cmasami’s diary

愛染隼人の詩集 オリジナル演歌

2025-06-01から1ヶ月間の記事一覧

愛染隼人の女の詩集 ふたり酒

ふたり酒 飲んでみたいな 今夜ふたり酒 ネオンが呼んでる こころが揺れて ポロロン ポロロ ギターの流し唄 演歌みたいな歌 唄ってさ あなた おまえ 呼びあって 飲んでみたいな 初恋な酒を… 肩寄せあって 昔のはなしに 花を咲かせたい もっと知りたい あなた…

愛染隼人の女の詩集 今もあなたに恋してる

今もあなたに恋してる 素直になれない こころ裏腹 思いで深い 泣いてるくせに 忘れられない 流れるつきひ 切ない別れ どうしようもなく 今もあなたに恋してる あゝ 太陽まぶしい 樹立ちの中で 朝陽を浴びて 恋をむかえる 素肌に鈍い 未練だけれど あの人は …

愛染隼人の女の詩集 ブルートパーズの女

ブルートパーズの女 あなたに捧げ 抱かれた夜に 心に契る この人ならば 一途な恋に 燃えてもいいと 部屋の片隅 泣いていた あゝブルートパーズの女 夜の帰りは 浮気な証拠 匂いなんかは 消しても無駄よ 煩いけれど 愛があるから 家庭を守る それが務めの あ…

愛染隼人の女の詩集 京都は雨

京都は雨 あなたと2人で 古寺尋ねて 歩いた町 白い京都に 雨が降る 涙を溜めて堪えて 哀しみ俯いて 影を追うばかりの 遣る瀬無さ あゝ京都は雨… 黒い影が追って 胸を抱きしめ 離さないから 私くるしいの 悩ましい 優しさ見えた金閣寺 語る恋の契り 泣いた清…

愛染隼人の女の詩集 海峡流れ星

海峡流れ星 この世に生まれ あなたに出逢い 運命に抱かれ 花を咲かして 幸せを追って 荷物片手に 海峡を船がゆく あゝ海峡流れ星… 空にながれる あなたの星を 瞳に見つめ なみだを溜めて 胸膨らませ 夢を築いた 海峡を船がゆく あゝ海峡流れ星… 船のかたむき…

愛染隼人の女の詩集 大阪無情

大阪無情 心を殴られ 泣き叫んでも 情のない思いを 投げ捨てられ どうしたらいいか わからない 私の生きる場所は あなたの心 別れなんかいらない あゝ大阪無情… 雨降り止まずに 外国船が 出船の合図をして 黒い煙で 港を走って 鳴き笛か いつか行きたい夢は …

愛染隼人の女の詩集 霧笛に濡れて

霧笛に濡れて あの人が あの人が 見えないの 海鳴り 海面を走る 船の 汽笛に濁されて 乗っているのだろうか 恋の破片が 星屑の あゝ霧笛に濡れて… わるい人 わるい人 うわさする 私には 誰より優しく してる だから貫いてきた おんなの体ひとつ 夢が崩れて …

愛染隼人の女の詩集 恋の幕引き

恋の幕引き 夜雨が煙り 明日が見えずに か細い胸が 苛立たせるの 恋は思うようにいかず 涙の吹き溜まりにいるの 哀しみの固まりに抱かれた 恋の幕引き あゝ… 星がかたむき ひかひの帯が 宇宙で曲がって 届かないけど 明日のない我が身に泣けて 暗闇に生きて…

愛染隼人の女の詩集 哀愁ナイト

哀愁ナイト 東京の夜景が 瞳を滲まして 向こう側に雨を降らす 惚れて何であなたに 尽くしたの 一人夜風が寒い 傘から落ちる雫が 肩に冷たい 哀愁ナイト… 東京の夜景が 涙に落ちて 女のこころを揺らすけど 馬鹿ね明日が霞む しょうがない これが女の運命 きっ…

愛染隼人の女の詩集 溜息ついて

溜息ついて あんなに綺麗に 咲いた花が 明日に霞んで 息を切らして 朝露に濡れて 枯れている 恋に息ついて どうしたらいいかわからない あゝ溜息ついて… めぐる人生に おんなが悩み どうして私 こんなに不幸 呆れるほどの 生きる道(みち) 女切なさが 息を殺…

