Snowflake
クラウドの特性を活かしたマネージド型のデータウェアハウスサービス
Snowflakeは、クラウド向けに構築された唯一のデータウェアハウス(DWH)サービスです。
独自のアーキテクチャを採用することで、従来型のDWHでは対応できなかった圧倒的パフォーマンス最大化、シンプルな操作、無制限の同時処理を実現します。
また、AI/ML、アプリケーション、マーケットプレイスなどの機能もあり、データクラウドのプラットフォームとして活用されています。
クラスメソッドはSnowflakeの国内初ソリューションパートナーです。Snowflakeの導入から運用までを一気通貫で支援が可能です。
Snowflakeの特長

パフォーマンスの最大化
コンピュートとストレージを分離しているため、リアルタイムのスケールを実現。必要なときに必要なパフォーマンスを確保できます。また、完全列指向型データベースのため膨大な分析ワークロードにも対応可能。クエリは自動的に最適なパフォーマンスで実行されるため、インデックス、分散キー、チューニングパラメータの管理は不要です。

自動チューニングで管理が簡単
データと同時処理の量に合わせて自動的にチューニングを行うため、手作業が不要になると同時に高いパフォーマンスの維持が可能に。DWHの管理作業から解放され、業務に関する問題の解決に専念することができます。

同時処理は無制限
複数のコンピュートクラスタにより、パフォーマンスを低下させることなく同一データを同時に処理することができます。自動スケーリングも可能で、処理が集中する時間帯はコンピュートリソースを増やし、少ないときは減らすといった調整を透過的に行うことができます。
Snowflakeプレミアパートナーとしての実績
クラスメソッドは、卓越した技術力と顧客貢献が評価され、SnowflakeパートナープログラムでPremierランクに昇格しました。2019年の国内初認定以来、SnowPro Award受賞やData Superheroes選出など実績を重ね、多数の認定資格保有者により高度な技術支援を提供しています。データ活用のパートナーをお探しなら、ぜひクラスメソッドにご相談ください。

Rising Star Partner of the Year受賞
クラスメソッドは、Snowflake導入支援における優れた実績が評価され、「Rising Star Partner of the Year」を受賞しました。この賞は、急速に成長しているパートナー企業の中から、目覚ましい成功を収めた企業を表彰するものです。取引実績5,600社を超える豊富な顧客基盤を最大限に活用し、お客様のデータ活用ニーズに応じたSnowflake導入〜運用保守まで一気通貫でサポートいたします。

