていた。
記念日やら行事やらをすぐ忘れやすい性分の私、それでも当日の朝教えてもらうまでまで忘れていたのはなんだか申し訳なく思う。夫は全く気にしてない様子だったが。
いつもクリスマスやら誕生日やらは手間をかけたご馳走(我が家比)を作るのだが、全く用意をしていない。
『ごめん、全く食材用意してなかった。記念日ご飯作れない。』
と伝えると、『いつもご馳走だからいつも通りで何も問題ない。』と。
全くそんなことないので、余計申し訳なくなる。(でも嬉しい)

買い物はやっぱり面倒。あるものでどうにかする。
最寄りのスーパーからは歩いて20分のところに住んでいるので(日本ほどあちこちに買い物施設がないのだ)、少しだけ買い物は面倒だ。
しかもこちらはキャベツでも丸々1個でしかない(2分の1キャベツのようなものがない)などプラスチックフリーが進んでいるが、そのせいで一つ一つの食材が大きい。
さらに加工食品も基本的に日本と比べて基本的にBIGである。今度その記事も書きたい。
なので基本的に重労働なのである。
さらに天気は雨模様。
夫にはなんだか申し訳ないが家にあるもので結婚記念日ディナーはどうにかしようと思う。
献立を考える
冷凍庫を見ると豚ひき肉。本当は合い挽き肉がよかったが、夫が好きなハンバーグにしよう。
豚100%だとハンバーグ感が弱いかな?と思ったのでデミグラスソースで煮込みハンバーグにしよう。
付け合わせにボイルアスパラと目玉焼き。目玉焼きは夫の好物。
それに使えそうな野菜を適当に入れてミネストローネ。トマトは生のものを使おう。
ミネストローネって日本だと真っ赤なトマトスープっていうイメージがあるんですが、本場イタリアでは野菜をクタクタに似て具を食べるスープのようなイメージで、トマトは香り付け程度のものが多いそう。
日本のミネストローネはあまり得意ではなかったのですが、このレシピで作ってから大好きになった。日本の酸味のあるミネストローネが苦手な方もぜひ作ってみてね。
あとは・・・作り置きのキャロットラペを付け合わせよう。お米も忘れずに。
家事と料理で力尽きる
今日は家の中の掃除をしっかりやる日にしようと思っていたので(最近サボっていた)、デザートまで作る元気がなさそう。
諦めかけた時、夫が市場(マーケット、マルシェ、マルクトとも呼ぶ)で気まぐれに買ってきてカゴに入れられたまま1つの洋梨がこっちを見てる気がした。

写真を撮り忘れたのでフリー素材(GreenStock40様)から拝借。
1つしかないのでケーキとかは無理、そもそももう体力がない。(1日中掃除すると腰が死ぬ)
ということで簡単なゼラチンを使ったゼリーにした。

これでどうにかなりそう。
子供がいない我が家は、子供の体験させるような季節行事もないし、子供のイベントもない。楽をしようとすれば食事だって掃除だって適当に済ますことも可能だ。大人だから。
だけど、なにか無理矢理にでも理由をつけて、お祝いをしたり非日常を感じることは大切だと思う。特に外国での生活においては閉鎖的になりやすいから。
夫はいつも通りの地味な夕食だと思って帰宅してくるだろう。驚く顔が楽しみだ。
最近のマイブーム、にんじんジュース
にんじん嫌い
私はニンジンが嫌いだった。子供の時に食べたえぐみのあるニンジンが不味くて辛かった記憶があったためだ。
しっかり加熱して細かくすれば食べられるのだが、美味しいと思ったことがない。
そんな私だが、先日苦手なニンジンのジュースを夫が買ってきた。(アルコールが苦手な私への配慮であろう)

せっかく買ってきたし、と恐る恐る飲むと・・・
『土の味がする・・・・・・』
美味しいのか?これは。てかにんじんってこんな味だったんだっけ?
もう一口。『なんだこれは・・・』
私の知っている人参の味ではなかった。でもクセになる味。美味しいかと言われたらわからない。正直100%ストレートのオレンジジュースの方が美味しいと思う。
けどなんだろうこれは。上手くいえないけど、考えようによってはオレンジジュースよりも美味しい。甘くもない。苦くもない。謎のジュース。
それから間食でこのジュースを飲んでいる。いまだになんと言っていいかわからない味。

