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Koedoです。
今日も当ブログにお越しいただきありがとうございます。
相互乗り入れを積極的に行い運行エリアを拡大させ続けている東武鉄道。その動きにはいつもびっくりさせられますが、その東武鉄道がまたやりました!
それは地下鉄有楽町線の新規開業区間豊住線(豊洲~住吉)の開業に合わせ、そこに東武スカイツリーラインの列車を乗入れし、更に鉄道ネットワークを拡張します。
これが完成すると東武スカイツリーラインの利便性が向上すると同時に、鉄目線で言えば今まで実現しなかった営業列車での東上線とスカイツリーラインの列車の顔合わせが実現します。
妄想ですがスカイツリーラインから豊住線、有楽町線を介して東上線と直通運転かなんて考えますね。
ただこれは有楽町線系を走行できる車両と半蔵門線系統を走行できる車両の車体規格(寸法)が異なるから難しいかな。

東武スカイツリーラインを走る50050形電車
東武鉄道は既に東京メトロ有楽町線、副都心線、日比谷線に乗り入れを行い、都心への広域ネットワークを形成しています。
また、JRとの直通特急を運行して有料列車でもネットワークの拡大を図っていますね。これに関連しますが野岩鉄道、会津鉄道にも乗り入れ福島県にまで足を延ばしています。
これだけでも民鉄としては凄いネットワークですが、プラスして今回の臨海部への延長です。
更に新しい羽田直通線にも乗り入れる計画です。これは両毛地区から東武伊勢崎線、JR宇都宮線を介し新線経由で羽田空港へ行くもの。特急列車の運行も計画しているようです。
またまた話題の宇都宮LRTライトラインと東武宇都宮線の直通計画も検討を始めてますね。
これらがどこまで現実化するかはわかりませんが、行政を巻き込んで作業を進めているのでそれぞれが開通する確率は結構高いのではないでしょうか。
これらが完成するともう言葉も出ないくらいの凄いネットワークになります。豊住線は2030年代半ばを計画、羽田新線は同じく2030年代です。
まだ検討段階とはいえ実現したらとても凄いことになりそうです。沿線価値も上がるし鉄的に見ても面白いし便利。ぜひ実現してほしいものです。
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