東京都多摩市
多摩センター駅近くにある東京都立埋蔵文化財調査センター 元々は立ち寄る予定はなかったのだが、無料だし、折角近くに来たので見学することにした。 ここに面白いマネキンたちがいたので、入って正解だった。それだけではなく、常設展示室も見どころ満載だ…
多摩市は多摩丘陵の中にあるので、結構アップダウンが激しく、健脚向けの自治体のひとつだ。 次の目的地までに移動するのも一苦労だ。多摩市時代の町名地番変更前のものは連光寺以外の町域でも結構残っていて、何枚か撮ってはいるが、珍しくないので、割愛す…
川崎街道の下にある連光寺地下歩道 歩道入口の左側に「計画停電」と書かれている注意書きがまだ残っていた。 もう14年前のことになるのかと思っていたら、8日午後11時15分頃、入浴中で気が付かなかったが、青森県東方沖を震源とする地震があった。八戸市で震…
全体がぼやけた感じになっているのが、幻想的。 単なるピンボケ写真かもしれない。撮影日 2025年12月6日 撮影場所 向ノ岡大橋(東京都多摩市連光寺)ランキング参加中写真・カメラランキング参加中路上観察
カラフルな紅葉が滝の流れのように見える。 "滝雲"ならぬ"滝紅葉" 撮影日 2025年12月4日 撮影場所 都立桜ヶ丘公園(東京都多摩市連光寺) ランキング参加中写真・カメラランキング参加中路上観察
多摩市の文化財を調べていたら、「神奈川県水量標識」という標識があることが分かった。 かつて多摩市は神奈川県だったことがある。 このあたり一帯はかつて武藏國多摩郡だった。明治4年(1871年)の廃藩置県により、多摩郡は東京府と神奈川縣の管轄に分けられ…
今回は多摩市にあった多摩町のものをいくつか紹介しよう。 50年以上前のものだが、これ以外にもよく探せば、結構残っていると思われる。 発見日はすべて2022年3月14日である。 発見場所 東京都多摩市一ノ宮 発見場所 東京都多摩市東寺方 東寺方は西を和田、…
前回は「多摩町」の琺瑯町名看板を紹介したが、今回は「多摩町」よりさらに古い「多摩村」のものを紹介しよう。まず、多摩市の歴史を復習しておこう。 1889年(明治22年)4月1日市制町村制施行により、関戸村・連光寺村・貝取村・乞田村・落合村・和田村・東…
今のところ多摩市で現存が確認されている琺瑯町名看板はこの1枚だけである。 発見日 2022年3月14日 発見場所 東京都多摩市一ノ宮4丁目 歴史1964年(昭和39年)4月1日町制が施行され、多摩町となる。 1971年(昭和46年)11月1日市制が施行され、多摩市とな…