LLM
こんにちは.研究開発室の北村 蘭丸です.研究開発室では,意思決定に関連するAIとOperations Research (OR) のビジネス活用についての研究に取り組んでいます.本記事では,DSPyを用いたLLMシステムの自動プロンプトチューニングに関する取り組みについてご…
みなさんこんにちは、エンジニアの浅見です。 今回は Agentforce の注目の新機能 Agent Script に関する記事になります。 既に弊社ブログでも「これまでの Agentforce からの変化」について触れております。 今回はもう少し具体的に、公式ドキュメントの情報…
みなさんこんにちは。エンジニアの佐藤です。 今回は「あいまい検索」を掘り下げたいと思います。 あいまい検索とは あいまい検索とは、検索キーワードに完全一致しない語句や表現でも関連する結果を返す検索技術の総称です。筆者が案件で経験した範囲では、…
こんにちは。エンジニアの山下です。 今回は Prompt Injection について書きたいと思います。 一般的に開発者が何らかのサービスの開発に携わる場合、当然ながらそのセキュリティについても責任を負わなければなりません。日々取り組んでいる開発業務におい…
※ 本記事は数理最適化 Advent Calendar 2025 12 月 5 日の記事です *1.よろしければ,過去の記事もご覧いただけると幸いです. こんにちは,研究開発室の福井です.研究開発室においてオペレーションズ・リサーチ(OR)のビジネス活用について研究を行ってお…
こんにちは、エンジニアの浅見です。 今回のテーマは、Agentforce Service Agent における Adaptive Response Formats(アダプティブ応答形式)です。 Adaptive Response Formats とは簡単にいえば、Service Agent の出力を自動で綺麗にしてくれるオプション…
こんにちは。エンジニアの山下です。 今回は Fine Tuning をはじめとする追加学習について書きたいと思います。 背景 LLM の回答精度を改善する手段の1つとして Fine Tuning はあまりにも有名で、単に「学習」と言われた場合に Fine Tuning のことをイメー…
こんにちは。エンジニアの山下です。 今回はプロンプトエンジニアリングの技法について書きたいと思います。 フレクトでは LLM 関連技術の業務活用と実装に力を入れており、ありがたいことに LLM を使用したサービスの開発案件も少しずつ増えてきました。 そ…
みなさんこんにちは、エンジニアの浅見です。 今回の話題はAgentforceのデフォルトモデルの設定に関する話題です。 これまで、Agentforceでは「OpenAI」のモデルをデフォルトモデルとして使用してきたのですが、最近になって「Anthropic」を選択できるように…
こんにちは。エンジニアの大橋です。 以前のブログ では、AIエディタのCursorを紹介しましたが、フレクトではその他のAIツールの導入についても検討を進めています。 今回は、その中からGoogleの「NotebookLM」を取り上げたいと思います。 NotebookLMの導入…
こんにちは。エンジニアの山下です。 Salesforce から Agentforce 3 が発表され、その目玉機能の1つとして MCP との接続性の強化が予告されました。 AI Agent に対して MCP を用いた機能拡張ができるようになるのはもちろんのこと、各産業向けに構築された…
こんにちは。エンジニアの浅見です。 今回は、社内向けに構築している「生成AIを用いた機能の開発方法論」の一部をご紹介します。 私がAI部門に配属されてから3ヶ月が経ちましたが、生成AIの発展は衰えることなく、むしろ加速度的に成長しています。 社内の…
みなさんこんにちは。エンジニアの佐藤です。本日はLINEとAgentforceを仲介するWebサーバーのお話です。 とは言え、このテーマは実はそれほど難しくありません。というのは、LINEもAgentforceもWebフックやREST APIといった業界標準を尊重して作られているか…
はじめに 研究開発室の岡田です。音声AIとその周辺技術についての活用研究をしています。 LLMの出現により自然言語でコンピュータを操れるようになり、音声AIはこのI/Fとしての活用が期待されています。 最近ではOpenAIを筆頭に、音声でリアルタイムにLLMと…
こんにちは。エンジニアの和田です。 今回は、AgentforceのAgent制御のノウハウについて、第1弾に引き続き、第2弾をお届けします。 本記事では以下の内容を取り上げます。 Actionの効果的な選ばせ方 Off Topicの扱い Agent Actionに設定するPrompt Template…
みなさんこんにちは。エンジニアの佐藤です。今回は、最近筆者が講演した社内セミナーの中で好評だった「Atlas推論エンジン Deep Dive」の内容からお話しさせてください。 AgentforceとAtlas推論エンジン 生成AI、特に大規模言語モデル(LLM)が人間のような思…
こんにちは。エンジニアの浅見です。 AI部門に配属されて早1ヶ月半、業務として生成AIを使用する場面も増えてきました。今回の記事では、業務内の技術検証の派生ではあるのですが、普段とは趣向の異なるお話をさせていただきます。テーマは「生成AIに極めて…
こんにちは。エンジニアの和田です。 今回は、AgentforceのAgent制御のノウハウについて、社内向けAIエージェントの構築経験によって得られた知見を基に解説します。 AgentforceのAgentは、ユーザーからの問いかけに対して自律的に判断し、予め設定したTopic…
こんにちは。エンジニアの山下です。 LLM に対する機能追加のためのプロトコルとして Anthropic が定義した MCP が注目を集めています。MCP を使用することで個々のモデルに依存することなく LLM に対する追加機能の開発を行うことが可能になりました。 MCP …
みなさんこんにちは。エンジニアの竹田です。 今日はIT企業であるフレクト内でのLLMの活用について紹介したいと思います。 フレクトの主な業務はシステム開発なので、もちろんシステム開発を効率化するための道具としてLLMを使っていますし、今後さらに加速…
こんにちは.研究開発室の北村 蘭丸です.普段,研究開発室では Operations Research (OR) のビジネス活用について研究を進めています.その一環として,本記事では,Model Context Protocol (MCP) の仕組みを利用して Large Language Model (LLM) と OR の…
みなさんこんにちは。エンジニアの佐藤です。 前回「Microsoft AutoGen「りんご売買」エージェントの顛末」で、AutoGenを用いてAIエージェント同士の会話が展開でき、店員と買い物客の間の合意がプログラム的に検知できそうだ、というお話をしました。今回は…
みなさんこんにちは。エンジニアの佐藤です。 先月(2024年10月)の話ですが、Dreamforce'24でAgentforceが発表されました。これまであったEinstein Copilotが「質問すれば答えてくれる」「お願いすればやってくれる」存在だったのに対し、今度のAgentforceは…