みなさん、こんにちわ!
Koedoです。
今日も当ブログにお越しいただきありがとうございます。
新たに購入したPCのメモリを交換増設しました。これで少しは性能が改善されるか!?
なお、購入したメモリのスピードはPC3-12800で交換前と同じです。容量が増えてデュアルチャネル動作になったのが相違点となります。

今までは4GBのDDR3メモリが1枚刺さっていましたが、これを8GB2枚に増強しました。
さすがにWindows11Proで4GBは少なすぎるので。
なおこのPCはメモリスロットが2本しか無いので、既存の4GBは取り外します。これでどの程度性能がアップするか試してみます。
購入した状態でテスト ↓
CINEBENCH R15
メモリ16GB

ちなみにメモリ4GBの時の性能は下記のとおりです。OpenGLが改善されてます。メモリを増やすとグラフィックには影響するんですねぇ。
メモリ4GB
OpenGL 14.54fps
CPU 189cb
CINEBENCH R23
メモリ16GB

Cinebench R23では数値がわずかながら改善されました。
メモリ4GB
Multi Core 899pts
Single Core 453pts
CrystalMarkRetro
メモリ16GB

メモリ4GB

CPUとストレージはほとんど影響ないと言って良いでしょう。数値は異なりますが誤差の範囲です。
このテストでもグラフィックは改善されてます。
CrystalDiskMark
メモリ16GB

メモリ4GB

HDDのテスト結果は数値が下がってますね。しかし使用感は良くなってます。
FINAL FANTASY 15 BENCHMARK
メモリ16GB

メモリ4GB

こちらも数値が下がってしまいました。しかしどちらも数値は良くないのは一緒です。重いゲームは無理ですね。
起動時間
メモリ4GB 33.15秒
メモリ16GB 33.75秒
計測方法はスマホのストップウォッチを使用。電源ボタンを押下と同時にストップウォッチ起動。デスクトップアイコンが全て出たところでストップしました。
メモリ交換後の方が遅くなっていますね。しかしこれは誤差で良いでしょう。起動時間はほぼ変わらないで良いかと思います。
PCを使った感想(体感)
数値は下がってしまったものも多いですが、PCを使用した感じではかなり改善しています。
メモリ4GBの時は全ての動作が遅く、エクスプローラひとつ開くのにもイライラする始末でした。
それが劇的に改善しています。速いとは言えませんがスムースに動くようになっています。これなら事務用途であれば問題なく使えると思います。
やっぱりメモリの搭載量は重要だと再確認できました。今後ですがさらに改造をしていきます。次はHDDをSSDに交換する予定です。
ストレージの交換はOSの再インストールが必要になるので、ちょっと時間を要するかも。換装が終わったらまた記事にしたいと思います。
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