赤城温泉・忠治館(群馬県)
12月初旬群馬県赤城温泉・忠治館に行ってきました~!
学生時代の友人と3人旅です。
群馬は車で行った方が自由がききそうでしたが、公共交通機関で頑張りました。
1日目:高崎観光⇒赤城温泉
2日目:赤城温泉⇒高崎昼飲み
まずは高崎駅でお昼ごはんのお弁当を購入。
天気が良いので外で食べます!


↓HP:お弁当を購入したのは高崎駅にある「登利平」さん
https://www.torihei.co.jp/takeout/
高崎駅西口から、ぐるりんバスで出発!(200円・スイカなどは使用不可)
あまり本数が多くないので事前調査必須です。
↓路線図(2022/12)
↓時刻表(2022/12)
白衣観音前下車。大きな観音様にお参りです。
木々の間からお顔が見えて・・・近くに行くとすごーく大きく立派でした。
12月初旬でしたが、紅葉はピークは過ぎていましたがまだ残っていて楽しめました。


なんと、胎内に入ることができます(入場料300円)。
せっかくなので入ってみました。


階段を登り、胎内にいる観音様や外の景色をみながら一番上までゆっくり登っていきます。
↓こんな感じの窓から外が見えます(写真左)
覗いていた窓がはこんな感じだったのかと外に出てから気づきました(写真右)


その後、洞窟観音まで続く散歩道をのんびり歩きます。
アップダウンがない林の中の歩きやすい道という感じでとっても素敵でした。
ふかふかな落ち葉を踏みしめる感触をしばらく忘れていたのでとても心地よかったです。
この道にあるベンチで、購入したお弁当をいただきました。

とちゅうで、「ひびき橋」に出る道と分かれますが、ひとまず洞窟観音の方へまっすぐ進みます。
本当にたどり着くのかな…と思い始めたころに、左手に洞窟観音の文字が見えまます。
階段を下りた先に洞窟観音の駐車場や入口が現れます。

洞窟観音・徳明園・山徳記念館の3つの入場料は800円(冬季は600円)です。
お土産屋さんなどで割引券をもらえると1割引になったりします。
洞窟の入口に、観音様ごとの御朱印がいっぱい掲示されていて、同行者が今の自分の心の琴線にふれる観音様を覚えておいて、最後に購入するとのことだったので、全力でお参りしました。
洞窟内にいるすべての観音様を、手元の説明文書を見て、洞窟内の説明も読んで進むという集中力を発揮し、なんと入口の写真さえも撮り忘れました…。

詳細は以下URLを参考にしてください。
洞窟から出たら、徳明園(日本庭園)を散策し、山徳記念館でのんびりしました。


最後にひびき橋を渡ってから、宿に向かうことにしました。
先ほど歩いてきた散歩道を少し戻り、ひびき橋方面へ分岐している道を進みます。

橋を渡って、その先にある「染色植物園駐車場前」のバス停まで散策しました。
そして、ぐるりんバスで高崎駅に戻ります。
本日の宿、赤城温泉忠治館へは、上毛電気鉄道大胡駅まで電車、そこからはタクシーで向かいます。
高崎駅ー(JR)ー前橋駅ー(徒歩)ー中央前橋駅ー(上毛電気鉄道)ー大胡駅
前橋駅の売店でビールなどを購入し、埴輪を眺めていたら、思いのほか時間が過ぎてしまいました笑
前橋駅→中央前橋駅まで15~20分くらいの徒歩移動なのですが、乗ろうと思っていた電車を1本逃し、30分に1本くらいはある時間帯だったので、のんびり待つことに。
そして、やってきた電車に乗ったらとっても可愛い車内でした。


写真の奥の車両は黄色×黒のタイガー(と豹?チーター?)、手前の車両は白×黒のタイガー(と豹?チーター?)で、飾りつけされてました。
他の電車も全部そうなのかと思ったら、反対側の電車は普通の車内でした。
1本乗り遅れたけど、よかった♡
大胡駅に到着し、タクシーで忠治館へ。
タクシーの運転手さんは「忍者屋敷みたいなところだよ」とお話されていたけど、とっても素敵なお宿でした~!

レトロな落ち着いた感じが素敵です。
廊下にはおとなしくて人見知りしないとっても良い子なジェシカがいてくれます。
同行者の1人が猫アレルギーなのですが、ずっと入口付近の廊下に置かれているお部屋(箱)の中にいるので、全然大丈夫でした。
一度部屋についてすぐにジェシカを見に行き、食事のたびにジェシカに会いに行き、帰り際もしばらくジェシカに話しかけました。(しつこい…汗)
動物好きだけと、仕事の都合で動物と暮らせない人にとっては癒しでしかありません。


部屋にはそれぞれ名前があって、私たちは「清蔵の間」でした。

温泉に入り、夕食(18時)をたべ、温泉に入って寝ました。笑
夕食は、川魚やてんぷら、煮物、薬膳鍋など、とっても美味しかったです。
薬膳鍋といいつつクセは全くなくて、もち豚もとてもとても美味しかったです。
写真、とりわすれました…。
温泉は、内湯と露天風呂があり、内湯は熱めで24時間入れます。
露天風呂はぬるめで8時半~22時でした。夜は星も見えました。
自販機があり、こだわりがなければビールやソフトドリンクは購入可能でした。
翌日も良いお天気で、朝食(8時)を食べ、温泉に入って出発です。
おなかがいっぱいで元気だったこともあり、大胡駅方面へ2Km下った先にある赤城神社まで徒歩で向かいます。
(忠治館より上の赤城山山頂付近の道がすでに冬季閉鎖されていたため、車の通りが少なかったこともあり、車道を歩いて下りましたが、時期によっては危ないかもしれません。)
とっても神聖な感じがして静かで良いところでした。

ここから、タクシーで大胡駅へ。
帰りの電車の車内は、普通でしたが、ホームがクリスマス仕様でかわいかったです。
利用者の気持ちを考えながら飾りつけしてくれたのかな、とか思うとほっこりしますよね。(はあ、かえりたくない…)

高崎駅に到着し、最後の悪あがき、昼飲みです。
せっかくなので群馬らしいものをと高崎駅構内の「群馬の台所」に入店。
朝ご飯をもりもり食べてしまったため、釜めしを食べるほどお腹がすいておらず、
ちょい飲みセットみたいなものを頼みました。
3人で、各々別のつまみでオーダーしたところ、ポテサラ、もつ煮、角煮、しいたけ、マイタケの天ぷらと豪華な昼飲みとなりました。
写真…なし。
最後に、旅行クーポン1000円(休日)を使ってお土産を購入。
翌日仕事なので、少し早めに帰路につきました。
天気にめぐまれた、のんびり旅でした~!