愛染隼人の女の詩集 東京砂漠

東京砂漠 指の隙間から さらりと落ちる 砂は苦い 味がする 月に照らされて 風に煽られ 行くあてがない 流れる川もない 切ない恋い 東京砂漠 あゝ… ときの空間に 恋が止まって 身動き出来ず さまよえど 胸に一秒 息を吸い込む 余裕さえない 恋を引き離した 星…

愛染隼人の女の詩集 ある雨の降る冬

ある雨の降る冬 いつもこうして 傘を持って 雨の降る日は 駅まで迎えに 行っていた 驚いた様子で 腕にすがりながら 帰っていったね そんな仕草が嬉しくって ある雨の降る冬 あゝ… いつも並んで歩く 夜の道で 長話を 川のほとりで していたね 寒さも忘れて あ…

愛染隼人の女の詩集 海の旅人

海の旅人 いつか行った 岬の海が泣いてる あの時2人は 幸せだった 波の谷間に 花が咲き 赤い夕陽に 鴎が泣いて 確か…春の穏やかな海だった 雲の切れ間で 季節の風が泣いてる あの時私は 空に泣いてた 拳を握り 悔しくて 恋を恨んで あなたを憎む 確か…狂い…

愛染隼人の女の詩集 春夏秋冬

春夏秋冬 春に出逢い 恋に目覚めて 夏に日焼けた 黒い肌に抱かれたの 秋に風吹吹く 落ち葉が揺れ 冬に雨降る 港で別れた 春夏秋冬 恋のストーリー あゝ… 春に揺れて 心が惹かれ 夏に口ずけ 波間に咲いた赤い花 秋に運命の 思いで去りし 冬に凍れる この胸泣…

愛染隼人の女の詩集 夜のPlatform

夜のPlatform 最終電車の TOKYOゆきで 帰るというが 別れ話に思いを 拗らせて 思うようにいかず 隠れ泣きしている君を 見てしまった 我侭な夜のPlatform… 隠れて見送りをする 昇りの電車 風が冷たく 弱い体が心配 責めないで 過去ある僕だから 勝手に嘘をつ…

愛染隼人の女の詩集 なみだの別れ

なみだの別れ 愛していても いつかはきっと 別れがくる 今日から2人は もう他人 切ない別れを 言わないで 瞼が熱くなるから 男悔しい なみだの別れ あゝ 別れに悩む どうにもならぬ 知りながらも 今日に泣いて 濡れ枕 雨に煙った この恋に 生きゆきたい未練…

愛染隼人の女の詩集 雨のオランダ坂

雨のオランダ坂 サか港を遠ざかる 汽笛を鳴らして あの人が離れていく船 別れを告げて 見送らないで 勝手な都合 哀しくなります ここは長崎 雨のオランダ坂… 雨が冷たすぎる 風に包まれて 秋ももうすぐ終わりの雨 肩に落ちる 雨のしずくが あなたに泣いて 港…

愛染隼人の女の詩集 長崎の雨

長崎の雨 帰る家もなく 身軽なままで この愛にすがりたく 飛び出して来た そんな事情を 知りながら 雨を降らすのね 泣いてます おんな雨 降ります 長崎の雨… 港で汽笛が 雨に煙って 明日を見つめ鳴いてる あなたが教えた おんなの哀しみ 傷が残って この胸が…

愛の目隼人の女の詩集 銀座花街

銀座花街 君が傘さして 街を歩いてる まだ、そんな気がして 遠く離れても 変わらぬ心は 君に向いたままで あの日夜汽車の 一番ホーム 走り去り 銀座花街 東京Station… 水溜りをよけ ヒールが折れて もう、歩けないほど 別れを追いかけ 諦め駅のホームを 走っ…

愛染隼人の女の詩集 赤坂たそがれ

赤坂たそがれ 赤坂たそがれ たそがれ赤坂 恋の灯が揺れた 止まり木に 煙に巻かれて あなたは消えて 恋が壊れた 赤坂の思い… あなたの夢に 私も溶けたい 生きてゆきたいの 同じ道 そんな思いが 風に散らされ 心が歪む 木枯らしのように… 赤坂たそがれ たそが…

