5月
14
社会インフラを創る!コドモン代表・CTO・開発者が語る、テクノロジーで拓く保育・子育て領域の未来
CoDMON Tech Talk #2
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イベントの説明
開催概要
社会インフラを創る!コドモン代表・CTO・開発者が語る、テクノロジーで拓く保育・子育て領域の未来
コドモンは「子どもを取り巻く環境をテクノロジーの力でよりよいものに」をミッションに掲げ、保育・教育施設向けICTサービス「CoDMON」をはじめ様々なサービスを展開しています。しかし、保育・教育・子育ての領域では、まだまだ解決すべき課題が多く残っており、これらの課題をテクノロジーの力で解決すべく、エンジニアをはじめとする開発部の体制強化を目的に、CTOの役職を新設するとともに、ソフトウェア開発の第一線で活躍する成瀬允宣を執行役員CTOとして迎えました。
本イベントでは、代表の小池よりコドモンの創業から現在に至るまでの事業の成長と、今後の展望についてお話させていただきます。PdMからは事業戦略や優先度の考え方、またエンジニアからはコドモン開発チームの文化、開発スタイルについてお話しします。そしてCTOの成瀬より、なぜ今コドモンにジョインしたのか、これから開発部とともにどんな挑戦をしていきたいかについて語ります。
保育・教育分野におけるテクノロジーの可能性、コドモンが目指す未来、そして開発者としてどのように社会に貢献できるかなど、業界経験の有無に関わらず、一緒にワクワクしていただけたら嬉しいです!
こんな方におすすめ
- 社会貢献性の高い事業に携わりたい開発者
- 保育・教育分野の課題をテクノロジーで解決したい開発者
- 職種横断して協力しあい、ユーザーに価値を届けていきたい開発者
- プロダクトが抱える課題に挑戦し、スキルアップしたい開発者
- 成長中の企業で、自身のキャリアを築きたい開発者
- コドモンの事業や開発文化に興味がある開発者
タイムテーブル
| 時間 | 内容 | 発表者 |
|---|---|---|
| 19:00 - 19:05 | オープニング | |
| 19:05 - 19:20 | 子育てインフラの構築と子どもを取り巻く市場の拡大に向けて | 代表取締役 小池 義則 |
| 19:20 - 19:30 | 伸び代しかない業界で、何をどうつくる?PdM視点で語るプロダクト開発の裏側 | プロダクトマネージャー 重山 由香梨 |
| 19:30 - 19:40 | 技術で挑む保育現場の課題解決 〜コドモンエンジニアの開発スタイルと取り組み〜 | エンジニア 羽馬 直樹 |
| 19:40 - 19:55 | ドメイン駆動設計とXPで支える子どもの未来〜保育の暗黙知を活かすシステム開発〜 | 執行役員CTO 成瀬允宣 |
| 19:55 - 20:00 | クロージング |
「子育てインフラの構築と子どもを取り巻く市場の拡大に向けて」 代表取締役 小池 義則
少子化と共働き世帯の増加という二つの潮流の中で、子どもたちの育つ環境は大きく変化しています。多様化・拡大する子育てニーズに応えるため、コドモンは現在どのような事業を展開し、そして子どもを取り巻く環境をよりよくするためにどのような挑戦を構想しているのか、お話しします。
「伸び代しかない業界で、何をどうつくる?PdM視点で語るプロダクト開発の裏側」プロダクトマネージャー 重山 由香梨
私たちが向き合うドメインは、こども達の日々の暮らしを支える重要なインフラでありながら、まだまだ技術で解決できる課題が多く残された「伸び代しかない」領域です。 本パートではPdMの立場から、業界課題にどう向き合い、エンジニアとともにプロダクトをつくっているのかを紹介します。
戦略に基づく案件選定、ユーザー課題の特定、チームでの仕様検討 などリアルな開発の裏側を事例とともにお話しします。 社会にインパクトのあるプロダクトを仲間と一緒につくる面白さをお伝えできればと思います。
「技術で挑む保育現場の課題解決 〜コドモンエンジニアの開発スタイルと取り組み〜」エンジニア 羽馬 直樹
保育DXプラットフォーム「コドモン」のメモリーチームで、子どもたちの思い出を守るエンジニアの日常をご紹介します。バックエンド、フロントエンド、インフラまで垣根を超えた開発スタイルと、技術的負債への戦略的アプローチ、そして協働を促進するペアプログラミングの実践についてお話しします。
Vue.jsのバージョン移行や横断的なUX改善といった具体的プロジェクトを事例に、PHP、Kotlin、React、Vue.jsなど多彩な技術スタックを駆使する現場から、保育という社会的意義の高い領域でエンジニアリングの力を発揮するやりがいと挑戦について共有します。技術と人をつなぎ、子どもたちの成長を見守るシステムを支える開発者の視点から、社会課題解決に貢献するエンジニアリングの可能性を探ります。
