2025-04-01から1ヶ月間の記事一覧
滋賀県大津市に市内の一部だけにしか存在していない思われる大津びわこライオンズクラブのコピー付き街区表示板があった。琺瑯+大津びわこライオンズクラブ ①京町一丁目3 あたたかい気持ちで旅の人をむかえましょう ②御幸町3 時代にふさわしい風習をそだて…
今日(2025年2月17日)は暖かいはずじゃなかったのか? 途中から冷たい風が吹き始め、真冬に逆戻り。 路地に入るとレトロ電柱に出会った。 上部 街灯が付いていた。銘板は取り外されていた。 下部 よく見かけるタイプのもの。裏側 中身は外されていた。周辺…
2025年3月18日、目黒不動尊の横を道を登っていくと説明板があった。 目黒区緑の散歩道 不動コース 古代遺跡も眠る不動公園昭和9年にオープンしたこの公園は、碑文谷、清水池の両公園と並び、区内で最も古い公園の一つ。地下には古代遺跡が眠る。昭和55年の発…
路地を歩いていると、おっ、電力プレートがある。 少し離れていても形だけで分かる。 近づいて見てみると、町名が書かれているはずのところが、数字になっていた。 円形のもので中央に数字があるものはよく見かけるが、この形のもので、数字だけのものを見た…
探索している時、道路にある標識や公園の注意書きにも注目している。 2025年2月27日、探索中、気になったもの。劣化していて「ふな」としか読めなくなっている標識 正解は、「あぶない! とびだし」だった。こちらは別バージョン「あぶない とび出し その ?…
3社のバス停「新玉新道」が並んでいた。 この通りは新玉新道というのか。 "新玉"って何でつけられたのだろう?と思いながら、新玉新道を歩いていると、青い塩小売店の看板を発見。 発見日 2025年3月25日 発見場所 神奈川県小田原市栄町① 付近を探索している…
「石原町」は現存している町名だが、表札が木製でかつ市名が右書きになっているので、戦前のものかもしれないということで、旧番地扱いではなく、旧町名扱いしたいのだが、旧町名級旧番地としておこう。発見日 2025年4月14日 発見場所 埼玉県川越市石原町 川…
仁丹の町名看板を探していると、非仁丹の旧町名看板を見かけた。 見かけたものしか撮っていないが、2010年(平成22年)中央学区内の旧町を対象に112箇所の看板の取付けが実施されたそう。 町名の由来は、昭和12年大津市が発行した『伝説の大津』に載せられて…
長浜市観光のついでに見つけることができた旧町名の痕跡はひとつだけだった。 発見日 2025年4月8日 発見場所 滋賀県長浜市朝日町 下船町(現朝日町) 天正年間~明治12年までの町名。豊臣秀吉公の城下町造営により成立。 船持ちや船乗りが多く住んでいた事に…
佐竹商店街の入口 アーケードが続く商店街 土曜日だが、雨の日だったからか、それほど人出はない。佐竹家上屋敷・佐竹っ原跡 台東区台東二・三・四丁目付近 江戸時代、この付近一帯は、出羽国久保田(秋田)藩の上屋敷があった地である。藩主は佐竹氏で、二十…
彦根城周辺の観光を終え、彦根駅に向かう途中、古そうな建物に付いていた関電のプレートに旧町名である「彦根町」を発見した。 発見日 2025年4月10日 発見場所 滋賀県彦根市元町 彦根市には、このような町名が書かれているプレートが存在していた。 現現町名…
1日で、と言っても早朝の2時間だけだが、大津駅周辺に存在する仁丹町名表示板を見つけられたので、2日目の早朝探索は、範囲を広げることが出来た。 膳所で目撃情報ががあったものは3枚あり、一応、事前にストリートビューで所在地を確認してきてはいた。 だ…
探索中に見つけた交差点。 以前も通ったことがあるが、気が付かなかった。 ネタ探しの意味もあり、街中の色々なものに目が行く年頃になってきたのだ。文字がほとんど消えかかっている北側の交差点標示板 遠くからだと「一丁」としかわからないだろう。南向き…
まだ未見の仁丹もかなりあるのだが、事前調査をしてこなかったこともあり、以前調べていた時に、清水寺に基準点標石があることを知ったので、訪ねてみることにした。 わざわざ京都に来てまで、と思うかもしれないが、花見を兼ねてということで。2025年4月10…
2025年4月7日、宿泊地は大津市なのだが、観光の初日に大津市にある三井寺の予約が取れなかったため(予約するのが遅すぎた)、当初の予定を変更して初日は近江八幡観光することにし、京都駅から近江八幡駅へ直行する。 近江八幡駅から目的地の八幡堀まではバ…
