
こんにちは。ココです。
注意欠如多動症(ADHD)で自閉スペクトラム症な息子の行動と会話から何かのヒントを綴っていく当ブログへようこそ。
今日はさっぱりしているけど男性も子供も大好き!豚バラを使った「なすと豚バラのみぞれ添え」」レシピのご紹介です。
農家さんに教えてもらったレシピ
発達障害児息子は、幼稚園の頃から武道を習っています。
本人の希望で続けていた習い事ですが、ADHDが強い息子は、小学校3年生頃までは正直、月謝をどぶに捨てているような感覚でした…。
まあいろいろ大変なことも数えられないくらいあったのですが、教えてくれる先生や師範がとても理解のある方だったので、高校生になった今でも続いています。
そんなわけで毎年ある合宿に今年も参加。本人は公共の宿泊施設に1泊して、私たち親は車で送り迎えをしてきました。
そして合宿が終わった帰り道。野菜の道端直売で有名な場所があるのですが、そこに寄ってたくさん野菜を買ってきました。その時に初めてみたのがこのナス。

調べてみたら「イタリアなす」というそうです。トルコなす、と書いてあるものも。
直売所には「とろとろに甘いなす」としか書いていなくて。
「何ていう種類ですか?」と聞いたら「えっとね、とろとろになるの~」という答えが(笑)。まあ、いっか。
その時にどんなお料理が合うか聞いてみて、教えてくれたのがこのレシピ。
傍にいた夫が「おお~、美味しそう~!!」と言うので、作ってみました。
では農家の方直伝のレシピ、ご紹介!
なすと豚バラのみぞれ添え・レシピ
材料:3人分
豚バラ(焼肉用) 15枚
なす 大1、2本
大根 好みの分量で
ポン酢 大さじ6
なすを切って大根おろしを作っておく
なすは縦に2、3分割してから1センチ幅に薄切りにします。もちろん輪切りでも何でも、火が通りやすいように薄めだったらどんな切り方でも大丈夫ですよ!
大根おろしはお好みの量をおろしておきます。たっぷりの量を用意するのがおすすめ!
ちなみに栄養たっぷりの大根の皮はとっておいて、きんぴらにしたり、スープの具にしたりして後で楽しんで下さいね!
フライパンで豚バラとナスを焼く
フライパンを熱して、豚バラを焼きます。豚バラから脂が出るので、油は引かずにそのままで。両面焼いたら、一度取り出します。
その後豚バラから出た脂でなすを炒めていきます。なすは油をどんどん吸うので、足りなくなったらサラダ油やオリーブオイルをその都度足して、気持ちナスがしんなりするまで炒めて下さいね。
なすがちょっとしんなりし始めたら、先ほど焼いておいた豚バラをフライパンに戻し、軽く混ぜ合わせたあと、蓋をして数分蒸し焼きに。
ナスがくったりしたら、火をとめます。

たまに泊りに来る70代の母は、肉があまり好きではないのですが。我が家に来ると豚肉がよく登場するので、「こっちに来ると皮膚がカサカサして痒くてしかたない!ってことなくなるのよね~。やっぱり豚の脂効果かしら」と言っていました。
ご高齢の方には逆に必要な食材なのかもしれませんね。
盛り付ける
お皿にナスを並べ、上に豚バラをのせます。
大根おろしをたっぷりとかけて、ポン酢(ひと皿大さじ2)を回しかけたら出来上がり!

まとめ
今日は農家の方直伝の「なすと豚バラのみぞれ添え」レシピをご紹介しました。
なすはこのイタリアナスではなく、普通のナスでも十分美味しいですよ。
また、カロリーを気にされている方は、ちょっとコクがなくなりますがこま切れでも美味しく頂けるかと思います。

なすと豚バラのみぞれ添え、バンサンスー(もやし、きゅうり、卵、魚肉ソーセージ)、大根と大根菜の味噌汁、ごはん。
ポン酢なのでさっぱりとしていますが、豚バラのコクで子供もごはんが進んでいました。
私は豚バラのお肉は3枚で十分満足だったので、女性は5枚より少なくてもいいかもしれませんね。
大根の美味しい季節に是非お試し下さいね!
本日も最後までお読み頂き、ありがとうございました。
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