クラスメソッドのSnowflake支援サービス
Snowflakeコンサルティングサービス
お客様のご要望に沿って、コンサルティングいたします。
サービス例
- Snowflakeの基礎トレーニング
- パイプラインの構築支援
- ロール設計支援
- 他社SaaS製品(Fivetran、dbt Cloud、Tableau等)との連携支援
- QA対応をメインにした定例のMTGなど
dbt Projects on Snowflake PoC支援サービス
dbt Labs社のリセラーパートナーとしてナレッジを活かし、2025年6月にパブリックプレビューとなった「dbt Projects on Snowflake」のPoCを支援いたします。
サービス詳細
- dbt Projects on Snowflakeのセットアップ
- dbtに関する座学形式のトレーニング
- dbtに対応したロール・データベース設計のコンサルティング
- QA対応・ペアプロミングを行う定例MTG
開発・運用支援サービス
Snowflakeの利用開始時の環境構築からご利用後の運用保守まで、クラスメソッドが一気通貫での対応が可能です。
- Snowflakeの構築
- セキュリティ設定、ロール設計、ユーザー設計
- レイヤーの設計・構築
- データマートの設計・構築
- ETLの開発
- データベース・DWHからのマイグレーション支援(PoC含む)
- オンプレミスからSnowflakeへデータ連携と運用支援
運用保守サービス
| 分類 | 作業内容 |
|---|---|
| データパイプライン | 既存のタスク・Snowpipeなどの機能を用いたデータパイプランの監視・リカバリ対応 |
| データパイプライン | 既存のタスク・Snowpipeなどの機能を用いたデータパイプランのパフォーマンスチューニング |
| データパイプライン | 新規のタスク・Snowpipeなどの機能を用いたデータパイプラインの開発 ※ 都度お見積もり |
| リソース管理 | 既存ウェアハウスのサイズなどの設定値変更 |
| リソース管理 | 新規のウェアハウスの作成 |
| コスト管理 | リソースモニターやBudgetの新規設定・監視 |
| 権限管理 | 新規のユーザー作成、既存のユーザーの設定変更 |
| 権限管理 | 新規のロール作成、既存のロールの設定変更 |
| アカウント復旧 | 各オブジェクトのレプリケーションとフェイルオーバーグループの設定、復旧作業 ※Business Criticalプランのみ |
モダンデータスタック
モダンデータスタックは、データの収集から可視化までをクラウドベースのSaaSで実現。初期投資を抑えながら、スピーディで柔軟な分析基盤を構築できます。クラスメソッドは、PoCから本番導入、運用まで一気通貫でサポートします。
データ分析基盤「CSアナリティクス」
データ分析に必要な基盤環境を提供するパッケージサービスです。必要な機能をテンプレート化しているため最短1ヶ月で導入可能、本格的なデータ分析をすぐに始めることができます。また、AWSを採用することにより初期導入コストを最小限に抑え、必要に応じて柔軟なスケールが可能です。
AWS / Snowflakeデータ活用基盤 構築・運用サービス
AWSとSnowflakeとクラスメソッドの3社連携により、データ収集から分析、AI活用まで、エンドツーエンドのデータ活用基盤を構築します。豊富な導入・運用ノウハウを融合させることで、企業のデータドリブン経営を加速させます。
10,000社を超える企業が活用
世界中で10,00社を超える業界をリードする革新的な企業が、Snowflakeを採用して戦略的なデータイノベーションを実現しています。
Snowflake30日間無料トライアル クラスメソッドの解説動画とセットで始められます
まずは無料で試してみませんか?400ドルのクレジットもあわせてご利用可能です。環境準備から基本的な使い方までの解説動画もご覧いただけます。
クラスメソッドは「技術力」で選ばれています
クラスメソッドは、クラウド、モバイルアプリ、ビッグデータ、AIにおける企業向け技術支援を展開し、支援実績は5,600社以上にのぼります。AWS分野においては世界トップクラスの技術力を持ち、2022年に世界で最も優れた実績を達成した企業として、グローバル最優秀SIパートナー賞を受賞しました。AWS認定資格を持つ200名以上のエンジニアが技術アドバイザーとして課題解決を支援します。