栄養も優れている
甘くないけど、何か添加物入ってるのかな?と栄養成分表示をチェックすると、オーガニックニンジンが94%、オーガニックレモンが6%と書いている。砂糖やその他添加物は一切入っていないようだ。
苦手なニンジンがレモンだけでこんな美味しい(もう美味しいと評してしまう)ジュースになるなんて!と感動した。
美味しいジュースはまだあるかも
このジュースの美味しいさに気付いてからは、ジュースコーナーを見るのが楽しみになっている。この国の言葉がいまだによくわからないので、イラストでの判断になるが、気になるジュースがまだたくさんあるのでニンジンジュースを嗜みつつ、他にもお気に入りを探していきたい。
この国での生活は正直大変や辛いことの方が多いが、新しい食の発見はやはり楽しい。
ではでは〜!
デジカメについて。〜GRⅢx Urban Edition〜
きっかけ
ロンドンでの旅行中、かわいい形のポストを見かけた。
『あっ、写真撮りたい』と思ったものの、今ロンドンではひったくりやスリなどの犯罪が多発しており、写真を撮ったり調べ物をしている間にバイクで持って行かれるという事案があるということを聞いていた私は、なんだか怖くなり『まあいいか』とバッグを開かなかった。
その後、もやもやが止まらなくなり『あの時、写真撮ればよかった・・・』と後悔することとなる。
スマホは地味にカメラを起動するまでに時間がかかる。(私はIPHONE SE3もち)
指紋認証を開けて、ホーム画面からアイコンをタッチ。
治安の悪いロンドンの人混みではやや億劫になるこの行程は私に写真を撮らせない理由としては十分だった。
せっかく海外に住んで旅行しているのにもったいないなと思った私は、夫に相談した。
夫から『じゃあデジカメにすれば?』と言われてその手があったのかと目から鱗が落ちたのだ。

下調べ
旅行中とはいえ一度気になったら止まらない性分を持っているので、隙間時間に私に合うデジカメを調べ始めた。写真を撮るだけの機械ってなんだかかっこいいなという気持ちで。
そうしたらすぐにこのRICOH GRⅢx を知ったのだ。
カメラには全く詳しくないが、起動までの時間がやたら短い、高性能の割には軽い。
これだ!と思い日本帰国時に購入しようと考えたものの、何やら人気すぎて抽選販売だのプレミア価格になってるだのと悪運が立ち込めていた。
それならこっち(ヨーロッパ)で買うのはどうだと考え調べると約950€(日本円で約15万円)で買えると。それでも高いけど・・・そこは目を瞑った。
海外でのガジェット購入は色々不安もあるが、どうしても試してみたくなった私は、思い立った2日後にポチることになったのだ。
ちなみにUrbanEditionなのは一番安かったモデルがこれだったという理由。あまり見た目にこだわりはなかった。

写真ってこんなに難しいの?
無事届いて意気揚々といじってみたはいいものの、スマホと違って簡単にズームもできないし、焦点も合わなかったりしていい写真が簡単に撮れない。
これはかなりの勉強が必要だなと現実の厳しさを突きつけられた気分だ。でも楽しい。
後少し気になるのが、こんなカメラのことが全然わからない私がこんないいカメラ使っていいのだろうかということだ。日本国内でGRⅢが買えないみなさんになんだか申し訳ない気持ちにもなった。(日本人的思考)
頑張ります
うちにはかわいい被写体がいるので気がつけばモデルになってくれている。
トライアンドエラーで頑張ります。日本に帰るまでに上手になれてたら嬉しいなぁ。
ではまた!

簡単な自己紹介
ブログを始めるにあたって、簡単な自己紹介をしておこうと思います。 ヨーロッパで夫と猫と3人暮らしをしているおもちと申します。 夫は日本人です。猫はノルウェージャンフォレスキャットという種類で6歳の男の子です。 夫の仕事で駐在という形での滞在なので、数年後には日本に帰国予定です。
趣味
料理が好きでこちらに来てからは、毎日のように自炊を楽しんでいます。
チーズなどの乳製品や珍しい部位のお肉も比較的簡単に手に入ります。家庭的なフランス料理がマイブームです。
その代わり(?)日本で食べられている生鮮食品の種類はかなり少ないです。和食が恋しくなった時には現地の食材を使ってなんちゃって日本食を作ることもあります。
スパイスやハーブも豊富にあるので、スパイスカレーやハーブを使った料理も勉強中です。
読書
こちらは娯楽施設や買い物施設が圧倒的に少ないことと、外食施設は高くて美味しくないことも多いので、基本的にインドア生活です。
そんな生活を助けてくれるのは読書です。
日本に住んでいた時は、毎週図書館に通って大量の本を借りて読んでいました。
紙の日本語の本は手に入らないので、Kindleで本を楽しんでいます。
読んだ本の感想もここでお話ししていきたいなと思っています。
好きなジャンルは、文芸、評論、エッセイなど。最近は社会学に興味があります。
最後に
なんだか真面目になってしまいましたが、ゆるゆるで毎日過ごしております。
ここまで読んでいただいた方はぜひスターボタンをおねがします!
3日坊主で終わらないためにも(๑╹ω╹๑ )

再出発します。
日々感じたことを話したい
先日、一念発起しブログを始めたものの、何かしっくりこず全削除したおもちです。
ヨーロッパに住んでるからヨーロッパに関する記事を書いた方がいいよなという謎思考によって趣味としてのブログに制限が出る感じがモヤモヤしてました。
このブログは私のものであり何を書こうと自由なので(あたりまえ体操)書きたいことを素直に書くブログにしたいと思っております。
断捨離のこと、家事のこと、生活のこと、読んだ本のこと、大好きな食のこと。
脈絡もなく、ジャンルもバラバラのブログになりそうですが気持ちの掃き溜め場所として活躍してくれることをこのブログに期待しております。
暇つぶしにたまに見ていただけると嬉しいです。
ではまた!

⤴︎ミラノで初めて見たピカソ