歩・探・見・感

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埼玉県川越市で発見した"司法省の境界石"と"個人名の刻字がある境界石"

2025年4月14日、川越市を探索中にさいたま地方検察庁川越支部の角に境界石があるのに気が付いた。

昭和十一年 司法省と刻まれていた。

左隣は裁判所

その端にも草に囲まれている境界石があった。

司法省(しほうしょう)は、1871年明治4年)から1948年(昭和23年)まで設置されていた日本の行政官庁。司法行政や、登記や戸籍といった民事行政、監獄、検察等を所管していた。廃止後、法務庁(後に法務府、法務省へと改称)に事務が引き継がれた。

更に探索していると、特別養護老人ホームの角に個人名が刻字されている境界石があった。

上には北と南の文字が刻字されている。

このようなフルネームが刻字されている境界石を見るのはたぶん初めてのこと。

北側は施設になっており、南側は別な苗字のお宅になっていた。

よく撤去されずに残っていたものだ。