AWS「Consulting Partner of the Year 2024」Japan受賞

AWS最上位「プレミアティアサービスパートナー」

全エンジニアがAWS認定資格を保有
お問い合わせ
下にフォームが表示されない場合は、お手数ですが [email protected] までご連絡ください。
よくある質問(FAQ)
- Snowflakeとは何ですか?
- クラウド型データプラットフォームです。AWS・Azure・Google Cloud上で動作し、データウェアハウス、データレイク、データシェアリング、データアプリケーション、AI/MLを単一基盤で実現します。
ストレージとコンピュートは分離されており、利用量に応じた従量課金モデルを採用しています。
- Snowflakeの料金体系を教えてください。
- Snowflakeの代表的な課金要素は、ストレージ(保管量に応じた月額課金)、コンピュート(仮想ウェアハウス稼働時間×サイズ)、クラウドサービス(認証・メタデータ管理等、通常コンピュートの10%以内は無料)の3つです。
このほかデータ転送やサーバーレス機能、Cortex AI等も利用に応じて課金されます。
エディションはStandard / Enterprise / Business Critical / VPSの4種類。リージョン・クラウドプロバイダー・エディションによって単価が異なるため、要件に応じた試算が必要です。
試算することも可能ですので、お問合せ時にお知らせください。
- SnowflakeとBigQuery・Redshiftの違いは何ですか?
- 比較表:
・クラウド:Snowflake=マルチクラウド(AWS/Azure/Google Cloud)/BigQuery=Google Cloudのみ/Redshift=AWSのみ
・課金:Snowflake=コンピュート時間+ストレージ/BigQuery=スキャン量+ストレージ/Redshift=クラスタ稼働時間 or Serverlessは処理量課金
・強み:Snowflake=ニアゼロメンテナンス・データシェアリング・マルチクラウド/BigQuery=サーバーレス・Google連携・ML統合/Redshift=AWSエコシステムとの連携
Snowflakeはニアゼロメンテナンスのアーキテクチャにより、運用負荷を最小限に抑えつつデータ活用に集中できる点が強みです。
- クラスメソッドのSnowflake導入支援はどのようなサービスですか?
- 要件定義から構築・データ移行・運用・内製化支援までワンストップで提供します。
AWSはじめ既存のクラウド環境との接続(PrivateLink・データ転送設計)対応も可能です。
- Snowflakeの導入期間とコストの目安は?
- スモールスタートなら2〜4週間、エンタープライズ規模で3〜6ヶ月が目安です。
初期構築費用は要件次第ですが、データソース数・連携ツール数・データ量・セキュリティ要件で大きく変動します。無料トライアル(クレジット$400 / 30日)から開始することを推奨します。
- Snowflakeで生成AIは使えますか?
- はい。Snowflake Cortexにより、Snowflake内のデータに対して自然言語での問い合わせ・要約・分類・翻訳などが可能です。主な機能:Cortex LLM Functions(Complete・Summarize・Translate等)、Cortex Search(RAGをマネージドで提供)、Cortex Analyst(自然言語→SQL変換)、Snowflake Intelligence(対話型BIエージェント)、Cortex Code(AIコーディングアシスタント)。いずれもデータをSnowflakeの外に出さずに生成AIを活用できるため、ガバナンスを維持したままAI活用を進められます。
- Snowflakeのセキュリティ・コンプライアンスは十分ですか?
- ISO 27001・SOC 1/2・PCI DSS・HIPAA・ISMAP・FedRAMPなど主要認証を取得済みです。ISMAPについては2025年11月に登録され、日本の政府情報システムへの採用要件も満たしています。暗号化:保存時(AES-256)・転送時(TLS 1.2)に標準で暗号化。Business Criticalエディション以上ではTri-Secret Secure(顧客管理鍵との二重暗号化)に対応。アクセス制御:ロールベース(RBAC)に加え、動的データマスキング(列レベル)や行アクセスポリシー(行レベル)を実装可能。ネットワーク:ネットワークポリシーによるIP制限、AWS PrivateLink / Azure Private Link / Google Cloud Private Service Connectによるプライベート接続に対応。詳細はSnowflakeコンプライアンスドキュメントを参照。
- SnowflakeとAWSの組み合わせ事例はありますか?
- クラスメソッドはAWS Premier Tier Services PartnerかつSnowflakeのPremier Tierパートナーとして、両者の組み合わせ実装に多数の実績があります。S3からのデータロード、PrivateLink経由のセキュア接続、Glue・Lambdaとのデータパイプライン構築など、AWSネイティブな統合パターンを提供します。事例はSnowflake活用事例ページをご覧ください。
- Snowflake導入で失敗しがちなポイントは?
- 失敗しがちなポイントは主に以下の3つです。
(1)コンピュートサイズの過大設定:最初から大きなウェアハウスを選びがち。実際はXSやSで十分なケースが多く、コスト超過の主因になる。
(2)リソースモニター・自動サスペンドの未設定:ウェアハウスの起動しっぱなしや想定外の課金に気づけない。
(3)他DWHの設計思想の持ち込み:Snowflakeでは不要な事前インデックス設計やパーティション設計に工数をかけてしまう。
クラスメソッドでは、コストガバナンス設計(リソースモニター・ウェアハウスサイジング指針)も導入初期から標準化し、これらの失敗を未然に防ぎます。
- Snowflakeの無料トライアルから始められますか?
- はい。30日間・$400相当のクレジット付きトライアルから開始できます。クラスメソッドではトライアル環境でのPoC支援も可能です。詳しくはこちらから確認ください。