「ドメイン駆動設計とXPで支える子どもの未来〜保育の暗黙知を活かすシステム開発〜」執行役員CTO 成瀬允宣
コドモンでは子どもを取り巻く環境(ドメイン)の理解を重視しています。
たとえば、保育ドメインは子どもの成長支援と保護者の伴走を両立させる複雑な場です。 保育現場では記録業務や保護者コミュニケーション、安全管理など多岐にわたる業務があり、適切なデジタル化で効率と質の向上が期待できます。 しかし単なるシステム化では不十分で、現場の暗黙知や運営スタイルを無視したシステム導入は逆効果となります。
そこで私たちは保育という特殊なドメインを深く理解した上で、XPやドメイン駆動設計の原則を活用したシステム構築を行っています。 保育専門家と開発者が協働して共通言語を構築し、本質的ニーズに応えるシステムを開発しています。 また良質な開発者とのコラボレーションと、開発スピードの維持のためには継続的な努力をしています。
本トークではドメイン理解の取り組みや健全な開発プロセス維持の工夫、イベントストーミングなどの実践例を交えてご紹介します。
登壇者情報
代表取締役 小池 義則
大学卒業後、コンサルティング会社を経て2009年に起業。独学でWebマーケティングを学び、クライアントのWebサイトの企画・設計・デザイン・運用の側面から事業成長を支援。顧客企業のWebマーケティング支援を行う中で、2015年に自社プロダクトとして保育・教育施設向け業務支援システム「コドモン」をリリース。プロダクトの初期開発フェーズでは、自ら全体仕様の設計、UI、フロントエンジニアリングに携わる。2018年11月に株式会社コドモンを設立し、子育て支援事業を本格稼働。
プロダクトマネージャー 重山 由香梨
2024年4月よりコドモンに入社。現在はプロダクトマネジメント組織のGMとして、プロダクト開発と組織づくりを担当。 新卒で法人営業を経験、新規プロダクトの立ち上げをプロジェクトマネージャーとして推進。その後は子育てアプリのプロダクトオーナーや、SaaS事業におけるリテール領域のプロダクト開発に携わる。 コドモンの「子どもを取り巻く環境をテクノロジーの力でよりよいものに」というミッションに深く共感し、現職に参画。
エンジニア 羽馬 直樹
2025年2月に入社。現在はコドモン保護者アプリおよびコドモンプラットフォームの開発を担当。 Vue.js を中心としたフロントエンド技術を活用し、保育現場と保護者をつなぐサービスの改善に取り組んでいる。ユーザー体験の向上や新機能の実装を通じて、事業の成長にも貢献。 社外では、Vue.js 日本ユーザーグループの運営スタッフや OSS への貢献など、技術コミュニティ活動にも積極的に関わっている。
執行役員CTO 成瀬允宣
プログラマ。2025年4月より株式会社コドモンの執行役員CTOに就任。ソフトウェア開発や設計を主軸として講演活動を行っている。大学や学生の支援、小学校の支援が趣味。 著書『ドメイン駆動設計入門 ボトムアップでわかる!ドメイン駆動設計の基本(翔泳社)』
お申し込み・参加について
- 本イベントはオンラインにて開催いたします。
- ご参加のお申し込みは、Connpassよりお願いいたします。
- お申し込み後、お申込者の方が閲覧できるページにて当日の参加URLをご確認いただけます。
諸注意
- イベントの開催の様子は、後日メディア等で掲載する可能性があります。
- 運営側で参加が不適切だと判断した方については事前にお断りさせていただく場合や、当日運営側で不適切と判断した場合は、退出の措置を取らせていただく場合もございます。予めご了承ください。
📣 主催・運営
株式会社コドモン
「子どもを取り巻く環境をテクノロジーの力でよりよいものに」
保育・教育施設向けICTサービス「CoDMON(コドモン)」を提供しています。登降園管理や保護者とのコミュニケーション機能など、保育・教育施設で働く先生が子どもたちと向き合う時間と心のゆとりを持ってもらうために、業務負担を省力化しながら保育の質を高める環境づくりの支援をしています。導入施設数が全国で21,000施設を超え、保護者が約329万人、園児・児童数が約187万人、施設職員が約43万人(いずれも2025年1月現在)が利用するサービスへと大きく成長しました。
他にも保活支援サービス「ホイシル」、保育者向け研修サービス「コドモンカレッジ」、保育施設向けECサイト「コドモンストア」など様々なサービスを展開しています。
もっと詳しく
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・ 開発チームX
・ 開発チームブログ
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