愛染隼人の女の詩集 北の海鳥

北の海鳥 涙を流して 夜明けの海で 風に吹かれるままに あなた忘れの 北の旅人 春の海に 朝陽が覗く 過去も未来も 記憶が遠のく中で 光の帯に包まれ 海辺で遊ぶ 私北の海鳥… 咲いて散りゆくは 恋の花びら 短い花の命 風に飛ばされ 女が散りゆく 雲が流れ 渦…

愛染隼人の女の詩集 あの思いでの夜

あの思いでの夜 あの夜あなたに 抱かれて泣いた 深い海のように 澄んだ青空みたいに 幸せの標へと 導かれ 瞑る瞼で 波が揺れていた 思いでセレナーデ あゝ… あの夜あなたに 息が苦しい 別れ言われ泣いて 死んであなたに行きたい 花が朝露に濡れて 色がわり …

愛染隼人の女の詩集 他人のそら似

他人のそら似 思いで頼って こころが縛れ 昨日を見ながら あなたを探してる 町のネオンが寂れて なみだ色して 明日が見えない あなたに似た人 見る度に 胸が時めくの 隠れ見てる 他人のそら似… 名前を頼って ネオンに尋ね 北から南へ 流れの旅をする 遠くで…

愛染隼人の女の詩集 解けた鎖

解けた鎖 別れは永遠の 涙だからと あなたの胸に すがって泣いた 昨日の思いで だから 駄目よ あなた1人に 命を賭けて 未練で諦めずいた あゝ解けた鎖… 陰で月に吠えて 未練に燃え 寂しさに耐え 花を咲かせた 1人で静かに そうよ そうね 女の運命 恋一筋に…

愛染隼人の女の詩集 東京は哀しい街さ

東京は哀しい街さ アイラブユーが 言えない侭に 君はいなくなってしまった 思いを告げていたら 泣かずにすんだものを 恋はいつでも 哀しみのヒロインばかり 東京は哀しい街さ あゝ… 街のネオンが 色とりどりに 今夜もなみだを誘ってる 飲めないお酒に酔い 慣…

愛染隼人の女の詩集 灯りともして

灯りともして 灯りともして 錆びれた匂い おんなを利用するだけの ずるい人 いいえ違う 私の愛した人は 青空みたいに 澄んだ人で 濁りのない人だわ… 見せ掛けだけの 愛のなさに 私は随分泣かされた わるい人 いいえ違う 真心向けた人ならば 小鳥のような 可…

愛染隼人の女の詩集 だから小樽

だから小樽 ふたりで歩いた 小樽の町を 偲べば疼いて 心が躍る 忘れはしない 逢いたくて 夜中の電話 呼び出して あてなく歩く 駅前あたり 愛がすべての 僕だから 寒さも平気 だから小樽… 夜明けの駅前 待ち合わせたね 駆け落ちみたいな 2人の恋は 温もりだけ…

愛染隼人の女の詩集 女がつらい

女がつらい 風に吹かれて みなとの公園 海が見えて 夜景が綺麗だね いきなり抱きしめて もう逢えないなんて 言うから 星の光に 歩いてゆくのね その切なさは 女がつらい… 薔薇で棘さす 傷つく女 この恋だけに 命を捧げて あなたに生きてきた 別れの理由など…

愛染隼人の女の詩集 別れの神威岬

別れの神威岬 心までも切り離す 別れるため あなたから 離れたくないの それが本音の 愛と言えば 嘘じゃないけど 別れの神威岬 あゝ… 荒れる海に身を投げて 詫びたくて 最後まで 尽くしてみたくて 愛の運命なの 海面走る 冬の季節風 別れの神威岬 あゝ… 岩肌…

愛染隼人の女の詩集 叱らないで

叱らないで 叱らないで 叱らないで 浮いて沈んだ 思い1つを 尽くし足りないけど 精一杯生きてきたつもり これ以上愛せない 泣かせないで 別れなんて言わないで… 叱らないで 叱らないで ネオンに霞む 濃いめのお酒 飲んでも酔えなくて あなたの影が邪魔をし…