2025年4月17日、探索していると、2025年4月1日にオープンしたばかりの公園があった。 この日は誰も遊んでいなかった。 まだ、学校が終わっていなかったからかな。 芝生にはしばらく入れないそう。 花の里公園と言いつつも、花はまだ何も植えられていない。花…
「幸町」ではなく「幸」と一文字だけの町名を発見。 発見日 2025年3月25日 発見場所 神奈川県小田原市本町二丁目 歴史 1889年(明治22年)4月1日町村制の施行により、小田原駅幸町、小田原駅万年町、小田原駅新玉町、小田原駅緑町、小田原駅十字町の区域をも…
ネットで調べていたら、港区西新橋に「琴佐」の文字がある骨董蓋があるらしいことが分かった。 ただ、10年以上前の目撃情報だ。 今もあるのだろうか? 頼りになるのは、サンドラッグが写っている写真のみ。 調べてみると、西新橋には、サンドラッグがなくな…
創業1892年の三原屋があったビル 調べてみたが、もう営業はしていないようだ。このビルに明治大学商学部と神奈川県三浦市がコラボしたと思われるシャッターアートが描かれていた。 犬?が船の上からマグロを釣っている絵 マグロは「マグオ君」と言うマスコッ…
久しぶりに川越市の記事。 あるものを探しに来たのだが、結局見つからず、意気消沈していたのだが、いくつかの新発見があったので、帳消しにはならないけれど、いいことにしよう。 前向きに考えることが大事だ。それにしてもすごい人出だ。 前回はコロナの真…
旧町名だと思ったが、現存している町名だったので、旧番地扱いとした。 発見日 2025年3月25日 発見場所 神奈川県小田原市南町①塩小売店 住所付きの塩小売店の看板は久しぶりに見た気がする。 小田原市の後ろの文字が見えないのと"字"と書いてあるので、"字○○…
今回の旅は琵琶湖周辺に咲く桜の花見がメインだが、タイトルに書いたように大津市に現存している「仁丹町名表示板」に出会うことも大きな目的の一つになっている。 大津市には消滅してしまったものを除くと、19枚(琺瑯製18枚、木製1枚)の目撃情報がある。 …
キリンの滑り台が目に入った加賀塚公園 説明板 加賀塚公園公園内にある塚は加賀塚という。広さ3m四方、高さ50cmで、塚上に高さ50cmくらいの自然石の墓があり、榎が1本自生している。塚の主は戦国時代の武将竹間加賀入道で、小田原北条氏に仕え、日…
2025年2月15日、上野公園を歩いていたら、路上に絵が描かれていた。 今まで上野公園は何度も歩いているが、今回初めて出会うことが出来た。 コナン そっくりだ。近くにスマホを見ながら水で絵を描いているおじさんがいた。 調べてみると、東京都美術館ニュー…
まだサラリーマンだった頃、平日だが、ある理由で、小田原市を探索したことがある。その時の記憶は、小田原城と報徳二宮神社を訪れたことくらいしかない。その頃は、今ブログで書いていることには全く関心がなかった。時が経つと変わるものだ。国府津駅に着…
青梅街道沿いの西荻地域区民センターにある彫刻を撮りに訪れたのだが、その隣のビルの屋上に乗っかっている三連の輪がとても気になってしまった。 ビル名かわからないが、上の方に"Le VERT 1"と書かれているようだ。1F 心の居酒屋 道草 2F コーヒー&スナック…
中目黒の電力プレートは下記の記事で2枚紹介しているが、新たに1枚発見したので、紹介することにしよう。 citywalk2020.hatenablog.com急坂の途中にある路地を入った突き当りにあった。発見日 2025年3月17日 発見場所 東京都目黒区中目黒四丁目 まだ出会えて…
この建物はタイトルに書かれているように3つの痕跡達を一ヶ所で見ることが出来るレアな場所。 上の建物が描かれた絵 2025年3月6日、現存を確認してきたので、記事を書くことにした。①琺瑯住所プレート ②たばこ住所プレート ③電力プレート
工事現場の仮囲いにアート等があると立ち止まらずにいられなくなる。おぼえておきたい 町火消の記憶 ― 中央区を守った纏と半纏 ― 町火消は、江戸を40組に分け、「い」「ろ」「は」 146文字を組の名前とし、 組の目印として、それぞれ纏と半纏を作りました。…
2025年1月14日、武蔵小金井駅北口に出ると説明板があった。 日付を見ると令和6年12月とある。 設置ホヤホヤだ。 折角のめぐりあわせなので、記事を書くことにした。 桜の名所から名勝へ武蔵小金井駅から北方へ15分ほど歩くと玉川上水の小金井橋にたどり着き…