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”本場”阿波おどりをもう一度!

はじめまして”動画”

阿波おどりには”女おどり”と”男おどり”があること、ご存知でしたか!
これが本場の阿波おどり。
ご自分でストーリーを想像しながら、ご覧ください。
感動ものでしょ~♪

まずは”女おどり”を


つづいて"男おどり"ですよ!

徳島県知事や市長さん、それから、さだまさしさんも踊っていらっしゃいます。

今年の夏の回顧録でした。

# by kancyan7 | 2007-08-29 18:54 | Comments(3)

涼を求めて

”港神戸”へ出掛けた。
ハーバーランドを散策したものの、日差しや路面の照り返しが容赦なく、限られた言葉しか浮かばない。
それでも、木陰にたたずみ白波を蹴って走る船を眺めていると、潮の匂いを一杯に載せたそよ風が、汗ばんだ肌にいたずらをして過ぎ去って行くから、癒される。
やがて、船上の人となってクルージングへ.....。
大自然の中を、ちっぽけな私達の心を洗浄するかのように、凪いだ海を船は軽快に滑る。
あの空と海、夏しか味わえない醍醐味である。
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# by kancyan7 | 2007-08-27 18:33 | Comments(2)

想うこと

突然の訃報に耳を疑った。
定年までにはまだ数年ある、近隣に住む一家の大黒柱のご主人が亡くなられた。
家長としての責任を果たせぬままの無念の死に、思わず感情移入して涙が止まらなかった。

葬儀会場へは送迎バスが手配され、所要時間5分の車中の場景に、私は想った。
誰も顔を曇らせながら会釈をし合って車中へ、近隣であることから誰も面識はあり、寡黙な人や涙する人、人それぞれに個人を偲んで座していた。
やがてバスは走り出し、街を外れて田園風景に見慣れた頃、隣り合わせの何人かの、歓談していると思える声が耳につくようになった。
しかし、このようなところで”たった5分なのに”って、一人で勝手に煩わしく思いながらも、過去の自分の振る舞いも反省しているから可笑しい。
今の時代、近隣でも久しく会わないのは稀でなく、このような場所が情報交換になるのも事実である。
やがて、葬儀会場へ。
今まで歓談していた中の一人の、遠目にも我がことのように奥様を励ましている姿に、私は白けてしまった。
所詮悲しみは、他人事なのであると。
だからと言って、私だって人のことは言えない。
自宅へ戻ると、先ほどの悲しみを忘れたかのように笑顔の会話に弾んでいることがある。
この矛盾した自分の行動になんともやりきれない思いをしつつ、会葬へ参列するたび繰り返し、今を生きているのだから。

しかし、何時か当事者の立場に。
人間として産まれた限り訪れる、必須条件である。
しっかり生きなければと、想った。

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                  写真は甲斐駒ケ岳
# by kancyan7 | 2007-08-21 20:37 | Comments(4)

阿波おどり

徳島県内の各地で古くから行われてきた盂蘭盆の踊り(盆踊り)、次第に注目を浴び「阿波おどり」と通称されるようになりました。
雰囲気だけですが、十分堪能してきました。
是非、演舞場のチケットを購入されて、本場の醍醐味を味わってみてはいかがでしょうか。
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# by kancyan7 | 2007-08-14 15:31 | Comments(4)

セカンド・オピニオン

診断や治療方針について主治医以外の意見、つまり、第二の意見のことをいう。
日本でも定着しつつあるとの認識は持っていたが、その必要性を体験した。
そして、それは突然訪れた。
朝日を浴びると同時に、真っ黒な液体が下へ垂れ下がるように、右目上部1/2全面に現れた。
後で思えば滑稽な動作だが、私は無意識に手で払いのけていた。
当然何の効果もなく、右目外側が時々チカチカ光り、眼底に鈍痛を自覚した。
あわてて家の中へ入る頃、その症状は真っ黒な液体に切れ間ができ、やがて、少しずつそれが消え、糸状と粒子状になって、その日のうちに症状は固定された。
”さて、受診先は...。”って考えているところへ、たまたま友人がタイミングよく訪れて、知る限りの医療機関情報提供をいただいたり、その後も母親のような心遣いをいただいて、本当にありがたいと思った。
さて、眼科でも風評が良かったことや、他科の受診の可能性を考慮した私は、市内総合病院を選択した。
その病院は全くの初診、初診受付で前述症状と既往歴なしの記入をすると、眼科受診を指示された。
やがて、2時間近く待って受診。
結果、飛蚊症と診断され、何か異常があれば受診するようにとの医師談であった。
何となく腑に落ちない気持ちから、再度発症状況を訴えた。
すると、「(患者は)いろいろ言われるが、飛蚊症には個人差があるから。」と、さらっと受け流された。
”飛蚊症は、蚊のようなものが飛ぶだけではないんだ。”って、投薬もなかったこともあって、”個人差”の言葉に、なんとなく自分を納得させた。
翌日、久しく声を聞いていない甥から、ご機嫌伺いの電話を貰った。
その中で、目の受診経緯を話すと「セカンド・オピニオンってあるでしょ。日本の眼科は世界的にも優れているのだから、早い機会にちゃんとした医療機関をもう一度受診した方が良いよ。」と、きっぱり言われた。
私も勝手なもので、「そうよね~。」って言いながら、何だか不安が募りながらも、助言してくれたことに不思議と勇気が湧いてきた。
早速、今度は開業医を受診、患者は多かったが前医とは比較にならない丁寧さで検査を受けた。
結果、網膜下部位に穴が開いている(円穴)こと、毛細血管に2箇所出血した痕があり、訴えと所見が一致すると告げられた。
理解できる説明に、心から納得できた。
そして、輝いた目で「(円穴が)見つかって、よかったですね。」っておっしゃった。
相当時間を掛けて探してくださった結果が、そのような笑顔に変えたのだと、湧き揚げるものを感じ、今もあの笑顔が浮かんでくる。
即、レザー治療を受け、2週間後に経過観察予定となった。
現在、飛蚊症状も消えている。
友人や甥っ子達と運良く関われたことが、今回の良い結果を産んだ。
感謝の気持ちで一杯である。
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# by kancyan7 | 2007-08-10 12:56 | Comments(7)