山に畑&小屋を借りる ...クラインガルテン |

生来に軒目の家。
安曇野の東、山の中。
初訪問5日目に契約という、
これまでで一番早い流れ。
そして、自分で借りた中では、
はじめての戸建て。

といっても、ここは、所謂賃貸住宅とは異なり、
ヨーロッパ、特にドイツでよく見かける
〈クラインガルテン〉 -ー 滞在型農園。

これまたカタカナドイツ語、
ラウベと呼ばれる小屋が主体である畑に付属しているので、
「賃貸料」ではなく、「使用料」として契約した。
今年の春から住んでいる方に見せていただき、
クラインガルテンの中でも、
その一体の気の流れの良さに息子共々驚いた。
辺りを散策してみると上に神社があり、
エネルギーの好循環を生み出し、
場が調えられていた。


6月半ばすぎ、7月から使用開始で契約した。
23年ぶりの畑には、前の方が植えた果樹が数本あり、
5種類以上栽培するという決まりは網羅しているので、
あとは自由にしてよいと言われた。
ラウベもきれいに使われていて、
シルバーセンターの方々によるクリーニング済みだったけれど、
7月の滞在は、見えにくい部分の掃除三昧。。。
家の内側に木部のボリュームが多いのは、
普段はあまり好みではなかったけれど、
この環境にはぴったり。思いの外快適なログハウスで、
「山の家」などと呼んで楽しんでいます。
ご縁をつないでくださったあいさんとみれいさん✨ありがとうございました🥰


